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岡山市交通局

岡山市長と松江市長を比較した岡山市民は、安倍首相を叩く以前に大森市長を叩き出す。首長の資質に翻弄される、街の栄枯盛衰

新型コロナウイルスに直接または間接的に罹災された方々へ、心からお見舞い申し上げます。

ディープイシューの宝庫 岡山市 ” その難点を共有するページ

岡山市のBRT化の兆し
おかやま市は大変なことになっています…

岡山市民10名で市役所をお訪ねし、大森雅夫市長に公共交通再生に関する提言書を直接お渡ししたのは2017年8月30日(水)。その翌年には市内において公共交通ストライキという言語道断の “ 街テロ ” が勃発、岡山市の公共交通サービスの機能不全は深刻さを増すばかり。あわせて待機児童数は全国ワースト4位はじめ人食い用水路の犠牲者数は全国トップレベルなど、岡山市の住民サービスは劣化の一途。


上記の記事のタイトルに読むように、ハコモノ鉄モノなど一部の企業を喜ばせる事業費の膨張により予算は4年連続過去最大と肥大を続ける傍ら、優先して取り組まねばならない重要な問題の放置を続ける岡山市。そんな折、首相官邸HPに読む総理の 〜 全国全ての小学校、中学校、高等学校、特別支援学校について、来週3月2日から春休みまで、臨時休業を行うよう要請します 〜 とする発言があり、文科省の通知を受けた岡山市は脊髄反射で「岡山市立学校の臨時休業」を発表。ところが、松江市明石養護学校では異なる対応も。

岡山 NEWS WEB “ 岡山市は3月2日から休校

待機児童数は常に全国トップクラスの岡山市による、市民への誠実な説明なき即断は、保身か…

NHK NEWS WEB 記事 “ 臨時休校要請 安倍首相「実情踏まえ柔軟に対応を」” の中で総理は「今回の要請は法的拘束力を有するものではなく、最終的な判断は学校を設置する地方自治体や学校法人などで行われるものだ。それぞれの地域や学校で事情が違うわけで、基本的な考え方としてお示しした。各学校や地域で柔軟に判断いただきたいと考えている」と述べており玉虫色とも言えますが、無党派層の私は、地方自治体へのリスク分散と斟酌。そのとき首長の裁量として「学校等における一斉臨時休業」は国の指針に従う(保身をも兼ねた)無難な選択であり、何も考えることなく即断可能。それでも市民の暮らしに寄り添い真剣に考える首長諸氏は、今後状況に変化があった場合あらためて対応するとして休校しない方針を打ち出し、誠にあっぱれ。

多様な「現場」が想像できる次世代リーダーであるなら即座に休校できる国からの切り札を温存、市民の暮らしに与える影響を勘案し、自ら莫大なリスクを背負って苦渋の決断に至るもの。そこに保身の意図はなく、誠にあっぱれ。他方、ミスター保身が岡山市に就任してから “ おかやま桃太郎まつり 納涼花火大会 ” は中止になるなど街の文化は損なわれ、インバウンド消費は冷める冷える。疫病神に取り憑かれてしまった岡山市。

街づくりは首長の為政力によるところが大きく、最善を模索する気概の島根県と、思考停止の岡山市…。


こと毎日新聞社の記事 “ 島根県・松江市「態勢整わない」感染出るまで休校せず 新型コロナで対応割れる自治体 ” に読む金沢市の山野市長の記者会見での対応は「首相の危機感は共有するが、これは壮大な社会実験。行政が新しいことをやるには慎重にやらないといけない。庁内や市民と議論するのに時間がない。影響があまりに大きく、市長として市民に責任を持った説明ができない」としたもので、待機児童数は全国ワースト4位でありながら『一斉休校』を即断した大森雅夫岡山市長の市民への説明責任は、山野之義金沢市長とは対象的に、全く果たされず。岡山市議会の数少ない市民派 森山幸治市議が特別支援学校の対応について鋭い考察を共有くださり一安心も、岡山市としての正式な見解は今時点で確認できず。新型コロナウイルス感染症に試される、選挙投票率 28.35%の街の首長の資質と為政力。困窮へ突き落とされる、岡山市民の暮らし向き。


想い起こさば、2013年。天然リソースに恵まれた交通の要衝かつ晴れの国おかやま市は、大森氏が岡山市長選に当選してからというものこども食堂をはじめ、待機児童数は全国ワースト4位人食い用水路の犠牲者数は全国トップレベルなど、根深い問題の放置を続ける岡山市の肝心要の住民サービスは劣化の一途。にも関わらず、安倍政権を叩く岡山市民は少なからずも大森市政を叩く市民は殆どいないという岡山市民の摩訶不思議。将に “ 森を見て木を見ず ” は茹でガエル化の兆しで、路面電車による公共交通の自殺は、その証左。

