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Society 5.0 地方創生に役立つデジタルマーケティング技術の共有ブログ

余剰幻想

MaaS or CASE 。余剰幻想に満ちた岡山市による「公共交通の自殺」をモビリティ変革コンソーシアムは未然に防げるか !?

おかやま市 MaaS プロジェクト 起点のページ
おかやま令和刷新事業「BRT化へ走り出した岡山市」
老害の街とは呼ばせない……

公共交通の発達により都市は成長し、街の文化レベルは向上。札幌でその恩恵を授かり育ち、進学を目的に上京、そして就職。東京〜大阪を中心に20年ほどマーケティング職を務めた私は2006年、岡山へ移住たちまち「天然リソースに恵まれ交通の要衝である県都おかやま市は、余剰幻想から脱却し、機能不全に陥った公共交通を再生できれば素晴らしい世界都市になること請け合い」と確信した次第。

問題提起は2014年6月 “ 岡山市(岡山県)公共交通機関の、問題の本質。” のエントリーで、具体的に政策に落とし込むための提言 “ 世界都市おかやま。 公共交通を再生する、BRT事業を導入。岡山市の路面電車、廃線の道程は案外、近し ” を2015年12月に配信し、その後、2017年8月30日。岡山市の大森市長に謁見機会を拝領し、「岡山市民が創る提言書」をお手渡し。そうやって時代は、Society 5.0へ移行中。

メルセデス社はクルマ社会の理想の未来像として2016年9月、同社の中長期戦略「CASE(Connected〔コネクテッド〕、Autonomous〔自動運転〕、Shared & Services〔シェアリング〕、Electric〔電動化〕)」を掲げ、それから遅れること1年。我が国では2017年9月「モビリティ変革コンソーシアム」発足も、岡山市では私の予言シナリオに従い、蛮勇のストライキは想定の範囲内で敢行。有識者『岡山)利用者に不安を与えた 岡山大・橋本成仁准教授』の指摘はごもっともで、いわばレミングの習性を擬えるもの。




本一愛される広電と、日本一短い岡山電気軌道

かつて出張族だった私は東京、大阪はもとより横浜、名古屋、仙台、札幌、京都、神戸、博多の地下鉄に乗ることしょっちゅうなれども、環状化され料金体系が整備された広島の路面電車は市民・来訪者にとって値千金のトラムであり、昭和レトロ感も印象に深い、なくてはならない公共交通機関。他方、営業距離が5Kmに満たない岡山市のそれは日本の最小規模。延伸に莫大なコストを要し、しかも進化する公共ビークルの導入を阻む路面電車は、岡山駅から郊外へ伸びゆく基幹交通にはなり得ない。そんな利用者の視点に基づき、かつ街の文化レベル向上を目論むならば、昭和のうちに廃線処理されるハズであったレガシーシステム。

公共交通のグランドデザインを描き主導する “ 岡山市交通局 ” なき街の悲劇は果てしなく。


重厚長大、大正時代の公共交通の温存によって成長から取り残されてきた岡山市。ではあるものの、2014年の秋。黒船 イオンモール岡山が出現してからは街なかを目指す人々は増加の一途で、もはやMaaSなど次世代型のモビリティサービスを地方自治体は率先して採り込み、公共交通機関を刷新しなくてはならない今しがた。と、ところが…岡山市では驚くなかれ、公共交通の自殺とも言えるレミング現象が……(汗)


さはさりとて余剰幻想に囚われることのないスマートな次の世代なら「公共交通×トヨタでMaaSを考える Ha:moが創るモビリティの未来」および「ドコモとNEDO、観光促進をめざした横浜MaaS『AI 運行バス』実証実験を開始」に、極めつけは『SBドライブと宇野バス、「バス自動運転サービスの実用化に向けた実証」に合意』プレスリリースならびに『ソフトバンク系SBドライブが描く「MaaS×自動運転」の近未来』記事の意図するところを、未来志向をもって創造性を膨らませているに違いありません。

MaaS、BRT、ITSにより岡山市の公共交通を、劇的に再生!

