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グランドデザインおかやま ☆彡 午年に描く、世界遺産登録。

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岡山の未来をデザインするページ

旧 内山下小学校 跡地
『 あるある世界遺産おかやま

2014年1月11日。日本経済新聞『 砂上の楼閣で終わらない エコの現実 リアルの逆襲 第9回 』でマスダール・シティに関する記事を読み、グローバルレベルで豹変してゆく未来のコンパクトシティをイメージしておりました。

その転結は、岡山市に暮らす私達にとって他人ごとではなく、今秋 イオンモール岡山の開業以降、岡山市が様変わりしてゆく未来の想像も難くなく予測を遥かに上回る勢いで100万都市の仲間入りを果たす事象を想定し、それが正しいとするなら理想の公共交通は LRT より地下鉄が適正かも知れないし、さらに日本の将来を健やかに支えていくスマートシティとして人口100万人を軽々突破するなら JR岡山駅の連続立体交差工事は必然のそれ。そうやって岡山の都市化が高度に進むとすれば歴史を懐古する岡山市の都心創生まちづくり構想も、いわばゼロベースに戻して 100年〜1000年先の健やかな未来を創出するための、グランドデザインの再構築に迫られそう。と、突飛な考えに基づき、未来予想を描いてみました。


そうしている間にも地域おこしに熱心なエリアでは様々議論や討論、ワークショップがなされており、4年も前には岡山後楽園と岡山城を一体運営(園城一体)すべきという主旨の議事録を拝読したり、また、当該エリアをパリの「モンマルトル」をイメージして再開発してはどうか。といった未来志向で、とても建設的なご提言がなされていたのは嬉しい驚き。

折しも2014年1月9日の記事「内山下小跡地活用へ意見を」は、“ 旧内山下小学校跡地の活用を考える会 ” への住民参加を呼びかけているわけですが、重要なことは、適度に広い小学校跡地は急成長してゆく岡山市の名所旧跡エリアに位置していることから、数十年先〜数百年先に暮らしているであろう子孫の豊かな生活を考えた上で結論づけられるべき。建物ハコモノありきで考えるのではなく、未来のデザインありきで考えるべく大事な案件

そうなると問題は、あまりにも壮大で気の遠くなるような仕事、グローバルレベルで未来をデザインするのは誰か。誰がどうやってグランドデザインを創造するのか。続々命題が展開されるなか選択の一つに採択しておくべきは、岡山後楽園と岡山城の一体運営をも包括する観光特区の実現や、場合によっては国家戦略特区を活用するという発想も必須になるかも知れません。未来へ続く「おかやま希望のニュース」をあらためて、ご紹介いたします ^^。

2006年に岡山県へ移住してきたワタクシ。世界遺産おかやまの実現を目指し、今後もない知恵しぼってアイデアを捻り出しますので、何卒よろしくお願いいたします !!


[ YouTube SunVerdir チャネル。政令指定都市 岡山市の紹介PR動画 ]


以上、あなたの地域のまちづくりのヒントになれば幸いです ^^。


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輝かしい 2014年へ続く、おかやま希望のニュース大賞は、岡山後楽園 〜 岡山城。観光特区(一体運営)構想かも !?

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来年への期待が高まる地域ニュースの総集編

幻想庭園 2013 @ 岡山後楽園.
あいらぶ岡山ニュース大賞

皆さま、こんにちは! お早いもので今年もあと僅か。新しい時代のための地域おこしに関する研究成果を当ブログ “ まちづくりPRネット ” から配信し、岡山県のローカルほのぼのニュースのキュレーションをテーマに Facebook ページ “ あいらぶ岡山 ” を運営したり日々試行錯誤を繰り返すなか、あらためてニュースフィードを振り返り、あまねく多様な記事からこと来年2014年を豊かにしてくれるであろうニュースを頭の中に想い浮かべ、中長期視点において最も期待が高まる記事を “ あいらぶ岡山ニュース大賞 ” としてクローズアップ。ご紹介したいと考えました。

そうやって精査するうち、ダントツの1位はサクッと決定☆彡 独断と勝手キュレーション丸出しながら、岡山市の文化遺産岡山後楽園岡山城の運営一体化のニュースを大賞に選出した次第です。



