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国家戦略特区

100万都市のグランドデザイン 1.駅前再開発 2.岡山城〜後楽園DMO 3.公共交通の再生。岡山市インバウンド構想

インバウンド100万都市おかやま市の提言ページ

100万都市 岡山市への、インバウンドおかやま構想日本を支える100万都市 岡山市

先般。未来志向の同志が集う 37th おかやま都市ビジョン研究会において、岡山市北区丸の内エリアの再開発に話題は展開。2014年に抱いた岡山市のグランドデザインを想起し、強烈にワクワクするので緊急エントリー。

後楽館中・高跡地の提案方式売却 ” by 山陽新聞さま.

仮にも山陽放送さまがプロポーザルを勝ち抜き同社は移転するなら、閉鎖予定の岡山市民会館跡地に旧内山下小学校及び石山公園を活用した賑わい創出事業を交え、永らく負債であった岡山城岡山後楽園エリアに宿泊施設や、お土産ブースを新設。観光バスの駐車スペースを確保し、次の世代の資産になるインバウンド(観光)の拠点に創り変えよう、という着想。

そのとき、2017年3月。既に報じられている “ JR岡山駅前市街地再開発事業 『岡山市駅前町一丁目2番3番4番地区第一種市街地再開発事業』事業協力者に決定 〜JR岡山駅前の新たなランドマークとなる、大規模複合再開発〜 ” と事業連携し、機能不全に陥って久しい岡山の “ 岡山市の公共交通機関の問題の本質 ” に住民ぐるみで取り組み解決に導くことで、岡山市は次世代型の豊かな100万都市に向けて、大きな一歩を踏み出すことになりましょう。


政令指定都市 インバウンド100万都市おかやま市への3大事業

下記、岡山市を健やかな成長に導く3つの壮大かつ重要な事業を列記。

1. JR岡山駅前市街地再開発事業 『岡山市駅前町一丁目2番3番4番地区第一種市街地再開発事業』事業協力者に決定 〜JR岡山駅前の新たなランドマークとなる、大規模複合再開発〜
 ※ 補完コラム ) 世界が恋する、桃太郎大通り !!

2. 観光特区インバウンドおかやま構想の実現
 ※ 国内外より観光のお客さまを呼び、滞在いただくための開発
 ※ ベンチマークWebサイト ) a. 北野工房のまち b. 桜の馬場 城彩苑

3. 岡山市の公共交通機関の再生、BRT導入事業



44都道府県でマーケティングしてきた、よそ者の視点

190万都市へ健やかに成長した札幌で育ち、その後は東京〜大阪等メガマーケットでのビジネスを経て、2006年に岡山へ移住した私は、岡山市の秘められたポテンシャルに敬服しています。未来志向の街づくりに参画するなか、東京一極集中の日本を支えるためにも、岡山市を豊かな100万都市おかやま市へ成長させることが我が使命であると覚悟しています。

Growth Hacker が2014年に描いたミリオンシティー岡山市の “ グランドデザイン

もはや岡山市はAI、Fintech、HRtech、自動運転車など次代のテクノロジーにおいて周回遅れだと呼ばれても、この街は秘境ともいえる天然資源、歴史文化、交通の要衝など珠玉の地域リソースを大量に埋蔵しており心配ご無用。何より私がついてる ( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

冗談はさておき市長選を今秋に控えた当に選挙イヤーにあたる岡山市では、上述3つの事業に留まらず、“ ソフトボールの聖地おかやま構想 ” など未来志向の政策提言が気概の市民から続々なされるなど、岡山市長選挙は既にヒートアップの様相を呈しています。

この秋。私は岡山市を健やかに変えられる! そのように確信いたします。
※ 2017年7月3日 追記 ) “ 第12回マニフェスト大賞 ” にエントリーしました !!

さて下記は、世界都市・未来都市のロールモデルとして

[ YouTube 柏の葉スマートシティさまの街づくり提案プロモーション動画 ]

以上、世界都市を目指す岡山市にとって至宝のヒントになれば幸いです ^^。


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岡山県にヤル気を注ぎ、健やかな未来に臨む、地方創生特区。 “ まち・ひと・しごと創生本部 ” との連携を切望します!

