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地方創生

岡山県民ポスター化計画! 地方創生、働き方改革。都会から地方へ移住したポートフォリオワーカーの、定住への道程。

移住・定住者が語る地方創生の本質のページ

岡山県民ポスター化計画!『 これは楽しい、岡山県民ポスター化計画!

北海道で生まれ育ち、札幌から東京へ進学、就職。東京から大阪へ異動後、2006年に岡山へ移住。地盤・看板・鞄を持たずにキャリアチェンジを敢行したワタクシ。

振り返る10年は、なかなか怒涛でありました。

企業人として多少なり専門性を有しているとしても、地縁で強固に守られた地域の縄張りに踏み込むのはリスクが高いため、しばしサイバー空間に息を潜め、時にリアル社会へ遠征し、実績づくりを経て信頼関係を構築。

点だった実績がツナガリ始めて、菅野ワールドは只今ビッグバンのそれ…(感謝)。

岡山県民ポスター化計画!当日の長蛇の列
『 地方創生と密接に絡む、都道府県人会

2017年1月22日(日)は、岡山県内の道産子と北海道在住経験者が集う “ 岡山道産子会 ” の新年会で、しかも “ 岡山県民ポスター化計画! ” 開催の当日。

岡山道産子会の幽霊役員を担う私は、移住・定住者であるとともに、地方創生関連職に携わっていることから、迷うことなく岡山県民ポスター化計画!に馳せ参じたり…。も、会場は開始から凄い賑わいで、長蛇の列(驚)。

家族連れに、同好会等のチーム。扮装している方や、著名人など皆さまニコニコ嬉しそう。このたびの、岡山県民を主役に担いだポスター化イベントは拍手喝采。本当にお見事で、大成功を収めたものと私も嬉しく想います^^。

 企画よし! モデルよし! 岡山県よし! 三方よし !!




菅野敦也ポスター化計画 !!

はてさてワタクシ。移住・定住に至るまでの10年を振り返らば、艱難辛苦の連続。ところが、地方創生と働き方改革がセットで語られ始めた今。ポートフォリオ・ワーカーとしての活動が結実を伴う場面に差し掛かり、さすらいワークの一形態を樹立した感さもありなん。

あれほど職に就くことが難しかったのに、ここまで来ると選ぶ愉しさも…。

これより以降は実際、札幌〜東京を経て大阪から移住を敢行し、岡山での定住を果たした者として、移住を希望する方々の、某かのお役に立てるよう努めたく。岡山県民ポスター化計画!とタッグを組んで、移住好適地おかやまの魅力を発信いたします (`・ω・´)ゞ



[ YouTube 岡山県政広報チャンネル様よりシェアしたイベントPR動画 ]

あなたの街のソーシャル広報のヒントになれば幸いです。


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第2回 おかやまマラソン(OKAYAMA MARATHON) 2016.

おかやまマラソン ソーシャル広報のページ

2th おかやまマラソン 2016. 国会議員の高井さん^^。
晴れの国おかやまマラソン 』

お陽さまサンサン☆彡 温暖な気候と中国山地が運ぶ山の幸に、瀬戸内海の海の幸。美味しいものが豊富で暮らしやすい、岡山県。

で、待ってました! この時を。 2016年11月13日〔日〕は、



ランニングおかやまプロジェクト

地域の魅力を世界に向けて発信するための、Facebookページ利活用の “ あいらぶ岡山 ” 運営チームは無論、おかやまマラソンの勝手ソーシャル広報に精励する所存 (`・ω・´)ゞ 取り急ぎ当Webサイトでキュレーションすべきは、“ コニカミノルタ ランニングプロジェクト ” さん。今後ゆるやかに連携を進めていこうと存じます。よろしくネ!

ほかにも様々浮かんだアイデアを、具体的なプロジェクトに仕上げ、実行したいと想います。その第一弾は、ランナー皆さまをメインストリートで讃えるための、

おかやまマラソン “ 世界が恋する、桃太郎大通り !! ” 花道プロジェクト

引き続き努めて参りますので、どうぞ宜しくお願いいたします m(__)m

[ YouTube Growth Hacker Inc. チャネルよりシェアした PR動画 ]

あなたの街の地域活性化のヒントになれば幸いです ^^。


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岡山移住計画! 岡山を「世界一住みたい街」にするWebメディア企業 “ 岡山研究所 ” さま。祝・スタートアップ !!

