まちづくりPRネット

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観光特区

100万都市のグランドデザイン 1.駅前再開発 2.岡山城〜後楽園DMO 3.公共交通の再生。岡山市インバウンド構想

インバウンド100万都市おかやま市の提言ページ

100万都市 岡山市への、インバウンドおかやま構想日本を支える100万都市 岡山市

先般。未来志向の同志が集う 37th おかやま都市ビジョン研究会において、岡山市北区丸の内エリアの再開発に話題は展開。2014年に抱いた岡山市のグランドデザインを想起し、強烈にワクワクするので緊急エントリー。

後楽館中・高跡地の提案方式売却 ” by 山陽新聞さま.

仮にも山陽放送さまがプロポーザルを勝ち抜き同社は移転するなら、閉鎖予定の岡山市民会館跡地に旧内山下小学校及び石山公園を活用した賑わい創出事業を交え、永らく負債であった岡山城岡山後楽園エリアに宿泊施設や、お土産ブースを新設。観光バスの駐車スペースを確保し、次の世代の資産になるインバウンド(観光)の拠点に創り変えよう、という着想。

そのとき、2017年3月。既に報じられている “ JR岡山駅前市街地再開発事業 『岡山市駅前町一丁目2番3番4番地区第一種市街地再開発事業』事業協力者に決定 〜JR岡山駅前の新たなランドマークとなる、大規模複合再開発〜 ” と事業連携し、機能不全に陥って久しい岡山の “ 岡山市の公共交通機関の問題の本質 ” に住民ぐるみで取り組み解決に導くことで、岡山市は次世代型の豊かな100万都市に向けて、大きな一歩を踏み出すことになりましょう。


政令指定都市 インバウンド100万都市おかやま市への3大事業

下記、岡山市を健やかな成長に導く3つの壮大かつ重要な事業を列記。

1. JR岡山駅前市街地再開発事業 『岡山市駅前町一丁目2番3番4番地区第一種市街地再開発事業』事業協力者に決定 〜JR岡山駅前の新たなランドマークとなる、大規模複合再開発〜
 ※ 補完コラム ) 世界が恋する、桃太郎大通り !!

2. 観光特区インバウンドおかやま構想の実現
 ※ 国内外より観光のお客さまを呼び、滞在いただくための開発
 ※ ベンチマークWebサイト ) a. 北野工房のまち b. 桜の馬場 城彩苑

3. 岡山市の公共交通機関の再生、BRT導入事業



44都道府県でマーケティングしてきた、よそ者の視点

190万都市へ健やかに成長した札幌で育ち、その後は東京〜大阪等メガマーケットでのビジネスを経て、2006年に岡山へ移住した私は、岡山市の秘められたポテンシャルに敬服しています。未来志向の街づくりに参画するなか、東京一極集中の日本を支えるためにも、岡山市を豊かな100万都市おかやま市へ成長させることが我が使命であると覚悟しています。

Growth Hacker が2014年に描いたミリオンシティー岡山市の “ グランドデザイン

もはや岡山市はAI、Fintech、HRtech、自動運転車など次代のテクノロジーにおいて周回遅れだと呼ばれても、この街は秘境ともいえる天然資源、歴史文化、交通の要衝など珠玉の地域リソースを大量に埋蔵しており心配ご無用。何より私がついてる ( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

冗談はさておき市長選を今秋に控えた当に選挙イヤーにあたる岡山市では、上述3つの事業に留まらず、“ ソフトボールの聖地おかやま構想 ” など未来志向の政策提言が気概の市民から続々なされるなど、岡山市長選挙は既にヒートアップの様相を呈しています。

この秋。私は岡山市を健やかに変えられる! そのように確信いたします。
※ 2017年7月3日 追記 ) “ 第12回マニフェスト大賞 ” にエントリーしました !!

さて下記は、世界都市・未来都市のロールモデルとして

[ YouTube 柏の葉スマートシティさまの街づくり提案プロモーション動画 ]

以上、世界都市を目指す岡山市にとって至宝のヒントになれば幸いです ^^。


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おかやまスマートEV “ 街なか回遊(循環)ミニバス ” 提案!

