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おかやま都市ビジョン研究会

セレンディピティ市おかやま声明。 “ 日本創生のための将来世代応援知事同盟サミット in おかやま ”

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日本創生のための将来世代応援知事同盟サミット in おかやま.
日本創生のための将来世代応援知事同盟

地方創生の掛け声の下、全国における都市間競争は激化し、子どもの全国学力テストの結果(順位)が降下していく岡山市に暮らす私は、将来的な優勝劣敗の危機を憂うなか、一筋の光明と申しましょうか。とても有り難くて希望の芽生える、そんな記事に接することができました。

将来世代を支える社会を実現するため、知恵を結集して行動する「日本創生のための将来世代応援知事同盟」を立ち上げます――。

「日本創生のための将来世代応援知事同盟」の立ち上げについて ” from 長野県(県民文化部)プレスリリース 平成27年4月14日.

そうして平成27年5月23日(土)8:50〜 岡山県立美術館ホールにおいて !!

子育てする私たちの世代が、
もっともっと輝き、地方が豊かになるために


これは岡山県にとって、こと岡山市において、天与の朗報。おかやま創生総合戦略に提起を行うマーケター(私)が考える地方創生の起点は、繰り返すまでもなく、次の社会を担う子ども達の健やかな成長。そのための子育て、そして教育がもんげー大事。

選挙に行かず(投票率の低下)、地域の将来を占う街づくりに無関心(現状、産学官主導の街づくり)でおりますと、主役である市民は置き去りになり、子ども達の教育に割かれるべき岡山県政・市政における予算は老獪な人々により恣意的にムダ使いされること、しばしば。JR西日本が不採算路線として長らく放置してきたJR吉備線に、数百億円。LRT導入が自己目的化した事業 “ ナンセンスなLRT化 ” への浪費だって実現するかも知れません。

そんな土俵際、チャンスは知事同盟というカタチでやって来た (^v^)。



幸せの見つかる街おかやま

ついでに広報。『 岡山市民の日〔6月1日〕の、岡山の県民・市民によるプレイベント

おかやま都市ビジョン研究会 Webサイト2015年5月31日〔日〕 @ J-Hall 13:00〜

岡山の県民・市民ほか誰もが隔たりなく参加できる寛容な場、自由で愉快なコミュニケーションの場セレンディピティを生みだす場

それらを創出できれば、しめたもの。

セレンディピティ市おかやま

   開催を告知するフライヤー試作物 )
第15回おかやま都市ビジョン研究会スペシャルと銘打ち、「岡山市民の日(6月1日)」の前日にあたる、2015年5月31日 日曜日。岡山県民・市民の有志による一年間の活動を振り返るべく、『第1回 おかやま都市ビジョン研究会シンポジウム』を開催いたします。その会場は今もっともホットな話題を集める岡山の、〜 セレンディピティを生みだす場 〜を銘板に刻む、栄えある『Junko Fukutake Hall (愛称 : J-Hall)』。

第1回シンポジウムでは、30年先の健やかな未来づくりの場(セレンディピティを生みだす場)を演出できれば、しめたもの。 皆さま是非ご参加ください!!

以上、地方創生を願う皆さまの、ソーシャル広報のヒントになれば幸いです ^^。


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セレンディピティ市おかやま。 『岡山市民の日〔6月1日〕』を広報支援する、ソーシャル地方創生プロジェクト。始動しました!

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セレンディピティを生みだす場 “ Junko Fukutake Hall ”
あしたセレンディピティ|JR西日本

地方創生の掛け声の下、全国における都市間競争の激化を痛感する昨今。あまねくチャンスは訪れる。

まず前置きとして、マーケター(私)が考える地方創生の起点は、地域のブランド力を向上させましょう!という瞬間的には壮大で、聞こえはいいけれど、他方、長大な時間と莫大なコストを要するリスキーな事業ではなく、地方に眠れる魅力を発見し、潜在している地域力を呼び覚まし、時代や社会背景に鑑みながら的確に誠実に世に知らしめるソーシャル広報おかやま創生総合戦略の一環としての地方創生は、そこから始めましょう。というもの。