移住・定住を促す “ 岡山研究所 ” 様ご紹介ページ

岡山移住計画 by 岡山研究所さま.
地方創生Web。待望の本格派

厳寒の北海道で生まれ育ち、1982年より東京に住まい、異動により1991年より大阪府に暮らし、全国津々浦々出張して各地を視察。2006年に自発的に岡山へ移住し、定住10年。

岡山は世界一暮らしやすい土地柄ではなかろうか…。そぅ痛感しているワタクシ。

今年に入り、NHK岡山放送局様の “ 東日本大震災から5年 避難者は今 ” や、山陽新聞社様が “ 震災4年 避難者多い「岡山現象」 ” を報ずるように岡山現象は顕在化。そんな折、岡山を「世界一住みたい街」にするために!をキャッチに掲げた “ 岡山研究所 ” 様が2016年9月1日、静かにスタートアップ。自称 “ 地方創生コンシェルジュ ” の私は嬉しくて仕方がありません。

無償で寄稿。クラウドライティング(Crowdwriting)を以って協力します!


なぜ移住者が多い?色々な角度から岡山の知られざる魅力を紹介!
その理由は前文の繰り返しになりますが、厳寒の北の大地・北海道で生まれ育ち、1982年より東京に住まい、異動により1991年より大阪府に暮らし、全国津々浦々出張族として各地を視察し、2006年に自発的に岡山へ移住し、定住10年を過ぎたワタクシ菅野が痛感していることは、岡山は世界一暮らしやすい土地柄。今に至っては断定的に断言いたします(^ν^)

岡山現象が立証していることは、岡山は「移住の最適地」ということ

以降。おかやま連携中枢都市圏構想や、岡山都市圏連携協議会に積極的に参画し、岡山の健やかな未来に貢献しようと存じます。目一杯やりましょう (`・ω・´)ゞ


[ YouTube 8092Channel 様よりお借りしたプロモーション動画 ]

以上、ラストは “ ニッポン移住・交流ナビ ” 様をご紹介して擱筆します ^^。


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毎年7月4日は “ なんしょん?の日 ” (*˘︶˘*).。.:*♡ 地方創生メガ競争から抜け出す地域の、記念日文化とは !?

なんしょん?の日 ” ソーシャル広報のページ

なんしょん?の日

記念日文化が醸す、地方創生の可能性

先日。岡山メディア界のリーディングカンパニー OHK岡山放送さまのプレスリリースを拝見し、記念日文化研究所にジョインしているワタクシ。とっても嬉しい気持ちになりました。

なっ…なんと!? 毎年7月4日は “ なんしょん?の日 ” ☆彡

ということで、OHK岡山放送さまは世界初となる番組名『なんしょん?』での記念日登録申請を行い、一般社団法人 日本記念日協会に認定、登録されたというポジティブ・サープライズヽ(^o^)丿 これは激化する地方創生都市間メガ競争において、地域に記念日文化を根づかせ一歩抜け出して行くための、率先垂範のロールモデルとして期待するところ超特大 (`・ω・´)ゞ

ことさら岡山県岡山市は “ 毎年6月1日は岡山市民の日 ” で壮大な失敗を演じていることから、今後。岡山県下での記念日登録の成功事例として、期待は高まるところです(喜)。


記念日文化が醸す、岡山県の可能性

なんといっても岡山県の記念日文化は全国屈指! 例えば・1月25日は “ 菅公学生服の日 ” を皮切りに、・1月27日は “ 船穂スイートピー記念日 ” 、・2月12日は “ 黄ニラ記念日 ” 、・3月18日は “ 点字ブロックの日 ” 、ぽかぽか湯気の出ている・6月26日は “ 露天風呂の日 ” 、・10月4日は “ ジューCの日 ” 、・10月10日は“ 岡山県産桃太郎トマトの日 ” 、・10月26日は “ デニムの日 ” ほか、これまた圧巻なのは岡山県倉敷市の日本で初めて認定された “ 記念日の聖地 ” ♡


[ YouTube タウン情報おかやま様Channel より配信されている広報動画 ]


記念日文化が拡張する、岡山県の可能性

以下は岡山県内での記念日提案と致しまして、例えば・2月3日は “ 新見の日 ” 、“ 岡山市民の日 ” を補完する意味で・6月1日は “ あいらぶ岡山の日 ” 、・4月5日と9月3日は “ 方谷さんの日 ” 、10月9日は “ 天空の山城の日 ” などなど楽しいアイデア続々またぞろ^^。

毎年必ずやってくる記念日は、地方創生の起爆剤!
 地方自治体で頑張る熱い皆さまは、ぜひ一度ご検討くださいませ !!