なぜ岡山の公共交通機関は機能不全に陥って久しいのか? 2014年。私の警鐘エントリー「公共交通機関の、問題の本質」に記した通り、未だ進入できない岡山市中心部循環バス「めぐりん」と時代錯誤の路面電車を加えるとき9社もの民間事業者が岡山駅前東口バスターミナルを主戦場として群雄割拠を繰り広げ、戦国バス時代に終わりは見えず。市民にとって不可欠な住民サービスである公共交通事業を一貫して民間事業者に丸投げし、事業主体としての「岡山市交通局」を持たない自治体は利用者の利便性にはお構いなしで、さらに民業の淘汰再編を放置するものだから、公共交通の大義を持たない請負事業者の縄張り争いは遂に抗争へと発展し、多くの住民や県外からの来訪者を巻き込むカタチでストライキは勃発(日本一住みたい街と喧伝し岡山市を愛する私は、このとき目から火が出るほど恥ずかしくなるとともに、県外からの来訪者みな様への申し訳ない気持ちで胸は張り裂けそうになりました)。岡山市の不作為の罪は、断罪の極みへ突き進んでいます。

会議好きの岡山の人々はその後「岡山市公共交通網形成協議会」を設置したものの、もはや元の木阿弥。民間事業者の淘汰再編を執行する「岡山市交通局の新設および公共交通事業の刷新」へ切り込まなければ、毎度お馴染みの面子による何十年もの議論と仁義なき戦いの戦国バス時代はいつまでも続くことでしょう。

急がれるのは路面電車の廃線であり、そこで得た軌道を BRT の専用レーンとして整備して、その一例として、JR岡山駅前バスロータリーから南区役所まで開通させる、岡山パークアンドライド創生事業

それらの実現に向けて非力な一人の岡山市民が一縷の望みを託しているのは、モビリティ変革コンソーシアムであったり、公共交通マーケティング研究会だったり。彼らと連携することで余剰幻想に満ちた岡山市による「公共交通の自殺」を未然に防げるのではなかろうか。次善の策を模索しているところです。




かが問題提起しなければ余剰幻想に塗れた岡山市の未来は潰える

先般 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” において、ストにより公共交通を機能不全に貶めた大義なき請負事業者による公共事業の私物化は目に余るものがあり、次世代インフラへの移行を阻害するイベント電車の運行等は将に惑溺の事業であると喝破したため、しばらく静観を決め込んでいたものの、岡山市とファンタジーな老人による公共交通の自殺を見て見ぬふりをするわけにはいかず、筆を執ることになりました。

それは啓発ではなく、啓蒙しなくてはならないという岡山においては、とても辛い目に遭わされる損な役割。それでも私は次の世代が輝くことのできる、成長し得る街を継承するために、SDGs 目標11.2「2030年までに、脆弱な立場にある人々、女性、子ども、障害者、および高齢者のニーズに特に配慮し、公共交通機関の拡大などを通じた交通の安全性改善により、すべての人々に、安全かつ安価で容易に利用できる、持続可能な輸送システムへのアクセスを提供する。」を掲げて粉骨砕身、しっかり働こうと存じます。

次世代の交通 MaaS by 総務省.


健やかに成長できる持続可能な地域の未来を担保する岡山市民の一人として私は、おかやま市 MaaS プロジェクトの創設に向けて粛々とオピニオンを発して参ります。共感くださる御仁は、ご注目ください!