街づくりは首長の為政力によるところが大きく、成長する金沢市と、衰退へ踏み出さんとする岡山市…。

Remember KANAZAWA ! No more OKAYAMA !! そんな近未来を受け入れてはならない私たち岡山市民は、安倍首相を叩く以前に大森市長を叩き出す。そうして例えば原田ケンスケさんのような、次代が求める逸材の活躍を密かに願う今ここ。もう二度と首長の選択を間違えない決意表明として、ここに記します。

岡山市長と松江市長を比較した岡山市民は、安倍首相を叩く以前に大森市長を叩き出す

※ これより以降は岡山市による「公共交通の自殺」に関する問題提起へ続きます。


NO 路面電車! 未来志向の岡山市民の総意は推定 8割 !?


Remember HIROSHIMA ! No more UTSUNOMIYA !! 岡山市民の声なき声(パブコメ)に耳を傾けるなら、広島市の “ 共通定期券制度 ” に学び、宇都宮市の “ LRT 導入の錯誤、「LRT ありき」に陥らせた「不幸」等について ” から多くを教わり、次の世代のために同じ轍を踏んではならない私たち岡山市民。

公共の利益なき路面電車ありき、何がそこまでさせるのか? 岡山市長の気味悪さは増すばかり――。

あらためて 大森雅夫市長 殿
私の提言は「1. MaaS に逆行する時代錯誤の路面電車を速やかに廃線し、2. 路線バスの運賃プール制を主軸に犇めく事業会社を統廃合するための「岡山市交通局」を創設。引き続いて、3. 郊外へと伸びゆく路線フリーの BRT を整備しましょう」という、いたってシンプルたった3つです。

路面電車は軌道架線が不可欠で、それらに費やされる保守・点検コストは莫大かつ、なんといっても輸送費あわせて多額の補助金が浪費される電車車両の取得費用が市の財政に与える打撃は甚大。2億8千万円超のMOMO2に換算するとき、新型連接バスなら3-4台が購入可能であることから、持続可能な地域の将来を考える誠実な首長(例えば福岡市神戸市宇部市)は、LRT ではなく BRT を選択なされたり。特定の事業会社を喜ばせる傍ら市民に負債を負わせる大森市長の路面電車(LRT)ありきは、やはり気味が悪いです……。


岡山の栄枯盛衰を将来的に司る路面電車の延伸と環状化には “ 住民投票 ” が必要で、岡山の県民・市民の総意なき強行は即ち “ 市長のリコール ” に直結する大事件。誠実な説明を何卒よろしくお願いいたします。


再々掲で恐縮ですが、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の問題の本質は、岡山駅東口のバス乗り場に集約されており、乗り入れる路線バス7社および、乗り入れを阻害されている岡山市中心部循環バス「めぐりん」を含めた統廃合こそ喫緊の課題。群雄割拠の戦国バス時代に終止符を打つには、繰り返すまでもなく「岡山市交通局」新設の選択しか残されておりません。責任を負わない岡山市が不毛な会議を続ければ、結末は、勝者のいない焼け野原。なれば市民の私は岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” を推進、「岡山市交通局」新設の陳情を継続いたします。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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公共交通機関再生の主体としての「岡山市交通局」新設に関する陳情書

岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” のページ


多数のバス利用者 + 自動車が迷惑を被る路面電車ありきの信号サイクル改悪のナンセンス


過日。岡山市の公共交通機関のグランドデザインに関する真の有識者様との対談を経て、2019年10月27日。公共交通機関再生の主体としての「岡山市交通局」新設に関する陳情書を提出(郵送)しましたので、この場において共有いたします。貴重な教示を幾つも授けてくださったK様に、心より感謝いたします。


------------------------------------------- 同封した添え状からの抜粋 ここから

岡山市議会 議長 浦上 雅彦 様

「岡山市交通局」新設に関する陳情書提出の件

拝啓
 岡山市議会におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

岡山市議会議長 浦上様の改革断行の労に敬服するとともに、そのことにより地域発展の希望は芽生え、私も某の役に立ちたいと考え、陳情書を提出します。MaaSをはじめ、世の変遷に無頓着な市議会議員の啓蒙をも含めまして、採決および結論、採択くださいますよう何卒、よろしくお願い申し上げます。 敬具

・ 同封書類 1. 添え状 1通 2. 陳情書 1通 3. 9月29日提出済みのパブリックコメント 1通
4. 2017年8月30日お手渡し済みの提言書 1通 5. 首相官邸 未来投資会議 関連資料 1式

------------------------------------------- 同封した添え状からの抜粋 ここまで


おかやま市 MaaS プロジェクト ” いま岡山の県民・市民が議論を始めなければ、この街は終わる…


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


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岡山市長選挙。市民が創るマニフェストは、インバウンド100万都市おかやま成長戦略の一丁目一番地!