以上、ブランドジャーナリズム利活用のヒントになれば幸いです。


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第23回 うらじゃ 2016 〜幹〜 お祭りPR

おかやま桃太郎まつり ” のページ

うらじゃ 2016

元気はつらつダンス祭

うらじゃ 2016 ” のテーマは 〜〜 こころ晴れ晴れ おかやま魂――。 岡山市のダンスの祭典 “ うらじゃ ” へ、おいでんせぇ〜ノシ 演舞場は JR岡山駅至近 (^−^)。

おかやま桃太郎まつり の開催は、2016年8月6日(土) 〜 2016年8月7日(日)。あわせて “ 第43回 納涼花火大会 ” は、2016年8月6日(土)と報じられています。


[ YouTube サンベルディエールChannel より配信しているHD動画 ]
( 2014年8月3日〔日〕、EXILIM ZOOM EX-ZS180で撮影。 (株) ロイロの編集ソフト、スーパーロイロスコープ〔製品版〕にて制作、投稿した動画 )

以上、共有動画によるイベントPRの参考になれば幸いです。


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地方創生オウンド・メディア “ あいらぶ岡山 ” を運営。いいね!3,000超で気づいた、8つの大切なこと

あいらぶ岡山プロジェクト報恩感謝のページ

JR桃太郎線をゆく、桃太郎ラッピング列車☆彡
地方創生こつこつ6年。いいね3千

1982年に札幌市より上京し、1991年に大阪府へ異動。津々浦々全国の主要都市へ出張した私は2006年、キャリアチェンジを敢行し、岡山県へ移住して10年が過ぎました。

で、これは当たり前のことですが、私は岡山が大好き ♡ そんな想いからか、はたまた、よそ者視点を活かして地域の魅力を掘り起こし、コンテンツに仕立てて世界へ情報発信しようと考え Facebookページ(当時は、Facebookファンページ)を新設したのが、2010年8月16日。

そうして6年目に差し掛かる、2016年5月4日。閲覧くださる皆さま、声援くださる皆さまのお陰様を持ちまして、いいね!3,000を超えることができました。皆さまへの感謝の気持ちをお伝えするとともに、地域社会へ更なる貢献を致したく、倦まず弛まず岡山地方の魅力の配信を継続して参ろうと存じます。急ぎ御礼の意を込め、気づいたことを列記し、ご報告申し上げます。

あいらぶ岡山8つの気づき 』 〜 試行錯誤を繰り返して分かること 〜

1. 。地域の情報は実にお伝えすることが大切
2. 。地域の情報にを添えてお伝えすることが大切
3. 。地域の情報を以って社会を調和させることが大切
4. 継続は力なり。何時も泰然自若として続けることが大切
5. 。情報発信するにはメディア・リテラシーの基本が大切
6. 。独創性を活かした情報発信ポリシーの会得が大切
7. オリジナリティの高い情報発信ページの創作が大切
8. ありがとう!の一言でモチベーションUPする気概が大切


以上、あなたの街で役立つオウンドメディア指南になれば幸いです ^^。


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インスタレーションのまち倉敷の、mtアート。 “ mt×大原美術館 & mt×サンライナー ” と、日本版DMO。

日本版DMO、岡山版DMOを構想するページ晴れの国おかやまデスティネーションキャンペーン mt×大原美術館


記念日をすごすまち倉敷

天領倉敷お江戸の華は咲き、西洋の名作に醸される、文化の坩堝。洗練された歴史と芸術が行き交う、和洋アートのクロスポイントと呼びたし、岡山県の倉敷市

白壁が美しいその町は、記念日の聖地 第1号に選出されるなど “ 記念日をすごすまち倉敷 ” を掲げ、インバウンド観光プロモーションを積極的に推進中。そもそも倉敷美観地区は空間そのものがアートであって、ゆえに「インスタレーションのまち」の称号も相応しい。

その倉敷で、2016年3月29日(火)。暮らしを彩るマスキングテープ「mt」のカモ井加工紙株式会社様と国内屈指の私設美術館、大原美術館様とがタイトル “ mt×大原美術館 ” を冠し、コラボするというから、春うららに誘われ馳せ参じた次第。もっ…もんげー倉敷! 威風堂々とした正真正銘、真の現代芸術で、それは嬉しいサプライズ(驚)。もっ…“ もんげー岡山!