公共交通改革特区へ名乗りを上げるページ

バス停だらけの岡山市の、交通渋滞問題の本質。
おかやま創生総合戦略の1丁目1番地 』

好天に恵まれる晴れの国であり、起伏の少ない平坦な土地柄を活かす岡山市の観光戦略の起点は、公共交通機関のドラスティックな改革。それが急務と考えているワタクシ。

平坦であるがゆえ、たしかに岡山市は自転車の好適地であり “ ももチャリ ” が拡張していくことは歓ばしいことながら、それでも願わくば、岡山市を訪れる皆さまにはニコニコ笑顔^^で街なかを闊歩いただきたい。ならば街なかへ誘い観光名所までの徒歩を促すおかやま桃太郎大通りの歩行者天国化や、街なかを循環するコミュニティEVミニバスなど、県民・市民に親しまれ、岡山への来訪者に喜ばれるペデストリアンデッキや公共交通機関の整備は必須。


その際どうしても避けて通れないのが、岡山の公共交通の抜本的な改革


地方創生特区おかやまの実現は、岡山の公共事業改革の一丁目一番地 !! 』
〜 おかやま “ 公共交通改革特区 ” 選定を目指すキャンペーン 〜

民間企業だけでは整備できない公共交通事業の歴史的丸投げにより温存されてしまった岡山の、ガラパゴスな公共交通システムを維新するには早急に岡山市交通局の新設が必要と考え、取り急ぎソーシャル署名キャンペーンをスタートアップした次第です。


さりとて上述。岡山市交通局の新設に際し、交通局のノウハウを持たないばかりか、請負企業との過去からのシガラミに縛り付けられた岡山市や岡山県。彼ら独自では、膨大な費用と時間を費やしてしまうため、どうしても “ まち・ひと・しごと創生本部 ” との連携、協業が必須と考え、Change.org.活用キャンペーンの提言先の筆頭に設定させて頂きました。


岡山県、岡山市。両首長にも提言を敢行 !! 』

岡山県には「県政への提言」ページが、岡山市には「市政全般についてのご意見・ご提案」ページが開設されており、また、上記の岡山県下における公共交通機関の再生には膨大なノウハウと莫大な費用が必要であるがゆえ、2014年12月22日〔月〕両首長に宛てた提言をもって岡山県、岡山市としての「地方創生特区への取り組み」を促しました。


しかしながら過去に行った提言(1. 2013年6月17日付。国家戦略特区に関連した「観光特区」提言、2. 2014年4月1日付。街なか回遊性の向上に関連した「循環型EVバス」提案)についてはいづれも梨の礫であったことから、過度の期待を寄せてはならないと自らに言い聞かせながらも、我が郷土を健やかに変革していこうと頑張る他府県の成功事例に接するたび、やはり努力を放棄してはイケないと考え、首長への提言に再チャレンジした次第。

政府インターネットテレビ “ 徳島県神山町のサテライトオフィス視察

私は非力だが、無力ではない。岡山地方より協業を呼びかけ、創発のプラットフォームを整備し、来たるその日に向けて備えて参ります。なお岡山県の登録専門家としてアライアンスの用意を整えておりますので、まち・ひと・しごと創生本部および地方自治体の皆さまは必要に応じ、お声掛けください。 その節は何卒よろしくお願いいたします !!

もんげー岡山をサポートする FBページ “ あいらぶ岡山 ” 運営メンバー 菅野敦也

やる気のある地方 “ 首相「地方創生へ15年春に特区」


[ YouTube ANNnewsCH さまのチャネルよりシェアさせて頂いたニュース動画 ]

地方創生総合戦略 “ エネルギーコスト対策 ” from 首相官邸.