岡山の未来が健やかであるために

無論。来年は岡山市を挙げて催される “ 岡山ESDプロジェクト ” に、秋開業予定の “ イオンモール岡山 ” に関連する社会実験ニュース等、豹変してゆく岡山市のワクワク朗報が続くなか、やはり後楽園 〜 岡山城 一体運営への期待は群を抜き。なぜなら、持続可能な教育の国際標準を目指すESDユネスコ世界会議は大事ではあるけれど、その前に、せめても岡山県の教育レベルを国内標準に近づけるべく「教育県岡山の復活を目指して!」を優先すべきだし、さらにイオンモール岡山の開業は眩い光を放つと同時に影をも落とし、表町商店街付近は闇に包まれるかも知れません。従い、多面的に希望のニュースとは言い難く。

それに比べ、後楽園 〜 岡山城 一体運営に関する “ 岡山市長、年明けにも県と新組織 ” ニュースは誠に朗報。当ブログ “ まちづくりPRネット ” を運営するサンベルディエール提唱の『観光特区』構想 & 今年8月提案の『国家戦略特区』構想の目的は、岡山県が観光立県として世界と向き合い豊かに成長し、健やかな地域の未来を実現するためであり、岡山県知事と岡山市長が連携する目的の根幹において一致してると断言できるから。

他方、日本三名園のひとつである岡山後楽園と、借景を担う漆黒の名城・岡山城を有しながら岡山市は、日本屈指の観光地と呼ぶには程遠い。その口惜しい問題の本質は、後楽園の運営母体は岡山県で岡山城の運営母体が岡山市という歴史的遺産分断の非効率にあり、長らく先送られてきた点に集約可能。翻って素敵な観光地にするには、どうすればよいか? という問いへの回答は容易く、両名所の一体運営の実現とともに、PFIコンセッション方式を採り入れ新たな資本や、グローバル市場で凌ぎを削るアミューズメント技術、おもてなしノウハウを呼び込み、採用する方法が効果的。それは放置してきた闇に光を当てる行為であり、見える化により社会は健全化していく。そんな未来志向の希望の萌芽に期待いたします。

と、話はピョーンと飛びますが、先般 “ 天満屋ストア 買い気配、イトーヨーカ堂が2割出資との報道 ” 記事を拝読し、これで表町界隈も助かるのではなかろうか。そう直観し、株式市場が歓迎している様子を想い浮かべるとともに、嬉しい気持ちになりました。

街ナカに人々が豊かに暮らせる、そんな “ おかやまコンパクトシティ構想 ” を推進し、岡山の未来が健やかであるためにも、穏やかに連携いたしましょう ^^d

[ YouTube KSB瀬戸内海放送 さんのチャネルより配信されているニュース動画 ]

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あなたの街の成長戦略。 それは国家戦略特区かも…。

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地域の未来を健やかにデザインするページ
内山下スクエア 屋上テラス

“ まちづくり ” は地域の成長戦略

地方都市に暮らはじめて、はや7年。 ライフワークにおいて地域の健やかな未来のためのまちづくりを楽しく研究するなか、8月11日。NHKニュース「国家戦略特区 アイデア募集へ」は驚愕。それは首相官邸ホームページの “ 「国家戦略特区」に関する提案募集について ” に関する報道で、まさに嬉しい驚き。

急ぎ(参考)「国家戦略特区」コンセプトを拝見しましたところ、1 広く「現場」から提案募集の表記に続き、“ アイデアと責任感と能力を備えた提案者からプロジェクトを組成 ” の記述あり。右には “ ● 都市も地方も対象に、広く募集 ” や、拡張的な特区定義(バーチャル特区)● プロジェクトに着目し、「地域」だけでなく「分野」等でも特区と認定 ” など、懐の深さを感じさせる可能性に満ちたもの。ステキっ☆彡

国家戦略特区という新施策に明治維新の連想を重ねていた私は、「国家戦略特区」に関する提案募集要項の “ 2. 提案の主体 ” に記された下記の文章、
広く現場から衆知を集める観点から、国家戦略特区に係る提案については、提案対象となるプロジェクトの実施に当たる民間事業者又は地方公共団体から募集します。なお、単独の提案だけでなく、複数の主体による共同での提案や、また、海外からの提案も歓迎します。

こと、「民間事業者又は地方公共団体から募集します」の一文。そこに刻まれた「民間事業者」にビッグサープライズを禁じ得ませんでした。総理が主導するという国家戦略特区首相官邸が直接、民間事業者から提案を受け付ける。ということが過去にあったかどうか、私は詳しく知らないけれど、もはや居ても立ってもいられません。なんせ今年5月あたりから聞こえた国家戦略特区関連ニュースは、変わろうとする、やる気のある地域から始める。そんな内容を伝えていたので、国家戦略特区の大筋が見えたところで都市間、地方間に競争が巻き起こり、頑張る地域は報われる。そんな理想を想い描いてニコニコしたり…(^^)!?

