まちづくりPRネット

ホスピタリティ溢れるネットPR技術を新機軸に、地方創生に役立つノウハウをご提供しています。

地方版総合戦略

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日本三名園のひとつ、特別名勝「岡山後楽園」の情景。 2008.10.28 『 ネットPRで賑わう地域の元気

 まちづくりPRネットは、ブランド構築アドバイザー、サンベルディエールの情報提供Webサイト。

月額運営コスト約340円のビジネスブログにより、ホスピタリティ産業としてのまちづくりに欠かせない理念の創造および地域おこしを促すべくWeb活用ノウハウをご提供して、インターネット広報技術の地域浸透を目指します。 ネットPR技術のWebによる提供は、ビッグデータを扱う地方のデータサイエンティストの技能を高め、地域ブランド構築を活性化することから、地域振興に貢献できるものと期待しています。 “ すべての地方を元気にしたく ”

まち・ひと・しごと創生本部との協業を視野に入れ、未来の岡山のグランドデザインを市民視点で考える。

まちづくりは時代の潮流 考察のページ
おかやま都市ビジョン研究会 Webサイト

グランドデザインおかやま構想 』

地方の魅力を発信するFacebookページ あいらぶ岡山 を運営したり、おかやま都市ビジョン研究会 の広報Webサイトを新設したり。

岡山の健やかな未来に貢献したく、勝手使命に帯びて東奔西走の有り難い毎日をすごすワタクシ。皆さま、お元気ですか? と、さっそく。 昨今、紙面を賑わせる内閣官房「まち・ひと・しごと創生本部」に注目しばし。未来指向の まちづくりを目指す一人として、まち・ひと・しごと創生本部 設置の目的に、共感する点を幾つも見い出し、同本部との連携や協業の模索を真剣に考え始めた只今です。 下記は、まち・ひと・しごと創生本部の特設ページより引用。
 人口急減・超高齢化という我が国が直面する大きな課題に対し政府一体となって取り組み、各地域がそれぞれの特徴を活かした自律的で持続的な社会を創生できるよう、平成26年9月3日、まち・ひと・しごと創生本部を設置しました。 ( まち・ひと・しごと創生本部の設置について.pdf

さらに、首相官邸ページ “ 平成26年9月5日 まち・ひと・しごと創生本部事務局看板掛け・訓示 ” ページより安倍総理のお言葉を抜粋。
 地域の創生は、石破大臣と私は全く同じ考えでありますが、まさに、マクロ的なアプローチよりもミクロ的にアプローチをしていく。各地域それぞれ事情が違いますから、それぞれ別のやり方、別の視点も持たなければならないと思います。
 もちろん、共通の課題が沢山あるのも事実ではありますが、大切なことは、地域ごとの良さを生かしていくという事ではないかと思います。皆さんには、どんどんアイディアを出していただく。あるいは、アイディアを持っている人をどんどん探し出して、そういう人たちのアイディアを活用していく。そして地域のニーズを、しっかりと地域の良さを、特性を、未来を捉えていくことではないかと思います。 ( 政府インターネットテレビへ )



県民市民の視点で健やかな地方の未来を考える!

上述に呼応し、岡山の良さを活かすため、地域社会を支える現場で頑張るプレイヤー皆さまのアイデアを引き出し、あるいはアイデアを温めている人々を探し出し、現場主義に則り、未来をより健やかにするための “ おかやま都市ビジョン ” を県民市民の手で創る活動が極めて大切。おかやま都市ビジョン研究会まちづくりチームは今は非力ではありますが、既に無力ではありません。市町村の境はもとより県境を越え、まち・ひと・しごと創生本部と連携したく。まちづくりPRネット。当Webサイトで静かに呟き、来たるその日に向けて備えます !!



[ YouTube ANNnewsCH さんのチャネルよりシェアしたニュース動画 ]

以上あなたの街の、成長のためのアライアンスのヒントになれば幸いです ^^。


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輝かしい 2014年へ続く、おかやま希望のニュース大賞は、岡山後楽園 〜 岡山城。観光特区(一体運営)構想かも !?

来年への期待が高まる地域ニュースの総集編

幻想庭園 2013 @ 岡山後楽園.
あいらぶ岡山ニュース大賞

皆さま、こんにちは! お早いもので今年もあと僅か。新しい時代のための地域おこしに関する研究成果を当ブログ “ まちづくりPRネット ” から配信し、岡山県のローカルほのぼのニュースのキュレーションをテーマに Facebook ページ “ あいらぶ岡山 ” を運営したり日々試行錯誤を繰り返すなか、あらためてニュースフィードを振り返り、あまねく多様な記事からこと来年2014年を豊かにしてくれるであろうニュースを頭の中に想い浮かべ、中長期視点において最も期待が高まる記事を “ あいらぶ岡山ニュース大賞 ” としてクローズアップ。ご紹介したいと考えました。

そうやって精査するうち、ダントツの1位はサクッと決定☆彡 独断と勝手キュレーション丸出しながら、岡山市の文化遺産岡山後楽園岡山城の運営一体化のニュースを大賞に選出した次第です。