そんな折、チャンスはエキスプレスに乗って、やって来た (^v^)。


山陽新幹線全線開業40周年に際し、倉木麻衣さんの軽快な楽曲にのせ、滝川 クリステルさんを擁した、関西の観光資源をブランディングするプロモーションTVCM(キャンペーンは、2015年3月31日に終了)。このCPに邂逅した私は、ラストのキャッチを「エクスプレスで岡山へ」と置換え、もんげーチャンス来たずら〜と、思わずほくそ笑んだ次第です。

それ、悪ノリ!とか便乗や(笑)とか、関西からツッコミ入りそう (*´艸`*)。


物語で紡ぐ Net Work City おかやま

1700年の半ば。“ セレンディピティ(serendipity)” は、イギリスで生み出された造語であると Wikipedia に記される。私の目に留まったのは、そこから250年ほどを経た、2000年代の始め。アメリカの映画『セレンディピティ 〜 恋人たちのニューヨーク 〜』のフライヤー(確か)。そこで刻まれた記憶が蘇ったのは、さらに10年を経て、渡辺美里さんのアルバム『Serendipity』か、はたまた、2013年11月。人と人との素晴らしい出会いを意味する “ セレンディピティを生みだす場 ” を銘板に刻んだ “ Junko Fukutake Hall ” のオープンか。いづれも私の脳裏において「セレンディピティ」という軽妙な単語は今、旅の真っ只中と表現しておきましょう。

【 セレンディピティ市おかやま 】多様な文化を相互に理解し、異なる価値観を認め合う、多彩な人々による創発の場づくりが大事。真の地方創生は、ここから始まる。 下記は、Junko Fukutake Hallの銘板に刻まれた珠玉の文言☆彡...

Posted by 菅野 敦也 on 2015年4月9日



【 映画『セレンディピティ 〜 恋人たちのニューヨーク 〜』 】



岡山市民の日〔6月1日〕の、岡山の県民・市民によるプレイベント

市制施行日は、明治22年6月1日。平成24年に岡山市は毎年6月1日を “ 岡山市民の日 ” に定めたけれど、岡山市民の間で共有は進んでいないのが実状。反面教師として学んでおくこと複数あるので、岡山市の記念日が浸透しない理由について下記、列記など。

1. 岡山市民の賛同を相応に得る以前に、民意を伴わないトップダウンで制定
2. 広報がポスター、チラシ等、高コストな紙媒体に偏っており、伝播は限定的
3. ブロガーイベントなど拡散力のある若者主体ではないお身内感が滲む事業
4. 毎度おなじみ感の強い式典(イベント)で、一般市民を巻き込む魅力は薄い
5. 告知が行き届かない状況で敢行。選ばれた特定の人のための宴になった

上記で得た教訓を今後、どう生かしていくかを考え下記、列記しました。

1. 自治体が記念日を制定する際、地域住民に浸透する時間、数年を設ける
2. その間、ソーシャルメディア利活用に長けた、発信力のある若者層が主役
3. 住民の理解を促し、郷土愛を醸すためのプレゼン・コンペ等への積極投資
4. 制定を予定する記念日の住民認知度調査に基づき、正式制定が望ましい
5. 記念式典やイベントは、告知が十分に行き届いた環境で、オープンに実施

このとき地方創生が生み出す地方都市間の大競争において重要なことは、過去の失敗から真摯に学び、この先どのように改善・革新していくか。ただ猛省して悩み込むだけでなく、プロトタイピングの手法に則り、あらたに試行錯誤を繰り返すアクションが大切。

そう考える菅野は忽ち、セレンディピティ岡山プロジェクトを構想し、密かに推進。むろん仲間がサポートしてくれるから何とかできそうな、市民による住民のための協働事業。サクッとエレベーターピッチするなら本件は、“ セレンディピティ市おかやま ” をメイン・コンセプトに据えた、時空間を紡ぐストーリーテリングの場を創出するプロジェクト時は「岡山市民の日〔6月1日〕」の前日『岡山の県民・市民により創作されるプレ・イベント〔5月31日〕』。場所は『セレンディピティを生みだす場 Junko Fukutake Hall』。その時空間こそ、キラーコンテンツ

