まちづくりPRネット

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ホスピタリティ

「まちづくり」のホスピタリティ ( ネットPRノウハウ 2/3 )

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地方活性化のための実践ノウハウ 2ページ


「 笑顔の溢れるお店で買おう 」

入社より10年間、笑顔を得意とした私は、お勧め商品を気持ち良く、多くのお客様にお買い上げ頂けた。 私の売上を上回る、笑顔の少ないライバルは、皆無。 売上単価の高い上位者は、もれなく笑顔が素適な人財だった。

先輩の笑みを真似ようと、鏡に向かった当時が懐かしい。

接客職種から離れた私は、首都圏と地方の主要都市へと出張するようになり、タウンウォッチングの機会が急増。 賑やかなショッピング街では、笑顔の溢れるスタッフ達から元気を貰い、接客時代の楽しかった思い出が甦る。

一方、シャッター商店街も相応に見学し、閑散の原因を探る。 漂う閉塞感に、地域の閉鎖性を予感。 見知らぬ来訪者をジロリと睨む、商店主。 在郷だから、では擁護できないし、笑わぬ門には、閑古鳥さえ飛んでは来ない。

おもてなしの心が伝わる笑顔に、本能的に集う、お客様。 知らず知らず、愛想の良いお店へと足を運んでいるご自身の行動を想起されましょう。
 

「 笑顔の溢れる街(地域)へ行こう 」

まちづくりというホスピタリティ産業に携わる私たち。 前のページでは、目眩がするほど美しい理念を創出したばかり。 多分に、元気、活気、笑顔、幸せ等の定番キーワードが、まちづくり理念に埋入されていることと存じます。

さて、美しい理念の存在にかかわらず、まちづくりが進まないとすれば、それは何故。 理念に基づき実践し、不具合を検証し、改善を繰り返す。 仮説を立て、実践により検証する思考の欠如が、原因の殆どとなりましょう。

まち閑散の原因は、渋い顔触れによるホスピタリティ(おもてなしの心)の欠如ではないか。 そんな仮説が立ったなら、街をあげて笑顔の接客、ホスピタリティの浸透を図るのみ。 効果は、来訪者数の推移により、検証可能。

また、集客不調の原因は、平安時代より継承する紙媒体の告知にあるのではないか。 そんな仮説が立ったら、Web時代のインターネット広報を採用してみる。 Webサイトなら、アクセスカウンタにより効果を推察、検証可能。

新たな施策に果敢に挑む人財を採り込み、明朗でオープンな雰囲気を醸成し、市場の閉鎖性を克服。 既成概念を打ち破り、魅力ある地域再生が始まるなら、やがて大勢の人が訪れる。 人は本能的に、笑顔が好きなのだから。 

24時間365日、世界の反対側まで、時と場所を選ばない広報手段がネットPR。 笑顔に溢れる人々が往来する地域のホスピタリティ精神を、ネットPRにより広く伝える技術が、まち振興の特効薬として健やかに作用することでしょう。

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「 地方再生の活力を取り戻す 」

砂町銀座商店街十条銀座商店街キラキラ橘商店街など、人気化する商店街の一方で、シャッター通り化する商店街もあり。 接客、接遇などホスピタリティ(おもてなしの心)素養の差による結果の明暗とは別に、中心市街地シャッター化の原因の本質は何か。 情報格差、情報発信力の差も大きいと考えました。

その仮説がある程度正しいとすれば、地域再興に際し、そう、深刻なことはなく。 ホスピタリティと、広報リテラシーを体得したネットPR人財が数名いればしめたもの。 船頭多くして船山に登る状態に陥らないよう、地域を応援してくれる先達、賢者は、善きタニマチとして、後進の育成に徹して頂けたら有り難く。

若手人財の活躍が地方活性化の原動力となり、やがて老若男女の健やかに輝く笑顔が溢れ出し、地域はたちまち明るくなりましょう。


地域コンテンツリッチ化構想

地方活性化は、地域コンテンツの増産によって実現できる。

恐らく、本稿を閲覧している多数の方は、ヤフーやグーグル等の検索エンジンより来訪されたのではないでしょうか。 そうして、地域振興を促進する有り難い観光客や買い物客もまた、検索エンジンから得た情報を基に地域へ訪れる今。

紙媒体だけでイベント告知しても、思うように伝わらず。 情報伝達力が弱ければ、イベントの成功は難しい。 インターネット広報を効果的に活用しない地域特有の顛末なのか。 コストも時間も心にも、すでに余力はないように感じます。

そんな危機感を共有する人が、本稿を読まれているものと察します。 情報オープン化で増える地域の来訪者。 まちの魅力を親切にまとめ、自ら世界へ発信することこそ地方活性化の近道。 その考えで一致すると思います。

遥か遠くまで届くWeb情報により、遥か遠くから人々が訪れる。 地域の魅力に共感が得られた時、紙媒体は持ち帰られ、次の来訪者を増やすためのパンフレットとして機能する。 紙媒体とWeb媒体の連携が望まれる所以です。

サンベルディエールは、広報ツールとしての試作ブログ『幸せへの一歩』の研究開発より得たコンテンツリッチ化ノウハウをオープンにすることで、地域社会の未来を豊穣にしたく、地方活性化を促進できれば至極幸い。

当サイト開設に秘めた切なる想いです。  サンベルディエール CIO 菅野敦也


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