以上、成長を目指す皆さまの街の、アライアンスのヒントになれば幸いです ^^。


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まち・ひと・しごと創生本部との協業を視野に入れ、未来の岡山のグランドデザインを市民視点で考える。

まちづくりは時代の潮流 考察のページ
おかやま都市ビジョン研究会 Webサイト

グランドデザインおかやま構想 』

地方の魅力を発信するFacebookページ あいらぶ岡山 を運営したり、おかやま都市ビジョン研究会 の広報Webサイトを新設したり。

岡山の健やかな未来に貢献したく、勝手使命に帯びて東奔西走の有り難い毎日をすごすワタクシ。皆さま、お元気ですか? と、さっそく。 昨今、紙面を賑わせる内閣官房「まち・ひと・しごと創生本部」に注目しばし。未来指向の まちづくりを目指す一人として、まち・ひと・しごと創生本部 設置の目的に、共感する点を幾つも見い出し、同本部との連携や協業の模索を真剣に考え始めた只今です。 下記は、まち・ひと・しごと創生本部の特設ページより引用。
 人口急減・超高齢化という我が国が直面する大きな課題に対し政府一体となって取り組み、各地域がそれぞれの特徴を活かした自律的で持続的な社会を創生できるよう、平成26年9月3日、まち・ひと・しごと創生本部を設置しました。 ( まち・ひと・しごと創生本部の設置について.pdf

さらに、首相官邸ページ “ 平成26年9月5日 まち・ひと・しごと創生本部事務局看板掛け・訓示 ” ページより安倍総理のお言葉を抜粋。
 地域の創生は、石破大臣と私は全く同じ考えでありますが、まさに、マクロ的なアプローチよりもミクロ的にアプローチをしていく。各地域それぞれ事情が違いますから、それぞれ別のやり方、別の視点も持たなければならないと思います。
 もちろん、共通の課題が沢山あるのも事実ではありますが、大切なことは、地域ごとの良さを生かしていくという事ではないかと思います。皆さんには、どんどんアイディアを出していただく。あるいは、アイディアを持っている人をどんどん探し出して、そういう人たちのアイディアを活用していく。そして地域のニーズを、しっかりと地域の良さを、特性を、未来を捉えていくことではないかと思います。 ( 政府インターネットテレビへ )



県民市民の視点で健やかな地方の未来を考える!

上述に呼応し、岡山の良さを活かすため、地域社会を支える現場で頑張るプレイヤー皆さまのアイデアを引き出し、あるいはアイデアを温めている人々を探し出し、現場主義に則り、未来をより健やかにするための “ おかやま都市ビジョン ” を県民市民の手で創る活動が極めて大切。おかやま都市ビジョン研究会まちづくりチームは今は非力ではありますが、既に無力ではありません。市町村の境はもとより県境を越え、まち・ひと・しごと創生本部と連携したく。まちづくりPRネット。当Webサイトで静かに呟き、来たるその日に向けて備えます !!



[ YouTube ANNnewsCH さんのチャネルよりシェアしたニュース動画 ]

以上あなたの街の、成長のためのアライアンスのヒントになれば幸いです ^^。


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イオンモール岡山と後楽園は、未来カーの両輪。 街なか回遊を促すために岡山市がクリアすべき 2つの課題とは。

地方版総合戦略のページ株式会社 東芝 : EVバスの実証運行


回遊性のある街づくり

2014年秋、JR岡山駅至近に開業予定。年間2千万人以上の集客を見込む巨大なショッピングセンター “ イオンモール岡山 ” を、岡山市の未来の街づくりにどう活かそうか…。

と、長考している時間は既に尽きており、同センターの来訪者は2千万人であることを前提にすぐ取り組まなくてはならない喫緊の課題、2つを抽出。なんせイオンモール岡山は西日本の旗艦店に位置づけられており、近隣県はもとより遠方から大勢の方がお越しくださる予想は難くなく。むろん岡山市を初めて来訪される方の数も相当なもの。そのとき「ついでに◯◯観て帰ろう…」 というついで観光の需要が小さいはずはなく、もはや日本三名園のひとつ “ 岡山後楽園 ” を眠らせておくわけには参りません。クリアすべき 2つの課題とは…。

課題 1. 後楽園の魅力向上
イオンモール岡山から足を伸ばしたくなる、宿泊を促すコンテンツの創出


課題 2. 交通手段の充実
イオンモール岡山、JR岡山駅より、街なか回遊を促す公共交通の整備


上記、2つの課題の同時クリアが極めて重要


課題 1. クリア策(案)については、
ご当地みやげの品揃えがよく、おもてなしの心を備えた気の利くショッピングモールの新設や、女史連の心をワシづかみにするスイーツパーラーの誘致が不可欠。例えば PFI を活用し、閉鎖したまま放置されている岡山後楽園の植物園跡地に栗林公園のご当地アンテナショップ “ かがわ物産館 栗林庵 ” をイメージしたお土産ショッピングモールをイオングループに運営いただくというのは妙案かも知れないし、等しくコンセッション方式を採用し、金刀比羅宮の資生堂パーラー “ 神椿 ” のようなスイーツ処を模倣して、後楽園には “ 庭椿 ” を、岡山城には “ 城椿 ” を資生堂パーラーに運営いただくというのも一興かも知れません。