そんなふうに楽観的に考える私は、まず全国の皆さまに国家戦略特区による地域おこしの可能性をシェアして、同時におかやま成長戦略を描いている只今です。地域同士が切磋琢磨して各々輝きを増していくことが、日本の将来を明るいものにすると考えるから。あまりにもお気楽と自省しながら来る者拒まず去る者追わずの着想で、これからも頑張ります !!


[ YouTube FinancialAcademy さんのチャネルより配信されているプロモーション動画 ]

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ももちゃり (レンタサイクル) for おかやま観光PR.

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LPO(ランディングページ最適化)考察のページ

ももちゃり @ 岡山市.
ももちゃり、もうすぐ! 』

2013年7月27日(土)、岡山市コミュニティサイクル “ ももちゃり ” 事業がスタート。持続可能な社会づくり、まちづくりのために、将来的に有用な投資として期待するところです ^^。

さて、主に岡山県内のイベント等をご紹介している本ブログですが、自転車シェアリング「ももちゃり」事業はじめ岡山県内の様々なスタートアップに際し、Web活用の観点より “ LPO(ランディングページ最適化)” に関するご報告を少し加えてみたいと思います。

さっそく。 事業者が発するニュースリリースはどのように伝わるか。 事業者が公開した情報は一般的には、テレビや紙面などのマスメディアを経て受け手に届き、記録されるか記憶されることになる。記憶がある程度あいまいであれば、その後、検索エンジンなどにより情報が取得され、あらためて認識されることになる。というのが昨今の流れかと。



さて、その際。情報の受け手に記憶される(であろう)キーワードが重要。高い確率で「ももちゃり」が検索キーワードと推察できますが、ここで大切なのは「ももちゃり」の存在を今時点、知らないけれども、観光の目的でレンタサイクル情報を探(ネット検索)している人々が「ももちゃり」ページにランディング(着地)するようになると、観光PR的におもしろい

そうした「ももちゃり事業」の支援を目論み、検索されるキーワードを推察し、本エントリーのタイトルに「レンタサイクル 観光」のビッグワードを記載している次第です。 その目論見たるや如何に…。当たるも八卦、当たらぬも八卦ではありますが……(^_^;)

※ ご参考。 2013年7月21日時点、シークレットモードによる「レンタサイクル 観光」検索結果の一位は、「まつやま観光レンタサイクル」様です。


[ YouTube momo chari さんのチャネルより配信されているプロモーション動画 ]

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ジーンズ革新、ディノベーション。 世界が羨望、岡山デニム。

DINNOVATION ” を応援するページ
桃太郎ジーンズ路面電車

DENIM + INNOVATION . デニム産業の革新

めまぐるしく変化していくマーケティング時代の、生き残りを彷彿とさせるキーワードは、“ イノベーション ”。

たとえば日経ビジネス『1996年、ジーンズ業界の転換点』の記事を読むとき、幼少より Gパン(JEANS + PANTS)に随分お世話になり、岡山市へ移住して以来、桃太郎 JEANS ブランドに憧れている私はジーンズ業界の苦境に臨んで、ぜひ新しい切り口でマーケットを俯瞰し、新しい捉え方で次代を生き抜くブランドを築いて欲しいと願わずにはいられません。

そんな折、思わずワクワクするような、嬉しいニュース『岡山デニム 7ブランドによる合同展示会を原宿で開催 総勢100名のデニムウォーキングも』を拝読。 それは “ 岡山ジーンズを世界の岡山ジーンズへ ” をコンセプトに掲げる岡山デニム協同組合みなさまの、都の大市場を目指す新たな試み第二弾! その彼らのチャレンジに可能性を感ずるのは、世界を窺うにあたり、まず東京市場をターゲットに据えている点。国内市場においてはアパレル業界に限らず、あらゆる企業のバイヤーやマーケター、多くのリサーチファームなど、プロダクトやサービスのブランドランキングに関わる要素が首都圏に集積されており、一般的に海外バイヤーが日本のブランドの採用に際し、手っ取り早く手にする情報は、TOKYO MARKET Information。

