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BRT

岡山市長選挙。市民が創るマニフェストは、インバウンド100万都市おかやま成長戦略の一丁目一番地!

世界が恋する岡山桃太郎大通り 提言ページ
岡山市長選挙2017提言書(案)

日本を支える100万都市 岡山市

先般。おかやま都市ビジョン研究会において、岡山の県民・市民みずからが創るマニフェストこそ重要と考え、『インバウンド100万都市おかやま市』構想を緊急エントリーするなか、おかやま成長戦略の筆頭に据える政策は何かを考え抜いて、一つの結論に達することができました。

岡山市の待機児童数全国ワースト2位をはじめ、深刻な問題が山積の岡山市政。街の発展リソースは十二分でありながら、岡山市はなぜ成長できなかったのか。

それは岡山市の公共交通システムは壊死しているからにほかなりません。


繰り返すまでもなく岡山市の公共交通機関は8社超の私バス・私電企業が入り乱れており、将に群雄割拠の状態。街の成長と衰退の鍵を握る社会事業であるにもかかわらず、バス企業は住民置き去りの仁義なき戦いを繰り広げ、戦国バス時代のなか互いに疲弊する各社は郊外の不採算路線で間引きや廃線を重ね、市民の暮らしを支える公共交通機関は機能不全に陥って久しく口惜しい。こんな岡山市の公共交通の再生には、今秋の岡山市長選挙が極めて重要。

街の資産とも言える公共交通インフラ事業は、そもそも企業のためではなく、住民や来訪者の移動のために整備される公共事業。肝心なことを忘れてしまった岡山市長

そこに端を発する岡山市の、公共交通問題の本質が凝縮されたJR岡山駅東口バスロータリーを放置したまま、路面電車を駅前に延伸するという議論は、あまりにナンセンス。


期限付き 岡山市交通局の新設

 岡山市交通局の3大ミッション

1.公共交通事業者の合従連衡を主導し、公共交通を再生
 a) 新交通システムBRTの導入 b) パーク&ライドの整備
 c) 自動運転車AI による公共交通デザインの描写と実現
 α) 公共交通車輌優先システム(PTPS)の採用および実用化
 ※ 補完コラム ) 路面電車岡山駅前乗り入れのナンセンス

2.シェアリングエコノミー時代の公共交通インフラの整備
 a) カーシェアの整備 b) 配車サービス対応 c) ももちゃり事業
 α) スマートシティのTOD(Transit Oriented Development)の実現

3.世界が恋する岡山桃太郎大通りの歩行者天国化事業
 a) 岡山駅ペデストリアンデッキ新設でメインストリートと直結
 b) 桃太郎大通りインバウンド歩行者天国化で回遊性を向上
 c) 岡山丸の内再開発エリア観光バスパーキング整備事業
 α) 交通マナーおかやま日本一大逆転キャンペーンの推進


次期岡山市長にお願いする政策(再生事業)の進め方は、下記。

事業の手順1. 戦国バス時代を終結させる、岡山市交通局の創生
 ※ 路面電車、めぐりんを含め、私企業の合従連衡を主導する

事業の手順2. 公共交通に関わる私企業を市が1円程度で買収
 ※ 雇用を守りつつ私企業を整理統合し、収益事業に変革する

事業の手順3. 2020年を目標に、健全化した事業を払い下げる
 ※ 以後、交通局は、インバウンド100万都市事業に注力する

上記3つのステップを踏んで岡山市の公共交通機関を再生するだけで、

1. 岡山の残念な車社会は公共交通により自然と改善がなされ
2. 通勤・通学・通院をはじめ、観光・ビジネスの移動手段は確立し
3. 県民・市民の生活の質は向上。大きな経済発展も後からついてくる

岡山市交通局創設の必要性。誰でも解る政策であるけれど、旧態依然とした組織の既得権益を返上いただく、壮大で美しい公共事業であるがゆえ、私たち岡山市民が率先垂範してマニフェストを創り上げ、次期岡山市長と一緒になって推進するしか方法はありません。



190万都市へ健やかに成長した札幌で育ち、その後は東京〜大阪等メガマーケットでのビジネスを経て2006年に岡山へ移住した私は、岡山市に秘められた高いポテンシャルに敬服するばかり。未来志向の街づくりに参画するなか、東京一極集中の日本を支えるためにも岡山市をインバウンド100万都市おかやま市へ成長させることが我が使命と覚悟しています。

この街は、機能不全に陥った公共交通機関を急ぎ再生するだけで、飛躍的な成長は始まる。次期岡山市長には是非、福岡市の “ 天神ビッグバン ” を手本にして、岡山市の公共交通機関の再生に尽力賜りたい。健やかな岡山を標榜する市民の一人として、地方創生のKOL(Key Opinion Leader)としてインフルエンサーとして。未来志向の政策提言を共有します。

 選挙イヤーの岡山市は今、変革のチャンスを手に入れました
2017年7月3日 追記 ) “ 第12回マニフェスト大賞 ” にエントリーしました !!

下記は、次期岡山市長候補に手渡す提言書(案)として

以上、世界都市を目指す岡山市にとって至宝のヒントになれば幸いです ^^。


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世界都市おかやま。 公共交通を再生する、BRT事業を導入。岡山市の路面電車、廃線の道程は案外、近し

おかやま総活躍社会のページ
イオンモール岡山と後楽園は、未来カーの両輪。 街なか回遊を促すために岡山市がクリアすべき 2つの課題とは。

目指せ!世界都市おかやま!!