課題 2. クリア策(案)については、
初めて岡山市へいらした方々が、さぁ後楽園や岡山城へアクセスしようというとき、一目瞭然、しかもリーズナブルかつ素早くアプローチできる公共交通機関の整備は当たり前。それらは県外からの来訪者のみならず、岡山市民にとっても待たれるところ。例えば東京都港区を循環する “ ちぃばす ” や、善光寺へいざなう長野市の循環線ぐるりん号 ” など今やスマートEV街なか回遊ミニバスが活躍をはじめ、環境モデル都市へ発車オーライする時代。




イオンモール岡山JR岡山駅ロータリー後楽園 〜 出石町 〜 カルチャーゾーン 〜 城下 〜 岡山城 〜 県立図書館 〜 ルネスホール 〜 天満屋バスターミナル 〜 西川アイプラザ 〜 イオンモール岡山(この逆ルート)循環線2路線を新設
( ※ 岡山市コミュニティサイクル “ ももちゃり ” ポートと原則的に連携させる
※ 循環線(コミュニティバス)新設の主たる目的
イオンモール岡山へ来訪くださるお客様の意図は大きく2つで、ショッピングまたは見物。そうした購買意欲が高く、また、好奇心旺盛な人々が岡山市の街なかを回遊くださる可能性(回遊チャンス)は極めて高く、そうした方々を素早く安全に、リーズナブルかつ環境配慮型の公共交通で後楽園やその門前町、岡山城から表町商店街へいざなう狙い。もう一つは、マイカーによる後楽園等への乗り入れを抑制し、交通渋滞を軽減する目的も。
( 3月30日 追記 )
山陽新聞社のニュース「災害支援などで連携 岡山市、イオンと協定」に付随し、災害時、コミュニティEVミニバスは補助電源として利活用できることを補足いたします。

※ 循環線(コミュニティバス)新設に期待する3大メリット
1. 社会が負担してきた路面電車のコスト問題を解消
2. コミュニティEVバス路線の変更は柔軟性に富む
災害・被災等の緊急時、最適な道路を走行できる
・ 祭事やイベントに対応し、臨時路線の追加が可能
桃太郎大通りの歩行者天国プロジェクトにも対応
3. 環境モデル都市・環境未来都市としての魅力向上

※ 循環線(コミュニティバス)新設に際する参考資料
コミュニティバスの路線を活用したEVバスの実証運行を開始〔株式会社 東芝〕
東芝トップページ > 鉄道システム > 製品・サービス > EVバス〔株式会社 東芝〕
環境省「CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業」の委託先に採択
「電気自動車による地域交通グリーン化事業」の公募について〔国交省〕
クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金〔経産省〕
【PHV・PHEV・EV】充電インフラ普及支援プロジェクト〔業界4社〕
国交省が自治体と共同会社 公共交通維持、企業を支援〔日本経済新聞〕

※ 循環線(コミュニティバス)運営の事業主体に関する案
理想は岡山市営ですが、場合により PFI を有効に活用して ももちゃり(岡山市コミュニティサイクル運営本部)” が担う案や、EST交通環境大賞 環境大臣賞を受賞された両備グループ ” さんに委託する方法事業コンペによる運営主体の選出等が考えられます。



そうやって黙考するとき、県外から大勢の人々を引き寄せる “ イオンモール岡山 ” と、魅力向上した “ 後楽園 ” は未来カーの前輪で、新幹線が全停車する “ JR岡山駅 ” と市内の要所を循環線として結ぶ次世代型の公共交通 “ スマートEV街なか回遊ミニバス ” は未来カーの後輪。それら四輪すべてが “ シムドライブ ” の如く駆動するとき、岡山市は健やかな未来に向けて前進するものと確信いたします。下記は、そうした願いの下に書きました。



おまけ。 世界遺産おかやまの実現を目指すにあたり、“ コンパクトシティ ” や “ スマートシティ ” の着想なくして健全な社会の将来像の描写は難しく。そう考え、下記に関連動画を掲載。お時間ありましたら閲覧くださいますよう何卒よろしくお願いいたします !!