※ 公共の利益を追求するために、時にクリティカル・シンキングに基づく強いオピニオンを発しますが、それらは組織を代表する意見ではなく、あくまで個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO 菅野敦也
デジタルマーケティング技術を駆使して組織マネジメントを効率化。ES、業績向上 Win-Win の実りある働き方改革を提案いたします!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業4社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。

以上、岡山市を世界都市へ変革すべく起点になれば幸いです。


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セレンディピティ市おかやま声明。 “ 日本創生のための将来世代応援知事同盟サミット in おかやま ”

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こどもの日スペシャル広報のページ

日本創生のための将来世代応援知事同盟サミット in おかやま.
日本創生のための将来世代応援知事同盟

地方創生の掛け声の下、全国における都市間競争は激化し、子どもの全国学力テストの結果(順位)が降下していく岡山市に暮らす私は、将来的な優勝劣敗の危機を憂うなか、一筋の光明と申しましょうか。とても有り難くて希望の芽生える、そんな記事に接することができました。

将来世代を支える社会を実現するため、知恵を結集して行動する「日本創生のための将来世代応援知事同盟」を立ち上げます――。

「日本創生のための将来世代応援知事同盟」の立ち上げについて ” from 長野県(県民文化部)プレスリリース 平成27年4月14日.

そうして平成27年5月23日(土)8:50〜 岡山県立美術館ホールにおいて !!

子育てする私たちの世代が、
もっともっと輝き、地方が豊かになるために


これは岡山県にとって、こと岡山市において、天与の朗報。おかやま創生総合戦略に提起を行うマーケター(私)が考える地方創生の起点は、繰り返すまでもなく、次の社会を担う子ども達の健やかな成長。そのための子育て、そして教育がもんげー大事。

選挙に行かず(投票率の低下)、地域の将来を占う街づくりに無関心(現状、産学官主導の街づくり)でおりますと、主役である市民は置き去りになり、子ども達の教育に割かれるべき岡山県政・市政における予算は老獪な人々により恣意的にムダ使いされること、しばしば。JR西日本が不採算路線として長らく放置してきたJR吉備線に、数百億円。LRT導入が自己目的化した事業 “ ナンセンスなLRT化 ” への浪費だって実現するかも知れません。

そんな土俵際、チャンスは知事同盟というカタチでやって来た (^v^)。



幸せの見つかる街おかやま

ついでに広報。『 岡山市民の日〔6月1日〕の、岡山の県民・市民によるプレイベント

おかやま都市ビジョン研究会 Webサイト2015年5月31日〔日〕 @ J-Hall 13:00〜

岡山の県民・市民ほか誰もが隔たりなく参加できる寛容な場、自由で愉快なコミュニケーションの場セレンディピティを生みだす場

それらを創出できれば、しめたもの。

セレンディピティ市おかやま

   開催を告知するフライヤー試作物 )
第15回おかやま都市ビジョン研究会スペシャルと銘打ち、「岡山市民の日(6月1日)」の前日にあたる、2015年5月31日 日曜日。岡山県民・市民の有志による一年間の活動を振り返るべく、『第1回 おかやま都市ビジョン研究会シンポジウム』を開催いたします。その会場は今もっともホットな話題を集める岡山の、〜 セレンディピティを生みだす場 〜を銘板に刻む、栄えある『Junko Fukutake Hall (愛称 : J-Hall)』。

第1回シンポジウムでは、30年先の健やかな未来づくりの場(セレンディピティを生みだす場)を演出できれば、しめたもの。 皆さま是非ご参加ください!!

以上、地方創生を願う皆さまの、ソーシャル広報のヒントになれば幸いです ^^。


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地方創生のための創造的破壊と、まちづくり。ダイナミズム岡山の、グランドデザインと、おかやま都市ビジョン。

ブログネタ
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イノベーションの街を創出するページ

株式会社 東芝 : EVバスの実証運行
若い世代が輝く街づくり

2014年12月。JR岡山駅至近に年間2千万人以上の集客を見込む巨大な街 “ イオンモール岡山 ” がオープンたちまち辺りは見違えるように若返り。岡山のダイナミズムに健やかな未来を予感する、新しい時代の街のイノベーションにワクワクせずにいられません。


余剰幻想」からの脱却 from 日本アカデメイア. 』

さはさりとて、これまでの岡山の街づくりは、本当に口惜しかった。ファンタジーな大人たちの杜撰な公共事業は実質破綻し、ステークホルダーは涼しい顔して雲隠れ。結局、損失処理は公金で賄われ。また、JR岡山駅至近の一等地へ立派な地下通路を開通させたはいいものの、長らく放置されたまま等、なるほど、Remember チボリ公園 , No more 林原