ブログネタ
岡山市長選挙 に参加中!
世界が恋する岡山桃太郎大通り 提言ページ
岡山市長選挙2017提言書(案)

日本を支える100万都市 岡山市

先般。おかやま都市ビジョン研究会において、岡山の県民・市民みずからが創るマニフェストこそ重要と考え、『インバウンド100万都市おかやま市』構想を緊急エントリーするなか、おかやま成長戦略の筆頭に据える政策は何かを考え抜いて、一つの結論に達することができました。

岡山市の待機児童数全国ワースト2位をはじめ、深刻な問題が山積の岡山市政。街の発展リソースは十二分でありながら、岡山市はなぜ成長できなかったのか。

それは岡山市の公共交通システムは壊死しているからにほかなりません。

繰り返すまでもなく岡山市の公共交通機関は8社超の私バス・私電企業が入り乱れており、将に群雄割拠の状態。街の成長と衰退の鍵を握る社会事業であるにもかかわらず、バス企業は住民置き去りの仁義なき戦いを繰り広げ、戦国バス時代のなか互いに疲弊する各社は郊外の不採算路線で間引きや廃線を重ね、市民の暮らしを支える公共交通機関は機能不全に陥って久しく口惜しい。こんな岡山市の公共交通の再生には、今秋の岡山市長選挙が極めて重要。

街の資産とも言える公共交通インフラ事業は、そもそも企業のためではなく、住民や来訪者の移動のために整備される公共事業。肝心なことを忘れてしまった岡山市長

そこに端を発する岡山市の、公共交通問題の本質が凝縮されたJR岡山駅東口バスロータリーを放置したまま、路面電車を駅前に延伸するという議論は、あまりにナンセンス。


期限付き 岡山市交通局の新設

 岡山市交通局の3大ミッション

1.公共交通事業者の合従連衡を主導し、公共交通を再生
 a) 新交通システムBRTの導入 b) パーク&ライドの整備
 c) 自動運転車AI による公共交通デザインの描写と実現
 α) 公共交通車輌優先システム(PTPS)の採用および実用化
 ※ 補完コラム ) 路面電車岡山駅前乗り入れのナンセンス

2.シェアリングエコノミー時代の公共交通インフラの整備
 a) カーシェアの整備 b) 配車サービス対応 c) ももちゃり事業
 α) スマートシティのTOD(Transit Oriented Development)の実現

3.世界が恋する岡山桃太郎大通りの歩行者天国化事業
 a) 岡山駅ペデストリアンデッキ新設でメインストリートと直結
 b) 桃太郎大通りインバウンド歩行者天国化で回遊性を向上
 c) 岡山丸の内再開発エリア観光バスパーキング整備事業
 α) 交通マナーおかやま日本一大逆転キャンペーンの推進


次期岡山市長にお願いする政策(再生事業)の進め方は、下記。

事業の手順1. 戦国バス時代を終結させる、岡山市交通局の創生
 ※ 路面電車、めぐりんを含め、私企業の合従連衡を主導する

事業の手順2. 公共交通に関わる私企業を市が1円程度で買収
 ※ 雇用を守りつつ私企業を整理統合し、収益事業に変革する

事業の手順3. 2020年を目標に、健全化した事業を払い下げる
 ※ 以後、交通局は、インバウンド100万都市事業に注力する

上記3つのステップを踏んで岡山市の公共交通機関を再生するだけで、

1. 岡山の残念な車社会は公共交通により自然と改善がなされ
2. 通勤・通学・通院をはじめ、観光・ビジネスの移動手段は確立し
3. 県民・市民の生活の質は向上。大きな経済発展も後からついてくる

岡山市交通局創設の必要性。誰でも解る政策であるけれど、旧態依然とした組織の既得権益を返上いただく、壮大で美しい公共事業であるがゆえ、私たち岡山市民が率先垂範してマニフェストを創り上げ、次期岡山市長と一緒になって推進するしか方法はありません。



190万都市へ健やかに成長した札幌で育ち、その後は東京〜大阪等メガマーケットでのビジネスを経て2006年に岡山へ移住した私は、岡山市に秘められた高いポテンシャルに敬服するばかり。未来志向の街づくりに参画するなか、東京一極集中の日本を支えるためにも岡山市をインバウンド100万都市おかやま市へ成長させることが我が使命と覚悟しています。

この街は、機能不全に陥った公共交通機関を急ぎ再生するだけで、飛躍的な成長は始まる。次期岡山市長には是非、福岡市の “ 天神ビッグバン ” を手本にして、岡山市の公共交通機関の再生に尽力賜りたい。健やかな岡山を標榜する市民の一人として、地方創生のKOL(Key Opinion Leader)としてインフルエンサーとして。未来志向の政策提言を共有します。

 選挙イヤーの岡山市は今、変革のチャンスを手に入れました
2017年7月3日 追記 ) “ 第12回マニフェスト大賞 ” にエントリーしました !!