[ YouTube 日立ブランドチャンネルさんのスマートシティ提案プロモーション動画 ]

以上、あなたの地域の新しい公共のヒントになれば幸いです ^^。

( 2014年11月22日。岡山都市交通戦略に関し下記、追記 )
おかやま都市交通戦略連携会議 ” このニュースに期待!


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おかやまスマートEV “ 街なか回遊(循環)ミニバス ” 提案!

環境未来都市おかやまをPRするページ

株式会社 東芝 : EVバスの実証運行
岡山市の公共交通を考える

2013年3月の記事『 EV普及のカギ「無線給電」 循環バス実証で見えたもの 』が気になっていたのですが、イオンモール岡山の開業を契機に凄まじい勢いで豹変するであろう未来の岡山市を想像するとき、「環境未来都市」を念頭に置くべきだと強く考えるようになりました。




グローバルレベルの公共交通のイノベーション



長野市と早稲田大学の協業による先進事例 “ 中心市街地循環バス「ぐるりん号」” に注目していたそんな折。飛び込んで来たニュースは、2014年1月 “ 停車するだけでバス充電 三井物産、英で世界初の実証実験 ”。公共交通は、世界規模で進化中と確信したり。

そうして今回の提案の詳細は上記の記事にリンクしてありますが、その要旨は、


スマートEV “ 街なか回遊ミニバス ” 循環線

本題。このたびの2月号での提案は、スマートEV「街なか回遊マイクロバス」の整備。それはイオンモール岡山のお客様を観光地や表町へいざなう目的。

イオンモール岡山JR岡山駅ロータリー後楽園 〜 出石町 〜 カルチャーゾーン 〜 城下 〜 岡山城 〜 県立図書館 〜 ルネスホール 〜 天満屋バスターミナル 〜 西川アイプラザ 〜 イオンモール岡山(この逆ルート)循環線2路線を新設
( ※ 岡山市コミュニティサイクル “ ももちゃり ” ポートと原則的に連携させる
※ ご参考 “ 長野市。中心市街地循環バス「ぐるりん号」

当初は既存のミニバスを走らせ、可及的速やかに電気バスに切り替え、環境未来都市おかやま」のコンセプトを全世界へ発信する中長期戦略。この提言に際し、SOLARVE(ソラビ)を擁する両備ホールディングスさんに採用いただければ嬉しいな…。

そぅ漠然と感じながら今後も引き続き世界遺産都市おかやまの実現を目指し、ない知恵を絞り、アイデアを捻り出して参りますので何卒よろしくお願いいたします !!







以上、スマートシティを考える、あなたの街のヒントになれば幸いです ^^。


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グランドデザインおかやま ☆彡 午年に描く、世界遺産登録。

岡山の未来をデザインするページ

旧 内山下小学校 跡地
『 あるある世界遺産おかやま

2014年1月11日。日本経済新聞『 砂上の楼閣で終わらない エコの現実 リアルの逆襲 第9回 』でマスダール・シティに関する記事を読み、グローバルレベルで豹変してゆく未来のコンパクトシティをイメージしておりました。

その転結は、岡山市に暮らす私達にとって他人ごとではなく、今秋 イオンモール岡山の開業以降、岡山市が様変わりしてゆく未来の想像も難くなく予測を遥かに上回る勢いで100万都市の仲間入りを果たす事象を想定し、それが正しいとするなら理想の公共交通は LRT より地下鉄が適正かも知れないし、さらに日本の将来を健やかに支えていくスマートシティとして人口100万人を軽々突破するなら JR岡山駅の連続立体交差工事は必然のそれ。そうやって岡山の都市化が高度に進むとすれば歴史を懐古する岡山市の都心創生まちづくり構想も、いわばゼロベースに戻して 100年〜1000年先の健やかな未来を創出するための、グランドデザインの再構築に迫られそう。と、突飛な考えに基づき、未来予想を描いてみました。