そこで反面教師的に教えれくれる記事、『京都府とジェトロ、日本酒輸出へ初の商談会』by 日経新聞さんをご紹介。同様の主旨の下、海外バイヤー招待制の商談会を見学した私の経験則は、バイヤー諸氏は(どの国であれ)情報強者であって、例えて日本酒 人気ランキング情報等を事前に入手しているのは当然であり、従い「これ、おいし〜ネ」的リップサービスはあっても大量一括、ましてや現金決済等に快諾してくれるハズはないことを体感しています。 しかも過酷な家電市場の多くのバイヤーと協業してきた私は、彼らの判断基準の根幹は市場の評価にある。ということが身に沁みていて、だから市場の信認を得ることが最優先。と強弁しきり。

そうしたポイントを突いている、このたびの岡山デニム協同組合みなさまによる、東京渋谷、原宿あたりで催される “ ディノベーション 2013 ” に、岡山デニムの再興のみならず、“ 岡山ジーンズを世界の岡山ジーンズへ ” の遂行を期待する次第。 DENIM + INNOVATION = DINNOVATION(ディノベーション)= デニム産業の革新を支持(シェア)します !!


[ 動画共有サイト YouTube より。 tenryodenim さん配信のプロモーション動画 ]

以上、ブログ活用による広報イノベーションの参考になれば幸いです。


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ソーシャル旅行で、地域おこし! 瀬戸内ブランド PR !!

観光立県おかやま宣言 サポート事業(案)

資生堂パーラー「神椿」
観光立国、WTTCと、瀬戸内ブランドと。

2013年4月29日(月)。日経朝刊 17面 時事解析の見出し「観光立国の成否 1. 世界の旅行者10億人時代。 日本、出遅れ挽回へ」の記事を読み、これからの地域おこしにおける観光事業の重要性を思い知る。

隣県では、うどんをテーマに成功へ導いた香川県。その後、おしい≒おいしい戦略で耳目を集めた広島県観光の顧客視点は、東京、大阪はじめ、大市場に向けられていて、まさに あっぱれ。 むろん我が岡山県も平成20年には「観光立県おかやま宣言」を終えてはいるものの、おもてなしの心は何故か内向き。観光プロモーションといえば、地域の人々が集い、地域の中でおおよそ完結するので、岡山の魅力は県外。ましてや大市場へは殆ど届かずじまい(汗)。

なんとか打破したく立ち上げた Facebook ページ “ あいらぶ岡山 ” で地域ニュースをシェアするも、竹槍の域を出るには至らず…(^_^;)。と、このたび! 思いついたのが、岡山起点のソーシャル旅行を企画し、観光旅行の需要を創造し、地域を活性化しようという試み。それらに関わる様々なアイデア。 具体的には、みんなで旅をつくるソーシャル旅行サービス「トリッピース」や、行きたいリストが作れるおでかけマガジン「PinQA」を利活用して、どんどんソーシャルな旅を提案しちゃえ !! という内容。で、早速。プロトタイプを作っちゃいました〜(*^_^*)ノシノシ

PinQA利用の『 神椿。 城椿 & 庭椿(提案仮称)。 地域おこし、ご視察 ソーシャル旅行 !! 』。 瀬戸内海周辺の人気の観光スポットを「点」として眠らせず、点と点を結んで線にする。線と線とをつないで面にする。面と面とを合わせて未来を創る。そのためには大義名分が必要で、コーズマーケティングの要素も採り入れることが必要。 そんな想いに基づくコツコツ地道な活動が、瀬戸内ブランド」プロジェクトの一助になれば至極幸い。頑張ります !!

※ ご参考記事 『 旅仲間をネットで募集! ソーシャル旅行事業「trippiece(トリッピース)」は究極のマーケットインか?! 』by ダイヤモンド社さん.


[ YouTube SunVerdir マイChannel より配信されている動画 ]

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クラウドファンディング for スタートアップ & まちづくり.