あわせて公共交通事業の歴史的丸投げにより、極めて深刻な状況に陥って久しい岡山市(岡山県)の公共交通機関の問題を、是が非でも解決したい。加えて不採算であるがゆえ、JR西日本が電化できずに放置していたJR吉備線をLRT化しようとするナンセンスな構想は正に、自縄自縛を招き、自らの墓穴を掘る岡山の余剰幻想。いわば「地方の自殺」。

政治を含め余剰幻想はなお大手を振っているが、実際には世代間の亀裂、社会層間の亀裂が進み、民主政の基盤は急速に脆弱化している。とくに、将来の日本を担う世代にとって先行する世代の「余剰幻想」は絶望感をもたらす以外の何物でもない。そして、将来世代が希望を持つことがないようでは、日本の将来が開けないことは確かであり、それではじり貧に追い込まれ、その国際的地位の保持も覚束ないことは改めて述べるまでもない。 2. 「余剰幻想」からの脱却(あるいは20世紀型社会の克服 : P4.-P5. )

安全かつ快適な、通学・通勤・通院。楽しくお買い物ができる、街なかの回遊を促すような、まったく新しい公共交通インフラが必然的に求められる今だから。



次の世代に投資する社会 from 日本アカデメイア. 』

2. 「余剰幻想」からの脱却(あるいは20世紀型社会の克服 P.8 )
次に必要なのは、20世紀のこれまでの仕組みに代わる新しい考え方や生き方の追求、働き方の仕組みの抜本的なイノベーションである。経済のグローバル化は誰しも目にするところであるが、同時に、多くの人々がローカルな経済の中で活動し、生きていることもまた厳然たる事実である。いまやどちらにおいてもイノベーションは欠かせない。また、日本という社会の持続性を支えるためにはグローバル、ローカルという視点に止まらない社会の基盤を創出し、開かれた公共性を担う人材が必要である。

ブランドジャーナリズムのスペシャリストが考える街づくりは、地域の壮大なグランドデザインに始まり、それを具体化するための都市ビジョンを描き、その都市ビジョンを実現するための住民と自治体、自治体と企業、住民と企業による協働事業に終始する。それには開かれた公共性を担う人財が必要不可欠で、グローバル、ローカルという視点に止まらない社会の基盤を創出するための、イノベーションを巻き起こす創発の場づくりが重要。


そのように考え、おかやま都市ビジョン研究会に参画している私は、6月1日。提出を予定している政策提言(試案)について、下記の通り開示いたします。

------------------------------------------ ここから

3) おかやま都市ビジョンに盛り込む提言(政策案)
※ 下記は、第11回おかやま都市ビジョン研究会を含め、これまでの都市ビジョン研究会において各研究メンバーが持ち寄ってくださった様々なアイデアや提言を取りまとめ、地方自治体の都市計画に呼応するスタイルをもって体系化された試作物として、お取り扱いください( 幾多の独断による編集、ご容赦くださいませ )。

【 まちづくりチームの政策提言 1. 】
おかやま都市ビジョン創生に際し、自治体ビジョンと連携
おかやま都市ビジョン研究会として提言書を策定する以前に、岡山市および岡山県が既に構想している都市ビジョン(グランドデザイン)を掌握しておくのは当然の嗜み。おかやま都市ビジョン研究会は、自治体ビジョンの理解に努めるものである。