岡山の未来が健やかであるために

無論。来年は岡山市を挙げて催される “ 岡山ESDプロジェクト ” に、秋開業予定の “ イオンモール岡山 ” に関連する社会実験ニュース等、豹変してゆく岡山市のワクワク朗報が続くなか、やはり後楽園 〜 岡山城 一体運営への期待は群を抜き。なぜなら、持続可能な教育の国際標準を目指すESDユネスコ世界会議は大事ではあるけれど、その前に、せめても岡山県の教育レベルを国内標準に近づけるべく「教育県岡山の復活を目指して!」を優先すべきだし、さらにイオンモール岡山の開業は眩い光を放つと同時に影をも落とし、表町商店街付近は闇に包まれるかも知れません。従い、多面的に希望のニュースとは言い難く。

それに比べ、後楽園 〜 岡山城 一体運営に関する “ 岡山市長、年明けにも県と新組織 ” ニュースは誠に朗報。当ブログ “ まちづくりPRネット ” を運営するサンベルディエール提唱の『観光特区』構想 & 今年8月提案の『国家戦略特区』構想の目的は、岡山県が観光立県として世界と向き合い豊かに成長し、健やかな地域の未来を実現するためであり、岡山県知事と岡山市長が連携する目的の根幹において一致してると断言できるから。

他方、日本三名園のひとつである岡山後楽園と、借景を担う漆黒の名城・岡山城を有しながら岡山市は、日本屈指の観光地と呼ぶには程遠い。その口惜しい問題の本質は、後楽園の運営母体は岡山県で岡山城の運営母体が岡山市という歴史的遺産分断の非効率にあり、長らく先送られてきた点に集約可能。翻って素敵な観光地にするには、どうすればよいか? という問いへの回答は容易く、両名所の一体運営の実現とともに、PFIコンセッション方式を採り入れ新たな資本や、グローバル市場で凌ぎを削るアミューズメント技術、おもてなしノウハウを呼び込み、採用する方法が効果的。それは放置してきた闇に光を当てる行為であり、見える化により社会は健全化していく。そんな未来志向の希望の萌芽に期待いたします。

と、話はピョーンと飛びますが、先般 “ 天満屋ストア 買い気配、イトーヨーカ堂が2割出資との報道 ” 記事を拝読し、これで表町界隈も助かるのではなかろうか。そう直観し、株式市場が歓迎している様子を想い浮かべるとともに、嬉しい気持ちになりました。

街ナカに人々が豊かに暮らせる、そんな “ おかやまコンパクトシティ構想 ” を推進し、岡山の未来が健やかであるためにも、穏やかに連携いたしましょう ^^d

[ YouTube KSB瀬戸内海放送 さんのチャネルより配信されているニュース動画 ]

以上、あなたの街のまちづくりのヒントになれば幸いです ^^。


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あなたの街の成長戦略。 それは国家戦略特区かも…。

地域の未来を健やかにデザインするページ
内山下スクエア 屋上テラス

“ まちづくり ” は地域の成長戦略

地方都市に暮らはじめて、はや7年。 ライフワークにおいて地域の健やかな未来のためのまちづくりを楽しく研究するなか、8月11日。NHKニュース「国家戦略特区 アイデア募集へ」は驚愕。それは首相官邸ホームページの “ 「国家戦略特区」に関する提案募集について ” に関する報道で、まさに嬉しい驚き。

急ぎ(参考)「国家戦略特区」コンセプトを拝見しましたところ、1 広く「現場」から提案募集の表記に続き、“ アイデアと責任感と能力を備えた提案者からプロジェクトを組成 ” の記述あり。右には “ ● 都市も地方も対象に、広く募集 ” や、拡張的な特区定義(バーチャル特区)● プロジェクトに着目し、「地域」だけでなく「分野」等でも特区と認定 ” など、懐の深さを感じさせる可能性に満ちたもの。ステキっ☆彡

国家戦略特区という新施策に明治維新の連想を重ねていた私は、「国家戦略特区」に関する提案募集要項の “ 2. 提案の主体 ” に記された下記の文章、
広く現場から衆知を集める観点から、国家戦略特区に係る提案については、提案対象となるプロジェクトの実施に当たる民間事業者又は地方公共団体から募集します。なお、単独の提案だけでなく、複数の主体による共同での提案や、また、海外からの提案も歓迎します。

こと、「民間事業者又は地方公共団体から募集します」の一文。そこに刻まれた「民間事業者」にビッグサープライズを禁じ得ませんでした。総理が主導するという国家戦略特区首相官邸が直接、民間事業者から提案を受け付ける。ということが過去にあったかどうか、私は詳しく知らないけれど、もはや居ても立ってもいられません。なんせ今年5月あたりから聞こえた国家戦略特区関連ニュースは、変わろうとする、やる気のある地域から始める。そんな内容を伝えていたので、国家戦略特区の大筋が見えたところで都市間、地方間に競争が巻き起こり、頑張る地域は報われる。そんな理想を想い描いてニコニコしたり…(^^)!?

そんなふうに楽観的に考える私は、まず全国の皆さまに国家戦略特区による地域おこしの可能性をシェアして、同時におかやま成長戦略を描いている只今です。地域同士が切磋琢磨して各々輝きを増していくことが、日本の将来を明るいものにすると考えるから。あまりにもお気楽と自省しながら来る者拒まず去る者追わずの着想で、これからも頑張ります !!


[ YouTube FinancialAcademy さんのチャネルより配信されているプロモーション動画 ]

以上、あなたの街の地域おこしのヒントになれば幸いです ^^。


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