環境未来都市おかやまをPRするページ

株式会社 東芝 : EVバスの実証運行
岡山市の公共交通を考える

2013年3月の記事『 EV普及のカギ「無線給電」 循環バス実証で見えたもの 』が気になっていたのですが、イオンモール岡山の開業を契機に凄まじい勢いで豹変するであろう未来の岡山市を想像するとき、「環境未来都市」を念頭に置くべきだと強く考えるようになりました。




グローバルレベルの公共交通のイノベーション



長野市と早稲田大学の協業による先進事例 “ 中心市街地循環バス「ぐるりん号」” に注目していたそんな折。飛び込んで来たニュースは、2014年1月 “ 停車するだけでバス充電 三井物産、英で世界初の実証実験 ”。公共交通は、世界規模で進化中と確信したり。

そうして今回の提案の詳細は上記の記事にリンクしてありますが、その要旨は、


スマートEV “ 街なか回遊ミニバス ” 循環線

本題。このたびの2月号での提案は、スマートEV「街なか回遊マイクロバス」の整備。それはイオンモール岡山のお客様を観光地や表町へいざなう目的。

イオンモール岡山JR岡山駅ロータリー後楽園 〜 出石町 〜 カルチャーゾーン 〜 城下 〜 岡山城 〜 県立図書館 〜 ルネスホール 〜 天満屋バスターミナル 〜 西川アイプラザ 〜 イオンモール岡山(この逆ルート)循環線2路線を新設
( ※ 岡山市コミュニティサイクル “ ももちゃり ” ポートと原則的に連携させる
※ ご参考 “ 長野市。中心市街地循環バス「ぐるりん号」

当初は既存のミニバスを走らせ、可及的速やかに電気バスに切り替え、環境未来都市おかやま」のコンセプトを全世界へ発信する中長期戦略。この提言に際し、SOLARVE(ソラビ)を擁する両備ホールディングスさんに採用いただければ嬉しいな…。

そぅ漠然と感じながら今後も引き続き世界遺産都市おかやまの実現を目指し、ない知恵を絞り、アイデアを捻り出して参りますので何卒よろしくお願いいたします !!







以上、スマートシティを考える、あなたの街のヒントになれば幸いです ^^。


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グランドデザインおかやま ☆彡 午年に描く、世界遺産登録。

岡山の未来をデザインするページ

旧 内山下小学校 跡地
『 あるある世界遺産おかやま

2014年1月11日。日本経済新聞『 砂上の楼閣で終わらない エコの現実 リアルの逆襲 第9回 』でマスダール・シティに関する記事を読み、グローバルレベルで豹変してゆく未来のコンパクトシティをイメージしておりました。

その転結は、岡山市に暮らす私達にとって他人ごとではなく、今秋 イオンモール岡山の開業以降、岡山市が様変わりしてゆく未来の想像も難くなく予測を遥かに上回る勢いで100万都市の仲間入りを果たす事象を想定し、それが正しいとするなら理想の公共交通は LRT より地下鉄が適正かも知れないし、さらに日本の将来を健やかに支えていくスマートシティとして人口100万人を軽々突破するなら JR岡山駅の連続立体交差工事は必然のそれ。そうやって岡山の都市化が高度に進むとすれば歴史を懐古する岡山市の都心創生まちづくり構想も、いわばゼロベースに戻して 100年〜1000年先の健やかな未来を創出するための、グランドデザインの再構築に迫られそう。と、突飛な考えに基づき、未来予想を描いてみました。


そうしている間にも地域おこしに熱心なエリアでは様々議論や討論、ワークショップがなされており、4年も前には岡山後楽園と岡山城を一体運営(園城一体)すべきという主旨の議事録を拝読したり、また、当該エリアをパリの「モンマルトル」をイメージして再開発してはどうか。といった未来志向で、とても建設的なご提言がなされていたのは嬉しい驚き。

折しも2014年1月9日の記事「内山下小跡地活用へ意見を」は、“ 旧内山下小学校跡地の活用を考える会 ” への住民参加を呼びかけているわけですが、重要なことは、適度に広い小学校跡地は急成長してゆく岡山市の名所旧跡エリアに位置していることから、数十年先〜数百年先に暮らしているであろう子孫の豊かな生活を考えた上で結論づけられるべき。建物ハコモノありきで考えるのではなく、未来のデザインありきで考えるべく大事な案件