基本概念 ” 「豊かな街づくり」「地産地消」「自立と共生」
人の幸せを自分の幸せと感じられる人が尊敬される街づくり。

おかやま都市ビジョン〔提言書〕提出の目的と誓い
従い、岡山市政策局政策企画課による『岡山市都市ビジョン(新・岡山市総合計画 平成26年度 実施計画)』および、岡山県による『晴れの国おかやま生き活きプラン』の理解を深めた上で、おかやま都市ビジョンを仕上げることとした。おかやま都市ビジョン研究会は、地方自治体が構想している地域政策に敬意を評した上で、それらを住民視点に基づき補完する目的において、おかやま都市ビジョンを提出するものである。地方自治体は、おかやま都市ビジョンを快く受け入れ、実現の可能性を峻別し、不採択の事業については費用対効果等の適切な理由を添えて見送ることができる。地方自治体が受諾した協働事業は住民と協力し、責任をもって速やかに実行することとする。

〔 参考 〕 岡山市都市ビジョン(P.3市街地再開発事業
・ 5. まちなかに住む 〜 まちづくり研究会等への支援 〜
〔 参考 〕 岡山市都市ビジョン(P.40市民協働推進事業
・ 様々な社会問題の解決を図るための事業提案について公募
〔 参考 〕 日本アカデメイアの政策提言 〜 余剰幻想を超えて 〜
・ 2030年を見据えた長期ビジョン “ 次の世代に投資する社会

〔 追記 〕 岡山市 平成27年度当初予算額(案)の公表
・ (平成27年2月10日公表) 平成27年度当初予算(案)の概要


【 まちづくりチームの政策提言 2. 】
笑顔があふれる中心市街地の創出。歩いて楽しい街の回遊性
〜 豊かな歴史や文化が蓄積した岡山の顔である中心市街地において、都市機能の一層の集積を図るとともに、今秋の岡山駅前への大型商業施設の開業による顧客効果を、まちなか全体のにぎわいと活力に結び付けるため、「回遊性の向上」と「魅力づくり」をキーワードにした諸施策を、民間事業者等と連携し、役割分担しながら進めます。 〜
P.2

回遊性の向上と魅力づくり(政策パッケージ)
「桃太郎のまち岡山」創造・発信事業P.33
提言1. おかやま桃太郎大通り 歩行者天国プロジェクト
提言2. 第1回 おかやまマラソン 2015 花道凱旋プログラム
提言3. 商店街をつなぐ、歩いて楽しいペデストリアンデッキ

自転車・公共交通に乗ろう
提言1. 県庁通り〜西川緑道〔 環状 〕 トロリーバス事業
提言2. 自転車先進都市に相応しい駐輪システムの構築

魅力あふれる商店街
〜 食、飲、遊、楽、観、創、活などのキーワードでエリアに特色を持たせ、回遊性も向上させる。住人も観光客も、それぞれの楽しみ方を発見できる街づくり。 〜

提言1. イースターエッグ(記念日活用)イベントの創生
提言2. 商店街のテーマパーク化 “ 桃太郎ランド ” 構想
提言3. 若者が創る商店街 “ センキョ割@岡山 ” 社会実験
※ 上記に関し、3月。松山PJリーダーのプレゼンを予定

岡山の歴史や文化に触れる
提言1. 後楽園「庭椿」〜岡山城「城椿」 de 女性ファンづくり
提言2. 歴史、文化、まちづくり、スポーツ研究会のタイアップ

人と自然が共生する持続可能な都市の構築
提案1. “ おかやまグランドデザイン ” の提示、提供
提言2. まちづくり スマートシティ企画 株式会社 との協業
提言3. 環境モデル都市・環境未来都市おかやま構想の実現



環境にやさしい都市づくり。電気自動車等の普及促進
提言1. 循環型コミュニティEVミニバス創設プログラム
提言2. “ おかやま自動運転車開発特区 ” 構想の推進
提言3. 知の交流 “ おかやまオープンイノベーションラボ


【 まちづくりチームの政策提言 3. 】
人にやさしい都市交通網の構築。公共交通連合の結成
〜 都市の活力を高め、超高齢社会に対応するため、公共交通を中心とした人にやさしい都市交通網を構築し、自動車優先から人優先のまちに変えていきます。 〜(P.4

岡山市の公共交通機関の現状に関し、両備グループの乗り継ぎ割引宇野バスの値下げ県庁めぐりん新設報道は、公共交通請負事業者の収益圧迫を連想させるものであり、その先に待ち伏せる不採算路線の間引きや廃線の推察は難くない。衰退一途の岡山の、瀕死の公共交通事業者を救済するための公共交通連合の結成は急務。あわせて、公共交通事業を請け負う事業者のためでなない、岡山県民・市民および来訪者のための公共交通を取り戻すための、自治体の公共交通政策局の新設は不可避。

それは岡山の「余剰幻想」からの脱却。すべては健やかな未来のために!