下記は、次期岡山市長候補に手渡す提言書(案)として

以上、世界都市を目指す岡山市にとって至宝のヒントになれば幸いです ^^。


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岡山県にヤル気を注ぎ、健やかな未来に臨む、地方創生特区。 “ まち・ひと・しごと創生本部 ” との連携を切望します!

ブログネタ
国家戦略特区 に参加中!
公共交通改革特区へ名乗りを上げるページ

バス停だらけの岡山市の、交通渋滞問題の本質。
おかやま創生総合戦略の1丁目1番地 』

好天に恵まれる晴れの国であり、起伏の少ない平坦な土地柄を活かす岡山市の観光戦略の起点は、公共交通機関のドラスティックな改革。それが急務と考えているワタクシ。

平坦であるがゆえ、たしかに岡山市は自転車の好適地であり “ ももチャリ ” が拡張していくことは歓ばしいことながら、それでも願わくば、岡山市を訪れる皆さまにはニコニコ笑顔^^で街なかを闊歩いただきたい。ならば街なかへ誘い観光名所までの徒歩を促すおかやま桃太郎大通りの歩行者天国化や、街なかを循環するコミュニティEVミニバスなど、県民・市民に親しまれ、岡山への来訪者に喜ばれるペデストリアンデッキや公共交通機関の整備は必須。


その際どうしても避けて通れないのが、岡山の公共交通の抜本的な改革


地方創生特区おかやまの実現は、岡山の公共事業改革の一丁目一番地 !! 』
〜 おかやま “ 公共交通改革特区 ” 選定を目指すキャンペーン 〜

民間企業だけでは整備できない公共交通事業の歴史的丸投げにより温存されてしまった岡山の、ガラパゴスな公共交通システムを維新するには早急に岡山市交通局の新設が必要と考え、取り急ぎソーシャル署名キャンペーンをスタートアップした次第です。


さりとて上述。岡山市交通局の新設に際し、交通局のノウハウを持たないばかりか、請負企業との過去からのシガラミに縛り付けられた岡山市や岡山県。彼ら独自では、膨大な費用と時間を費やしてしまうため、どうしても “ まち・ひと・しごと創生本部 ” との連携、協業が必須と考え、Change.org.活用キャンペーンの提言先の筆頭に設定させて頂きました。


岡山県、岡山市。両首長にも提言を敢行 !! 』

岡山県には「県政への提言」ページが、岡山市には「市政全般についてのご意見・ご提案」ページが開設されており、また、上記の岡山県下における公共交通機関の再生には膨大なノウハウと莫大な費用が必要であるがゆえ、2014年12月22日〔月〕両首長に宛てた提言をもって岡山県、岡山市としての「地方創生特区への取り組み」を促しました。


しかしながら過去に行った提言(1. 2013年6月17日付。国家戦略特区に関連した「観光特区」提言、2. 2014年4月1日付。街なか回遊性の向上に関連した「循環型EVバス」提案)についてはいづれも梨の礫であったことから、過度の期待を寄せてはならないと自らに言い聞かせながらも、我が郷土を健やかに変革していこうと頑張る他府県の成功事例に接するたび、やはり努力を放棄してはイケないと考え、首長への提言に再チャレンジした次第。

政府インターネットテレビ “ 徳島県神山町のサテライトオフィス視察

私は非力だが、無力ではない。岡山地方より協業を呼びかけ、創発のプラットフォームを整備し、来たるその日に向けて備えて参ります。なお岡山県の登録専門家としてアライアンスの用意を整えておりますので、まち・ひと・しごと創生本部および地方自治体の皆さまは必要に応じ、お声掛けください。 その節は何卒よろしくお願いいたします !!

もんげー岡山をサポートする FBページ “ あいらぶ岡山 ” 運営メンバー 菅野敦也

やる気のある地方 “ 首相「地方創生へ15年春に特区」


[ YouTube ANNnewsCH さまのチャネルよりシェアさせて頂いたニュース動画 ]

地方創生総合戦略 “ エネルギーコスト対策 ” from 首相官邸.

以上、成長を目指す皆さまの街の、アライアンスのヒントになれば幸いです ^^。


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