そうしている間にも地域おこしに熱心なエリアでは様々議論や討論、ワークショップがなされており、4年も前には岡山後楽園と岡山城を一体運営(園城一体)すべきという主旨の議事録を拝読したり、また、当該エリアをパリの「モンマルトル」をイメージして再開発してはどうか。といった未来志向で、とても建設的なご提言がなされていたのは嬉しい驚き。

折しも2014年1月9日の記事「内山下小跡地活用へ意見を」は、“ 旧内山下小学校跡地の活用を考える会 ” への住民参加を呼びかけているわけですが、重要なことは、適度に広い小学校跡地は急成長してゆく岡山市の名所旧跡エリアに位置していることから、数十年先〜数百年先に暮らしているであろう子孫の豊かな生活を考えた上で結論づけられるべき。建物ハコモノありきで考えるのではなく、未来のデザインありきで考えるべく大事な案件

そうなると問題は、あまりにも壮大で気の遠くなるような仕事、グローバルレベルで未来をデザインするのは誰か。誰がどうやってグランドデザインを創造するのか。続々命題が展開されるなか選択の一つに採択しておくべきは、岡山後楽園と岡山城の一体運営をも包括する観光特区の実現や、場合によっては国家戦略特区を活用するという発想も必須になるかも知れません。未来へ続く「おかやま希望のニュース」をあらためて、ご紹介いたします ^^。

2006年に岡山県へ移住してきたワタクシ。世界遺産おかやまの実現を目指し、今後もない知恵しぼってアイデアを捻り出しますので、何卒よろしくお願いいたします !!


[ YouTube SunVerdir チャネル。政令指定都市 岡山市の紹介PR動画 ]


以上、あなたの地域のまちづくりのヒントになれば幸いです ^^。


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輝かしい 2014年へ続く、おかやま希望のニュース大賞は、岡山後楽園 〜 岡山城。観光特区(一体運営)構想かも !?

来年への期待が高まる地域ニュースの総集編

幻想庭園 2013 @ 岡山後楽園.
あいらぶ岡山ニュース大賞

皆さま、こんにちは! お早いもので今年もあと僅か。新しい時代のための地域おこしに関する研究成果を当ブログ “ まちづくりPRネット ” から配信し、岡山県のローカルほのぼのニュースのキュレーションをテーマに Facebook ページ “ あいらぶ岡山 ” を運営したり日々試行錯誤を繰り返すなか、あらためてニュースフィードを振り返り、あまねく多様な記事からこと来年2014年を豊かにしてくれるであろうニュースを頭の中に想い浮かべ、中長期視点において最も期待が高まる記事を “ あいらぶ岡山ニュース大賞 ” としてクローズアップ。ご紹介したいと考えました。

そうやって精査するうち、ダントツの1位はサクッと決定☆彡 独断と勝手キュレーション丸出しながら、岡山市の文化遺産岡山後楽園岡山城の運営一体化のニュースを大賞に選出した次第です。



岡山の未来が健やかであるために

無論。来年は岡山市を挙げて催される “ 岡山ESDプロジェクト ” に、秋開業予定の “ イオンモール岡山 ” に関連する社会実験ニュース等、豹変してゆく岡山市のワクワク朗報が続くなか、やはり後楽園 〜 岡山城 一体運営への期待は群を抜き。なぜなら、持続可能な教育の国際標準を目指すESDユネスコ世界会議は大事ではあるけれど、その前に、せめても岡山県の教育レベルを国内標準に近づけるべく「教育県岡山の復活を目指して!」を優先すべきだし、さらにイオンモール岡山の開業は眩い光を放つと同時に影をも落とし、表町商店街付近は闇に包まれるかも知れません。従い、多面的に希望のニュースとは言い難く。

それに比べ、後楽園 〜 岡山城 一体運営に関する “ 岡山市長、年明けにも県と新組織 ” ニュースは誠に朗報。当ブログ “ まちづくりPRネット ” を運営するサンベルディエール提唱の『観光特区』構想 & 今年8月提案の『国家戦略特区』構想の目的は、岡山県が観光立県として世界と向き合い豊かに成長し、健やかな地域の未来を実現するためであり、岡山県知事と岡山市長が連携する目的の根幹において一致してると断言できるから。

