公共交通改革特区へ名乗りを上げるページ

バス停だらけの岡山市の、交通渋滞問題の本質。
おかやま創生総合戦略の1丁目1番地 』

好天に恵まれる晴れの国であり、起伏の少ない平坦な土地柄を活かす岡山市の観光戦略の起点は、公共交通機関のドラスティックな改革。それが急務と考えているワタクシ。

平坦であるがゆえ、たしかに岡山市は自転車の好適地であり “ ももチャリ ” が拡張していくことは歓ばしいことながら、それでも願わくば、岡山市を訪れる皆さまにはニコニコ笑顔^^で街なかを闊歩いただきたい。ならば街なかへ誘い観光名所までの徒歩を促すおかやま桃太郎大通りの歩行者天国化や、街なかを循環するコミュニティEVミニバスなど、県民・市民に親しまれ、岡山への来訪者に喜ばれるペデストリアンデッキや公共交通機関の整備は必須。


その際どうしても避けて通れないのが、岡山の公共交通の抜本的な改革


地方創生特区おかやまの実現は、岡山の公共事業改革の一丁目一番地 !! 』
〜 おかやま “ 公共交通改革特区 ” 選定を目指すキャンペーン 〜

民間企業だけでは整備できない公共交通事業の歴史的丸投げにより温存されてしまった岡山の、ガラパゴスな公共交通システムを維新するには早急に岡山市交通局の新設が必要と考え、取り急ぎソーシャル署名キャンペーンをスタートアップした次第です。


さりとて上述。岡山市交通局の新設に際し、交通局のノウハウを持たないばかりか、請負企業との過去からのシガラミに縛り付けられた岡山市や岡山県。彼ら独自では、膨大な費用と時間を費やしてしまうため、どうしても “ まち・ひと・しごと創生本部 ” との連携、協業が必須と考え、Change.org.活用キャンペーンの提言先の筆頭に設定させて頂きました。


岡山県、岡山市。両首長にも提言を敢行 !! 』

岡山県には「県政への提言」ページが、岡山市には「市政全般についてのご意見・ご提案」ページが開設されており、また、上記の岡山県下における公共交通機関の再生には膨大なノウハウと莫大な費用が必要であるがゆえ、2014年12月22日〔月〕両首長に宛てた提言をもって岡山県、岡山市としての「地方創生特区への取り組み」を促しました。


しかしながら過去に行った提言(1. 2013年6月17日付。国家戦略特区に関連した「観光特区」提言、2. 2014年4月1日付。街なか回遊性の向上に関連した「循環型EVバス」提案)についてはいづれも梨の礫であったことから、過度の期待を寄せてはならないと自らに言い聞かせながらも、我が郷土を健やかに変革していこうと頑張る他府県の成功事例に接するたび、やはり努力を放棄してはイケないと考え、首長への提言に再チャレンジした次第。

政府インターネットテレビ “ 徳島県神山町のサテライトオフィス視察

私は非力だが、無力ではない。岡山地方より協業を呼びかけ、創発のプラットフォームを整備し、来たるその日に向けて備えて参ります。なお岡山県の登録専門家としてアライアンスの用意を整えておりますので、まち・ひと・しごと創生本部および地方自治体の皆さまは必要に応じ、お声掛けください。 その節は何卒よろしくお願いいたします !!

もんげー岡山をサポートする FBページ “ あいらぶ岡山 ” 運営メンバー 菅野敦也

やる気のある地方 “ 首相「地方創生へ15年春に特区」


[ YouTube ANNnewsCH さまのチャネルよりシェアさせて頂いたニュース動画 ]

地方創生総合戦略 “ エネルギーコスト対策 ” from 首相官邸.

以上、成長を目指す皆さまの街の、アライアンスのヒントになれば幸いです ^^。


TOP > サイトマップ > 地方活性化PR > おかやま創生総合戦略 > リンク
Copyright (C) 2008-2014 Town-PR. All Rights Reserved.