そうなると問題は、あまりにも壮大で気の遠くなるような仕事、グローバルレベルで未来をデザインするのは誰か。誰がどうやってグランドデザインを創造するのか。続々命題が展開されるなか選択の一つに採択しておくべきは、岡山後楽園と岡山城の一体運営をも包括する観光特区の実現や、場合によっては国家戦略特区を活用するという発想も必須になるかも知れません。未来へ続く「おかやま希望のニュース」をあらためて、ご紹介いたします ^^。

2006年に岡山県へ移住してきたワタクシ。世界遺産おかやまの実現を目指し、今後もない知恵しぼってアイデアを捻り出しますので、何卒よろしくお願いいたします !!


[ YouTube SunVerdir チャネル。政令指定都市 岡山市の紹介PR動画 ]


以上、あなたの地域のまちづくりのヒントになれば幸いです ^^。


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輝かしい 2014年へ続く、おかやま希望のニュース大賞は、岡山後楽園 〜 岡山城。観光特区(一体運営)構想かも !?

来年への期待が高まる地域ニュースの総集編

幻想庭園 2013 @ 岡山後楽園.
あいらぶ岡山ニュース大賞

皆さま、こんにちは! お早いもので今年もあと僅か。新しい時代のための地域おこしに関する研究成果を当ブログ “ まちづくりPRネット ” から配信し、岡山県のローカルほのぼのニュースのキュレーションをテーマに Facebook ページ “ あいらぶ岡山 ” を運営したり日々試行錯誤を繰り返すなか、あらためてニュースフィードを振り返り、あまねく多様な記事からこと来年2014年を豊かにしてくれるであろうニュースを頭の中に想い浮かべ、中長期視点において最も期待が高まる記事を “ あいらぶ岡山ニュース大賞 ” としてクローズアップ。ご紹介したいと考えました。

そうやって精査するうち、ダントツの1位はサクッと決定☆彡 独断と勝手キュレーション丸出しながら、岡山市の文化遺産岡山後楽園岡山城の運営一体化のニュースを大賞に選出した次第です。



岡山の未来が健やかであるために

無論。来年は岡山市を挙げて催される “ 岡山ESDプロジェクト ” に、秋開業予定の “ イオンモール岡山 ” に関連する社会実験ニュース等、豹変してゆく岡山市のワクワク朗報が続くなか、やはり後楽園 〜 岡山城 一体運営への期待は群を抜き。なぜなら、持続可能な教育の国際標準を目指すESDユネスコ世界会議は大事ではあるけれど、その前に、せめても岡山県の教育レベルを国内標準に近づけるべく「教育県岡山の復活を目指して!」を優先すべきだし、さらにイオンモール岡山の開業は眩い光を放つと同時に影をも落とし、表町商店街付近は闇に包まれるかも知れません。従い、多面的に希望のニュースとは言い難く。

それに比べ、後楽園 〜 岡山城 一体運営に関する “ 岡山市長、年明けにも県と新組織 ” ニュースは誠に朗報。当ブログ “ まちづくりPRネット ” を運営するサンベルディエール提唱の『観光特区』構想 & 今年8月提案の『国家戦略特区』構想の目的は、岡山県が観光立県として世界と向き合い豊かに成長し、健やかな地域の未来を実現するためであり、岡山県知事と岡山市長が連携する目的の根幹において一致してると断言できるから。

他方、日本三名園のひとつである岡山後楽園と、借景を担う漆黒の名城・岡山城を有しながら岡山市は、日本屈指の観光地と呼ぶには程遠い。その口惜しい問題の本質は、後楽園の運営母体は岡山県で岡山城の運営母体が岡山市という歴史的遺産分断の非効率にあり、長らく先送られてきた点に集約可能。翻って素敵な観光地にするには、どうすればよいか? という問いへの回答は容易く、両名所の一体運営の実現とともに、PFIコンセッション方式を採り入れ新たな資本や、グローバル市場で凌ぎを削るアミューズメント技術、おもてなしノウハウを呼び込み、採用する方法が効果的。それは放置してきた闇に光を当てる行為であり、見える化により社会は健全化していく。そんな未来志向の希望の萌芽に期待いたします。