引き続き、“ mt×SUNLINER(サンライナー)” 取材に急行だ!


[ YouTube Growth Hacker Inc.チャンネル より配信している地方創生推進動画 ]



日本版DMO候補法人登録一覧晴れの国おかやまデスティネーションキャンペーン

はてさて地方創生推進インバウンド戦略において日本版DMOを鑑みるとき、観光地域マーケティング・マネジメントのチカラを試行錯誤と実践を通して蓄えている、岡山県の倉敷美観地区から地域DMOや地域連携DMO、ないし広域連携DMOが輩出されるのは極めて自然。他方、スタートアップ当初は私も参画していた官主導のDMOが今春、一般社団法人 せとうち観光推進機構と看板を掛け替え広域連携DMOを担う予定だそうですが、いつの間にやら高齢の会長が就任されており、またもや高コスト体質へ移行したのではなかろうか…(汗)という予感は否めず、その体制で以って費用対効果を高めて地域の「稼ぐ力」を引き出せるかは極めて微妙

そのなか岡山版DMOを模索するとき、古民家ゲストハウス有鄰庵(NPO法人EarthCubeJapan)様は2015年12月11日(金)、『まちづくり視察、DMO形成研修受入案内』を開催。既に啓発活動を行っているので、ぜひとも同社に中国地方の広域連携DMOとして機能して戴けると有り難い。そんなふうに感じる只今、しばらく日本版DMOに注目し、岡山版DMOについて構想を膨らませてみようと想います。都市間競争を激化させる “ 地方創生推進交付金 ” の争奪戦に臨むとき(好むと好まざるとにかかわらず)、地域の健やかな未来を願う者なら、このチャンスを観て見ぬふりする訳に参りません。うざい!外野は黙ってろ(怒)と恫喝されようと、こつこつブログ提言を続けていこうと存じます。地域の未来が健やかでありますようにと祈りつつ (^^)人。



[ YouTube okayamakankojp 様よりお借りしたプロモーション動画 ]

以上、あなたの街に賑わいを齎す日本版DMOのヒントになれば幸いです ^^。


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高梁istファンミーティングに垣間見た、地方創生の近未来。 “ 雲中の飛龍 山田方谷さん ” を、NHK大河ドラマに !!

天空の城下町のインバウンド戦略高梁ist ” ファンページ


地方創生、高梁市の核たる人 @ 高梁istファンミーティング.城から打って出る、決意と覚悟

2013年12月。岡山県高梁市の観光名所を借景にする名刺100枚を無料で作成いただき、そのお礼として名刺交換の折々に高梁市をPRする、高梁市オリジナルのインバウンド(観光)プロジェクト “ 高梁ist ” に勇んで参画した私。

Give & Take で Win-Win な高梁istプログラムは、いたって軽妙洒脱 ♡

そもそも地方創生の始点は、気概の人財であり、そのとき備中松山城より打って出た自治体みな様の有志に激しく共鳴し、忽ち菅野は高梁istに志願。非力ながらも某の貢献ができれば幸いと考え、時折 Facbookページ “ あいらぶ岡山 ” で、高梁市に関する記事をシェアしたり。


[ YouTube SankeiNews 様よりお借りしたニュース動画 ]

※ ご参考 “ 備中松山藩が輩出した幕末の哲人。雲中の飛龍 山田方谷さん
 方谷さんを広めるWebサイト “ 山田方谷マニアックス ” & Facebookページ “ 山田方谷 ” ☆彡


『 1億総活躍、高梁istファンミーティング開催! 』

はてさて、2016年2月6日〔土〕15時。高梁国際ホテルにおいて初となる、高梁istファンミーティングがキックオフ。遠方は埼玉県より馳せ参じた熱意ある高梁istをはじめ、岡山県内外のファンが集い、高梁市の名産品・特産品や観光名所、無形文化財や歴史上の偉人の話題に花は咲く。今後、若い高梁istの募集やイベントへの集客に課題はあれども、なにより高梁istというインバウンド施策は注目の戦略であり、高梁市のファンづくりにおいて地域の歴史に刻まれるべく妙策だと思われる。

歯に衣着せぬ菅野が口をつぐみ脱帽するのは、一心不乱に額に汗かく自治体の職員さんに遭遇した時。一般的に無菌状態に慣れすぎた行政の方々は、みずからの市町村民はまだしも、市外や県外からの見知らぬ訪問者との接触には極めて慎重で、なかんづく、そうした場を厭うもの。それなのに、それなのに。高梁istファンミーティング開催は、誠にあっぱれ!