自立すべき “ まちづくり ” 考のページ

おかやま未来フェンスプロジェクト
OKAYAMA FUTURE FENCE PROJECT

先週 いきなり思い立ち、“ せとうちアグリビジネスコンテンスト 2012 ” にエントリー。主軸に据えたテーマは、クラウドファンディング

ビジネスモデルは極めてシンプルで、就農(スタートアップ)を志す人々を対象にした、Web上のファンドレイジングを支援するソリューションビジネス。 地域において就農を試みる人々の生活(収入)を安定させるには、農林水産品を活用した加工品ビジネスが重要で、商品開発からプロモーションに至るクリエイティブ過程をデジタルコンテンツに仕上げ、クラウドファンディング・プラットフォームを活用することで資金調達をしましょう。という内容。

マネタイズ部分は、クラウドファンディング支援に際する(成功)報酬および、就農(スタートアップ)支援意識の高い地方自治体に向け、地域のスタートアップを活性化する為の自主運営型ソーシャルメディア構築ノウハウを提供することで得るディレクションフィー。

その際、動く試作品として掲示したのは、Facebookページ〔 https://www.facebook.com/recipe.momo 〕および〔 https://www.facebook.com/I.Love.OKAYAMA 〕、ブログ〔 http://www.sunverdir.com/ 〕、YouTube〔 http://www.youtube.com/SunVerdir 〕ほか複数。

折しも先日、JR岡山駅の南側で開発が進むイオンモール岡山(仮称)開発現場のアート(工事)フェンスに記された「おかやま未来フェンスプロジェクト」を拝見し、まちづくりは都会の大資本だけに任せてはイケナイ。と直感。 Webリテラシーを磨けば個人でも資金調達ができる、“ レディーフォー ” や “ キャンプファイヤー ” 等のクラウドファンディングを利活用し、岡山発の案件を続々エントリーしなくては、と感じたり。 ボクの起業は、せとうちアグリビジネスコンテンスト 大賞受賞(50万円ゲット)できたら…と、ハードルは高いわけですが、頑張ります (^_^;)


[ YouTube WLSJ TV さんのChannel より配信されている動画 ]

以上、まちづくりの為のクラウドファンディング提案になれば幸いです。


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OKAYAMA Share project (岡山シェアプロジェクト)プロボノPR

シェアする社会は未来とツナガル考のページ

みんなでつくる財団設立プロジェクト OKAYAMA Share project
地域の未来が健やかであるために

2012年7月18日。岡山国際交流センターへ馳せ参じ、公益財団法人 京都地域創造基金 代表 深尾氏を講師に迎えた ソーシャル・ビジネス & ファンドレイジングに関するセミナー「Okayama 地域内 “ 志金 ” 循環 〜 京都から応援メッセージ 〜」より2ヵ月がすぎた先日。

主体として頑張る特定非営利活動法人 岡山NPOセンターが発信した目標達成!の報に触れ、心から嬉しく想います。 少し先の社会が豊かで健やかであるためには、今の社会の仕組みを変革しなければならない。それには善良な志を支える資金が必要だと考える私は、セミナー当日、彼らの志に接して共感し、迷わず一口出資したところです ^^。

もう一つ。出資のカタチはお金だけではありません。長らく職業を通して培ってきたプロフェッショナル・スキルも出資の対象。社会に役立つノウハウや技術を提供する新しいボランティア “ プロボノ ” に注目していた私は、プロボノに関して国内先駆の特定非営利活動法人 サービスグラントにツナガッており、そうしたご縁により岡山で新規に立ち上がったプロボノ・プロジェクトを紹介いただき、岡山NPOセンターとツナガルことにもなりました。

その後はプロボノを介して国際協力に尽力される NGOの皆さまとのご縁を頂戴したり。しかも現地や国内で活動される方々も、その方々をサポートする方々も、自立した市民として高邁な志に満たされている方ばかり。 とても嬉しく有り難く想います。

健やかな社会を創るのは、健やかな若人。だから若者、子どもたちを健やかするファンドなら喜んで。地域が健やかになるなら都会で得たノウハウ・スキルを喜んでシェアしたいと考えます。 未来が健やかであるために、あなたの町でも新しいファンドレイジングプロボノを採り入れてみませんか? ここまでお読みくださり、ありがとうございます m(__)m


[ YouTube npocket1998 さんのChannel より配信されている動画 ]

上記、新しい社会貢献のカタチ。プロボノシェアになれば幸いです。


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