岡山市都市交通戦略の推進
提言1. 岡山市交通局の新設を求める市民運動
提言2. 〔 環状 〕 コミュニティEVミニバス事業推進



提言3. めぐりんバスロータリー乗り入れ問題の解決
提言4. 民意なきJR吉備線LRT化に求められる対話
提言5. おかやま創生総合戦略 “ 公共交通改革特区



岡山市交通基本計画の策定。生活交通確保に向けた取組
提言1. 地方創生特区 “ まち・ひと・しごと創生本部 ” との連携模索
提言2. EVバス “ 交通サービス・プラットフォーム ” 東芝との協業等
提言.3 “ 自動運転車先進都市おかやま ” の実現に向けた取り組み


【 まちづくりチームの提言 4. 】
岡山の魅力の発信と交流の推進。中山間地域の地方創生
〜 岡山の強みや魅力に磨きをかけ、国内外に情報発信するとともに、おもてなしの向上を図るなど、観光・コンベンション、シティプロモーション、移住・定住促進、国際交流等を積極的に推進し、人・もの・情報が活発に行き交う開かれたまちづくりを進めます。 〜
P.32

国際観光の推進(ESD世界会議に向けた外国人観光客の受入環境整備)
提言1. インバウンドおかやま国際フリーマケット整備事業
提言2. 世界に届くよ、お茶の間スタジオ on the USTREAM.
※ 町内会など住民と住民による協働事業で、ミニM局を補完

たけべ八幡温泉郷再整備事業 520,000千円
〜 平成27年春のオープンを目指して新たな温泉入浴施設を整備します。 〜

失敗の許されない大規模事業。都市と農村の交流プロジェクト支援事業

提言1. 上記に際し、3月ないし4月。友谷PJリーダーのプレゼンを予定
提言2. 農業イノベーションプロジェクト by 日立. との協業、誘致支援
提言3. おかやまスマート(ロボット)農業スタートアッププログラム

交流や移住・定住の促進。災害が少なく暮らしやすい都市
〜 ウェブサイトや雑誌等、様々なメディアを活用した情報発信 〜
提言1. 住民運営のFacebookページ “ あいらぶ岡山 ” ノウハウ共有
提言2. Welcome to まちづくり! “ おかやま都市ビジョン研究会 ” 事業

ブランディングの推進。マーケティングの強化
〜 総合的なブランド化の推進と担い手の確保 〜
提言1. 住民レシピを発信 “ レシピmomo. 黄ニラ ” プロモーション
提言2. ブランドジャーナリズム & コンテンツマーケティングの活用
提言3. 知名度アップ “ 岡山市民の日 ” 日本記念日協会 登録戦略

〔 参考 〕 内閣府の申請による「津波防災の日」の記念日認定登録
・ 記念日の動向 : 国が制定した記念日「津波防災の日」について
・ 内閣府の “ 津波防災の日(11月5日) ” 記念日登録ニュース


【 まちづくりチームの政策提言 5. 】
歴史と文化が薫る誇りと一体感の持てるまちづくりCOREDO日本橋
〜 岡山城、岡山後楽園や吉備路等をはじめとする岡山市の豊かな歴史文化資産を再認識し、その魅力をいかしたまちづくりを進めることにより、市民の郷土・岡山への誇りと愛着を育みます。その一環として、岡山のまちのルーツである旧城下町エリアの魅力アップを図り、まちなかのにぎわいや回遊性の向上にもつなげていきます。 〜(P.26