と、話はピョーンと飛びますが、先般 “ 天満屋ストア 買い気配、イトーヨーカ堂が2割出資との報道 ” 記事を拝読し、これで表町界隈も助かるのではなかろうか。そう直観し、株式市場が歓迎している様子を想い浮かべるとともに、嬉しい気持ちになりました。

街ナカに人々が豊かに暮らせる、そんな “ おかやまコンパクトシティ構想 ” を推進し、岡山の未来が健やかであるためにも、穏やかに連携いたしましょう ^^d

[ YouTube KSB瀬戸内海放送 さんのチャネルより配信されているニュース動画 ]

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あなたの街の成長戦略。 それは国家戦略特区かも…。

地域の未来を健やかにデザインするページ
内山下スクエア 屋上テラス

“ まちづくり ” は地域の成長戦略

地方都市に暮らはじめて、はや7年。 ライフワークにおいて地域の健やかな未来のためのまちづくりを楽しく研究するなか、8月11日。NHKニュース「国家戦略特区 アイデア募集へ」は驚愕。それは首相官邸ホームページの “ 「国家戦略特区」に関する提案募集について ” に関する報道で、まさに嬉しい驚き。

急ぎ(参考)「国家戦略特区」コンセプトを拝見しましたところ、1 広く「現場」から提案募集の表記に続き、“ アイデアと責任感と能力を備えた提案者からプロジェクトを組成 ” の記述あり。右には “ ● 都市も地方も対象に、広く募集 ” や、拡張的な特区定義(バーチャル特区)● プロジェクトに着目し、「地域」だけでなく「分野」等でも特区と認定 ” など、懐の深さを感じさせる可能性に満ちたもの。ステキっ☆彡

国家戦略特区という新施策に明治維新の連想を重ねていた私は、「国家戦略特区」に関する提案募集要項の “ 2. 提案の主体 ” に記された下記の文章、
広く現場から衆知を集める観点から、国家戦略特区に係る提案については、提案対象となるプロジェクトの実施に当たる民間事業者又は地方公共団体から募集します。なお、単独の提案だけでなく、複数の主体による共同での提案や、また、海外からの提案も歓迎します。

こと、「民間事業者又は地方公共団体から募集します」の一文。そこに刻まれた「民間事業者」にビッグサープライズを禁じ得ませんでした。総理が主導するという国家戦略特区首相官邸が直接、民間事業者から提案を受け付ける。ということが過去にあったかどうか、私は詳しく知らないけれど、もはや居ても立ってもいられません。なんせ今年5月あたりから聞こえた国家戦略特区関連ニュースは、変わろうとする、やる気のある地域から始める。そんな内容を伝えていたので、国家戦略特区の大筋が見えたところで都市間、地方間に競争が巻き起こり、頑張る地域は報われる。そんな理想を想い描いてニコニコしたり…(^^)!?

そんなふうに楽観的に考える私は、まず全国の皆さまに国家戦略特区による地域おこしの可能性をシェアして、同時におかやま成長戦略を描いている只今です。地域同士が切磋琢磨して各々輝きを増していくことが、日本の将来を明るいものにすると考えるから。あまりにもお気楽と自省しながら来る者拒まず去る者追わずの着想で、これからも頑張ります !!


[ YouTube FinancialAcademy さんのチャネルより配信されているプロモーション動画 ]

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ソーシャル旅行で、地域おこし! 瀬戸内ブランド PR !!

観光立県おかやま宣言 サポート事業(案)

資生堂パーラー「神椿」
観光立国、WTTCと、瀬戸内ブランドと。

2013年4月29日(月)。日経朝刊 17面 時事解析の見出し「観光立国の成否 1. 世界の旅行者10億人時代。 日本、出遅れ挽回へ」の記事を読み、これからの地域おこしにおける観光事業の重要性を思い知る。

隣県では、うどんをテーマに成功へ導いた香川県。その後、おしい≒おいしい戦略で耳目を集めた広島県観光の顧客視点は、東京、大阪はじめ、大市場に向けられていて、まさに あっぱれ。 むろん我が岡山県も平成20年には「観光立県おかやま宣言」を終えてはいるものの、おもてなしの心は何故か内向き。観光プロモーションといえば、地域の人々が集い、地域の中でおおよそ完結するので、岡山の魅力は県外。ましてや大市場へは殆ど届かずじまい(汗)。