地方創生、都市間の大競争を分かつもの

消滅可能性都市から脱却するために、真っ先に不可欠だと菅野が考える要素は、自治体の長と職員の本気度。そう、こんな町にしてしまった過去の政策を、強い意志を携え革新していく、素朴なヤル気。地域振興の政策づくりに接している方々の熱意がなければ地方創生は始まらないし、技術がなければ発展しない。

そのなか高梁市に感ずる、可能性ヒシヒシ。主な理由は下記、
1.に自治体、高梁市の熱意、2.に天空の城、備中松山城、3.に偉人、山田方谷さん

高梁istファンミーティング会場で名刺交換の際お聞きした逸話は、公用車のプレートナンバーは4593で、それを「方谷さん(ほう〔4〕こ〔5〕く〔9〕さん〔3〕」と読むそうな。しかも日本人が敬遠する艱難辛苦の数字、4と9がポイントなのだとか(なるほど共感っ☆彡)。ナイス! You more^^d

拝復。 “ 毎年4月5日と9月3日は、方谷さんの日 ” ☆彡



『 毎年10月9日は、天〔10〕空〔9〕の城の日

この日の菅野は、FBページあいらぶ岡山の紹介ブースを戴きながら何ら準備ができなかったので、某お役に立てばと考え、日本記念日協会のパンフレット7セットを持参。高梁istであると同時に、日本記念日協会 附属 “ 記念日文化研究所 ” の研究員でもあるので、そのように咄嗟の対応。そうこうして各々展示ブースに紹介マイクが回ってきたので、しばし、あいらぶ岡山の広報と、日本記念日協会 代表理事 加瀬さんの提案「10月9日は『天空の山城の日」を、ご祝辞とともにお披露目させて頂きました。このことに呼応して近藤市長様は公用車の語呂合わせ、方谷さん(4593)ナンバーの逸話を話題にしてくださったのだな。と思い、茶目っ気のあるステキな市長様だと好感しきり。


地方創生あらためて、コンクリートから人へ

もはやハコモノを作らば人が来る。という時代はすぎゆき、今では魅力的な人物や歴史の偉人を訪ねて旅する人が漸増。近年の龍馬ブームがそうだし、NHK大河ドラマ『真田丸』は新たな流行を巻き起こしてくれそうな、とっても嬉しい予感あり^^。こと高梁市に限れば、試行錯誤に明け暮れる熱い職員さんを筆頭に、幕末の改革者 山田方谷さん。そうして、たかはし移住コンシェルジュのお二方。ひょんなことから “ まるごとにっぽん ” を介して佐藤さんとは間接的なお知り合いになっていたり、全国の調味料の頂点!「調味料選手権2015」最優秀賞の「銀杏だれ」の立役者で先日、『高梁産こんにゃくでバーガーや丼 元地域おこし協力隊員が開発』ニュースで笑顔を覗かせる “ 駅裏カフェ ” の店主 長野エドウィン・タケルさんとは3年近く前、満月BAR|岡山でご一緒したことも。

2006年、岡山へ移住した菅野。高梁istが導く移住者同志のご縁は異なもの味なもの。

そうやってマーケティングの実務に携わった者なら痛感している「人が最も興味を示すのは、人だ」の黄金律を想起し、地方創生1億総活躍社会のなかで抜きん出ていく健やかな高梁市の未来を、ありありイメージすることに。移住を考える人は、移住した人に出逢い、話を聞きたい高梁istファンミーティングが観光 & 移住のための交流プラットフォームに進化するとき、高梁ファンは分厚いものとなり、“ 雲中の飛龍 山田方谷さん ” NHK大河ドラマ化は、まことしやかに現実味を帯びてくるでしょう。

高梁市には歴史あり天空の城あり、偉人あり。なにより、逢ってみたい人がいる

※ おまけ☆彡 高梁ist 観光クラウドファンディング提案! 国内最大のクラウドファンディング “ READYFOR ” と組んだ “ JTB地域交流プロジェクト ” が今、熱い!


高梁ist No.20で記念日文化研究員の私は、微力ながら高梁市を応援します (`・ω・´)ゞ このたびは高梁istファンミーティングにお招きくださり、誠に有難うございました! 菅野敦也


以上、地域を健やかにブランディングするためのヒントになれば幸いです ^^。


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