先般。一億総活躍社会の実現は提示され、一億総活躍国民会議が設置されました。そのなか政令市岡山市では、瀕死の公共交通機関の再生について、いよいよ正念場を迎えており、緊急エントリー。

路面電車 岡山駅へ平面乗り入れ ” by 読売新聞さま.

機能不全に陥って久しい岡山の公共交通に関し、以前より私が指摘してきた “ 岡山市の公共交通機関の問題の本質 ” は、岡山駅東口バスターミナルに集約されており、バスロータリーの再編整備なくして、岡山市の公共交通機関の再生はありません。上記のWeb記事に拝読するように、よもや路面電車がJR岡山駅前へ乗り入れしようものなら、岡山の公共交通の息の根は完全に止められます。そもそも2012年に岡山中心部100円均一循環バスめぐりんが走り始めた時点で路面電車の環状化構想は潰え、日本一営業距離の短い路面電車の延伸の意味は失われ、今や交通渋滞の立役者として博物館送りを待つばかり

ゆえに岡山市の路面電車をJR岡山駅前に乗り入れるという議論そのものバカげており、それは時間と税金のムダ使いであり、ましてや赤字路線のJR吉備線をLRT化し、路面電車と相互乗り入れという構想は余りにナンセンスすでに不要なシロモノを延伸しようとするから、何十年経っても前には進まない。従いまして、付け替えが容易ではない路面電車の軌道を引いてさえしまえば一社独占、これにて安泰と考える人々には一旦お引き取り頂き、新しい時代にマッチする、新しい岡山の公共交通機関を構築する絶好機。真っ先に解決すべき課題は、岡山駅東口バスターミナルの再編整備。


BRT(バス・ラピッド・トランジット)の利点
路面電車の軌道を整地し、現行通りに運行できる
・ バスロータリーを拡張し、路線バスと共同運行
既存の路線バスとの相互乗り入れが可能
新型の車体価格はLRT車両の約1/3程度
街の成長に対応して路線の付け替えはフリー
・ BRTはJR吉備線への乗り入れにも対応可能
・ 保守(保線)のコストは低減し、街の景観は良化
安心して歩ける、歩行者と自転車に優しい街づくり




岡山市の路面電車、廃線の道程

これより先は、思考停止している路面電車推進派の皆さまに向けてのご提案。まずは岡山電気軌道株式会社さまには企業として存続して頂きたく、経営革新および事業シフトをお願いする次第です。ざっくり具体策を例示するなら下記、5つのステップ。

1. BRT(Bus Rapid Transit)事業部の新設
2. 岡山市内を循環するEVバス事業開始


3. JR吉備線相互乗り入れBRT(Bus Rapid Transit)事業準備
4. 転売可能な電車車両は、とちぎ県央LRT株式会社へ売却
5. 人員再配置、事業再構築後、電車事業は岡山市へ売却
※ 岡山市は1円程度で買い取り、9億9千万円以内で廃線処理を実施

路面電車は外せない。そんな凝り固まったMust思考を解きほぐし、次の世代の利便性を重視して、世界都市おかやまを目指すとき、大正〜昭和を支えたレガシーな交通インフラ路面電車を廃線し、BRT(Bus Rapid Transit)を導入することは、時代の要請と言えましょう。路面電車を廃線し、BRT事業へシフトすることで、御社の収益性は飛躍的に改善し、従業員みな様の処遇も改善。なにより岡山の県民・市民に、岡山への来訪者みな様に喜ばれるのだから、これぞ正に三方良し (*˘︶˘*).。.:*♡

岡山電気軌道株式会社さまにはご英断を何卒よろしくお願いいたします。



それでも路面電車を延伸するなら、民意を問うための住民投票は不可避です。

2006年に岡山へ移住してきた私は、路面電車を保護して岡山市を大正〜昭和に釘付けせず、世界都市おかやまを目指すためにも発展的に廃線すべきだと存じます(`・ω・´)ゞ

下記は、世界都市のロールモデルとして。

[ YouTube 柏の葉スマートシティさんの街づくり提案プロモーション動画 ]

以上、あなたの地域の世界都市へのヒントになれば幸いです ^^。


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おかやま都市ビジョン研究会フォーラム。 岡山市の公共交通デザインを、次の世代と一緒に考える公開討論会 for 2030年.

おかやま創生総合戦略のページ
おかやま都市ビジョン研究会 Webサイト

次の世代のための公共交通

地方の魅力を発信するFacebookページ あいらぶ岡山 を運営したり、おかやま都市ビジョン研究会 の広報Webサイトを更新したり。

そうして先般。8月29日(土)お都ビ研フォーラムに向けて、“ 次の世代と一緒に考える、岡山市の公共交通 ” というエントリーを配信したところ、8月7日(金)夜会において当日のテーマは「1.LRTについて、2.BRTについて」という2本立てで予定している旨お聞きしたので、急ぎ、BRTプレゼンページを作成。ご関心のある方は、前もって閲覧くださいませ。



【 第18回 お都ビ研フォーラム(公開討論会)開催ご案内 】

日時 : 2015年8月29日〔土〕 13:30 - 16:30 会場 : きらめきプラザ 706 会議室
テーマ(予定) : LRTについて 13:30〜(RACDA様) BRTについて 14:00〜(菅野プレゼン)

未来志向、発展的な研究会になりますよう、お務めいたします (^^)人。

未来の公共交通。 “ New Mobility Design Vision 2030 ” by 畑山一郎 先生.

[ YouTube TVTOKYO さまのチャネルよりシェアした未来のイメージ動画 ]

以上、利他の心で未来を考える皆さまの、創発のヒントになれば幸いです ^^。


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