なんとか打破したく立ち上げた Facebook ページ “ あいらぶ岡山 ” で地域ニュースをシェアするも、竹槍の域を出るには至らず…(^_^;)。と、このたび! 思いついたのが、岡山起点のソーシャル旅行を企画し、観光旅行の需要を創造し、地域を活性化しようという試み。それらに関わる様々なアイデア。 具体的には、みんなで旅をつくるソーシャル旅行サービス「トリッピース」や、行きたいリストが作れるおでかけマガジン「PinQA」を利活用して、どんどんソーシャルな旅を提案しちゃえ !! という内容。で、早速。プロトタイプを作っちゃいました〜(*^_^*)ノシノシ

PinQA利用の『 神椿。 城椿 & 庭椿(提案仮称)。 地域おこし、ご視察 ソーシャル旅行 !! 』。 瀬戸内海周辺の人気の観光スポットを「点」として眠らせず、点と点を結んで線にする。線と線とをつないで面にする。面と面とを合わせて未来を創る。そのためには大義名分が必要で、コーズマーケティングの要素も採り入れることが必要。 そんな想いに基づくコツコツ地道な活動が、瀬戸内ブランド」プロジェクトの一助になれば至極幸い。頑張ります !!

※ ご参考記事 『 旅仲間をネットで募集! ソーシャル旅行事業「trippiece(トリッピース)」は究極のマーケットインか?! 』by ダイヤモンド社さん.


[ YouTube SunVerdir マイChannel より配信されている動画 ]

以上、あなたの町の地域おこしのヒントになれば幸いです ^^。


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アリオ倉敷、倉敷みらい公園、三井アウトレットパーク 倉敷。 近未来のスマート・シティを考える。

くらしきエリア探索リポートのページ


アリオ倉敷。 エントランス豊かな近未来の まちづくり

2011年11月26日〔土〕。 とり急ぎJR倉敷駅前 隣接のスマートシティを見学。 Arioアリオ倉敷)、MITSUI OUTLET PARK三井アウトレットパーク 倉敷)、その2つの商業施設を結ぶ市民公園、倉敷みらい公園を散策しばし。

まちづくりにおいて大切な視点は、子孫の笑顔。少し先の未来が明るくなるか、その先の社会が豊かであるか。そうしたイメージに基づく判断が大事と考えるボクは、この街を駆け巡り、なるほど「創発」を感ぜずにいられなかった。

グローバルレベルで俯瞰する、都の厳しい大市場を勝ち抜いてきた大手デベロッパーによる所業だから当たり前。というのは少々乱暴な表現ではあるが、メガ流通を含めて彼らの持つノウハウは極めて洗練されている。 “ 笑顔

そう。世界に先駆け賢い都市を創造してゆく事業者のコア・コンピタンスは、実は笑顔を創造するノウハウ、力。だとボクは考える。 自治体が豪華な箱物作れど、補助を振る舞えど、笑顔なき地域の再生、振興は難しくなる昨今。

そんな中、アリオ倉敷の歌うアイスクリーム屋さんで久々心の底から微笑んだ。ほんとに楽しい。 アイスが美味しい、ソングが愉快。というだけじゃなく、その笑顔を輝かせる若者達が明るい未来を紡いでくれる。そう直感させてくれたからに違いない。 笑顔は連鎖する。アリオ倉敷 〜 倉敷みらい公園 〜 三井アウトレットパーク 倉敷。そのエリアで見かけた笑顔の連鎖に可能性を覚えたり。

その笑顔は岡山駅前開発にも善い意味で連鎖するだろう。と確信し、嬉しくなりました。 多様なノウハウを吸収し、咀嚼し、自らの成長に活かしていくことがとても大切。 時間を見つけて倉敷へ、また学びに行こうと想います。


[ YouTube サンベルディエールChannel より配信しているHD動画 ]

( 2011年11月26日〔土〕、EXILIM ZOOM EX-Z300で撮影。 (株) ロイロの編集ソフト、ロイロスコープ2〔製品版〕にて制作、投稿した動画 )

以上、拙ブログがスマートシティづくりのヒントになれば幸いです。


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