他方、日本三名園のひとつである岡山後楽園と、借景を担う漆黒の名城・岡山城を有しながら岡山市は、日本屈指の観光地と呼ぶには程遠い。その口惜しい問題の本質は、後楽園の運営母体は岡山県で岡山城の運営母体が岡山市という歴史的遺産分断の非効率にあり、長らく先送られてきた点に集約可能。翻って素敵な観光地にするには、どうすればよいか? という問いへの回答は容易く、両名所の一体運営の実現とともに、PFIコンセッション方式を採り入れ新たな資本や、グローバル市場で凌ぎを削るアミューズメント技術、おもてなしノウハウを呼び込み、採用する方法が効果的。それは放置してきた闇に光を当てる行為であり、見える化により社会は健全化していく。そんな未来志向の希望の萌芽に期待いたします。

と、話はピョーンと飛びますが、先般 “ 天満屋ストア 買い気配、イトーヨーカ堂が2割出資との報道 ” 記事を拝読し、これで表町界隈も助かるのではなかろうか。そう直観し、株式市場が歓迎している様子を想い浮かべるとともに、嬉しい気持ちになりました。

街ナカに人々が豊かに暮らせる、そんな “ おかやまコンパクトシティ構想 ” を推進し、岡山の未来が健やかであるためにも、穏やかに連携いたしましょう ^^d

[ YouTube KSB瀬戸内海放送 さんのチャネルより配信されているニュース動画 ]

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あなたの街の成長戦略。 それは国家戦略特区かも…。

地域の未来を健やかにデザインするページ
内山下スクエア 屋上テラス

“ まちづくり ” は地域の成長戦略

地方都市に暮らはじめて、はや7年。 ライフワークにおいて地域の健やかな未来のためのまちづくりを楽しく研究するなか、8月11日。NHKニュース「国家戦略特区 アイデア募集へ」は驚愕。それは首相官邸ホームページの “ 「国家戦略特区」に関する提案募集について ” に関する報道で、まさに嬉しい驚き。

急ぎ(参考)「国家戦略特区」コンセプトを拝見しましたところ、1 広く「現場」から提案募集の表記に続き、“ アイデアと責任感と能力を備えた提案者からプロジェクトを組成 ” の記述あり。右には “ ● 都市も地方も対象に、広く募集 ” や、拡張的な特区定義(バーチャル特区)● プロジェクトに着目し、「地域」だけでなく「分野」等でも特区と認定 ” など、懐の深さを感じさせる可能性に満ちたもの。ステキっ☆彡

国家戦略特区という新施策に明治維新の連想を重ねていた私は、「国家戦略特区」に関する提案募集要項の “ 2. 提案の主体 ” に記された下記の文章、
広く現場から衆知を集める観点から、国家戦略特区に係る提案については、提案対象となるプロジェクトの実施に当たる民間事業者又は地方公共団体から募集します。なお、単独の提案だけでなく、複数の主体による共同での提案や、また、海外からの提案も歓迎します。

こと、「民間事業者又は地方公共団体から募集します」の一文。そこに刻まれた「民間事業者」にビッグサープライズを禁じ得ませんでした。総理が主導するという国家戦略特区首相官邸が直接、民間事業者から提案を受け付ける。ということが過去にあったかどうか、私は詳しく知らないけれど、もはや居ても立ってもいられません。なんせ今年5月あたりから聞こえた国家戦略特区関連ニュースは、変わろうとする、やる気のある地域から始める。そんな内容を伝えていたので、国家戦略特区の大筋が見えたところで都市間、地方間に競争が巻き起こり、頑張る地域は報われる。そんな理想を想い描いてニコニコしたり…(^^)!?

そんなふうに楽観的に考える私は、まず全国の皆さまに国家戦略特区による地域おこしの可能性をシェアして、同時におかやま成長戦略を描いている只今です。地域同士が切磋琢磨して各々輝きを増していくことが、日本の将来を明るいものにすると考えるから。あまりにもお気楽と自省しながら来る者拒まず去る者追わずの着想で、これからも頑張ります !!


[ YouTube FinancialAcademy さんのチャネルより配信されているプロモーション動画 ]

以上、あなたの街の地域おこしのヒントになれば幸いです ^^。


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