旧城下町エリアの歴史文化集積をいかした取組
提言1. 国家戦略特区 “ おかやま観光特区 ” 実現事業
提言2. まちづくり先端企業 三井不動産との協業を模索
提言3. おかやま城下町 “ お城の観える化 ” プログラム策定



岡山城・岡山後楽園・出石周辺の魅力アップ事業
提言1. 後楽園の門前町 出石町の電線類地中化を提唱
提言2. 後楽園「庭椿」〜岡山城「白椿」リピート来訪促進PJ
提言3. 岡山後楽園の入園者数 661,145人/年 ⇒ 750,000人/年

文化の薫るまちづくりの拠点づくり
提言1. おかやま都市ビジョン研究会シンポジウムの開催
クラウドファンディング活用による J-Hall での開催を実現
提言2. おかやま創生総合戦略アドバイザリー機関としての責務
〔参考〕 まち・ひと・しごとの創生にむけた総合戦略の推進について

公共施設の利用しやすさを推進
〜 利便性のUPと利用情報のワンストップ周知徹底で、箱物や行政システムの活用促進。各施設や行政システムに、利用者UPの年度目標マネジメントシステムを導入。 〜

提言1. コンサートプロモーターに選ばれる市民会館づくり
提言2. 日比谷音楽堂もビックリ! 晴れの国の “ 野音 ” PJ
提言3. ファジの幟を立てる町 “ ファジアーノ応援特区 ” 提案
カンコースタジアム周辺の町内会実施の応援施策を支援する。


【 まちづくりチームの政策提言 6. 】
活力とにぎわいのある国内外に開かれたまちづくり柏の葉に学ぶ
〜 岡山市の強みである健康・医療・福祉・教育等の分野における恵まれた都市機能の集積をいかし、産学官が連携しながら、企業誘致の推進、商店街や地場産業の支援、新産業の育成など、産業振興を戦略的に進め、強い地域経済を実現し、活力とにぎわいのあるまちづくりを進めます。 〜(P.29

企業誘致ターゲット等の拡充
提言1. まちづくり最先端 スマートシティ企画 株式会社 誘致事業
提言2. 環境モデル都市・環境未来都市おかやま構想の実現PJ



商店街や地場産業の支援
提言1. おかやま都市ビジョンを実現に導く 20の提言

スマートフォンアプリ開発等(高度ICT人材育成)
提言1. シビックテック。 Code for Okayama 創生事業


【 まちづくりチームの政策提言 7. 】
災害に強く安全・安心に暮らせるまちづくり。都市に豊かさと潤いを
〜 人命を守ることを最優先に、最悪の被害を想定した災害に強く安全・安心に暮らせるまちづくりを進めるため、市有施設の耐震化・長寿命化や老朽施設の更新、浸水対策の強化、防災・消防救急体制の整備等を進めます。 〜(P.36

市有施設の耐震化・長寿命化の推進
提言1. ライフライン先端企業 三井不動産との協業を模索
提言2. 柏の葉スマートシティミュージアムに学ぶ、耐震化



ライフラインの整備
提言1. 被災時、復旧・復興に有用なEV公共交通インフラ
提言2. 被災時、復旧が困難な LRT(路面電車)構想の廃案


【 まちづくりチームの政策提言 8. 】
地域通貨の実験都市に。地域通貨特区おかやま
ベーシックインカムも視野に入れた地域で稼いだお金は、地域で使う商習慣の実験。最低限の暮らしを守り、大企業や海外にお金を吸収されない仕組みづくり。 〜

提言1. おかやま地域共通ポイントサービス “ ピーチ ” 事業との連携
提言2. 地産地消と雇用を考える、地域こども通貨 “ まーぶ ” の研究
提言3. 上記に際し、3月ないし4月。尾崎PJリーダーのプレゼンを予定

------------------------------------------ ここまで

〜 すべては岡山の未来が健やかであるために 〜
岡山県民・市民の視点に基づく街づくりの完遂を、ここに お誓い致します !!

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