“ 幸せの見つかる街おかやま ”

2015年5月31日〔日〕 @ J-Hall 13:00〜
岡山の県民・市民ほか誰もが隔たりなく参加できる寛容な場、自由で愉快なコミュニケーションの場、セレンディピティを生みだす場を創出できれば、しめたもの


さて、おかやま都市ビジョン研究会 Webサイトおかやま都市ビジョン研究会とは !?

2014年4月。健やかな地域のグランドデザインを描き、それらを実現するための都市ビジョン(政策提言)の策定を目的に、岡山の県民・市民の有志により設立された研究会。 おかやま都市ビジョン研究会は、

1. 環境エネルギーチーム  2. 子育て福祉チーム  3. まちづくりチーム

3つのワーキンググループで構成されています。

おかやま都市ビジョンとは !?

〜 「日本一住みたい街おかやま」「全国のモデルとなる理想の街おかやま」の「姿」と、
それを創るための具体的「政策」  おかやま都市ビジョン

おかやま都市ビジョン研究会は、一年間の研究成果の中間報告を行いたく “ 岡山市民の日 ” に臨み、第1回 おかやま都市ビジョン研究会シンポジウム(研究発表会)を準備中。岡山市民の日を定着させていくのも、岡山市民の務め! 頑張ります !!


    開催を告知するフライヤー試作物
第15回おかやま都市ビジョン研究会スペシャルと銘打ち、「岡山市民の日(6月1日)」の前日にあたる、2015年5月31日 日曜日。岡山県民・市民の有志による一年間の活動を振り返るべく、『第1回 おかやま都市ビジョン研究会シンポジウム』を開催いたします。その会場は今もっともホットな話題を集める岡山の、〜 セレンディピティを生みだす場 〜を銘板に刻む、栄えある『Junko Fukutake Hall (愛称 : J-Hall)』。

開催まで既に2ヶ月を切っており、急ぎ。第1回 おかやま都市ビジョン研究会シンポジウムを広報・告知するためのフライヤー(試作版)をリリースしたところ。引き続きプレスリリースに、ニュースリリース等、巻いて巻いて進めて参ります。

第1回シンポジウムでは、30年先の健やかな未来づくりの場(セレンディピティを生みだす場)を演出できれば、しめたもの。 皆さま是非ご参加ください!!

以上、地方創生に臨む皆さまの、ソーシャル広報のヒントになれば幸いです ^^。


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地方創生のための創造的破壊と、まちづくり。ダイナミズム岡山の、グランドデザインと、おかやま都市ビジョン。

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イノベーションの街を創出するページ

株式会社 東芝 : EVバスの実証運行
若い世代が輝く街づくり

2014年12月。JR岡山駅至近に年間2千万人以上の集客を見込む巨大な街 “ イオンモール岡山 ” がオープンたちまち辺りは見違えるように若返り。岡山のダイナミズムに健やかな未来を予感する、新しい時代の街のイノベーションにワクワクせずにいられません。


余剰幻想」からの脱却 from 日本アカデメイア. 』

さはさりとて、これまでの岡山の街づくりは、本当に口惜しかった。ファンタジーな大人たちの杜撰な公共事業は実質破綻し、ステークホルダーは涼しい顔して雲隠れ。結局、損失処理は公金で賄われ。また、JR岡山駅至近の一等地へ立派な地下通路を開通させたはいいものの、長らく放置されたまま等、なるほど、Remember チボリ公園 , No more 林原

あわせて公共交通事業の歴史的丸投げにより、極めて深刻な状況に陥って久しい岡山市(岡山県)の公共交通機関の問題を、是が非でも解決したい。加えて不採算であるがゆえ、JR西日本が電化できずに放置していたJR吉備線をLRT化しようとするナンセンスな構想は正に、自縄自縛を招き、自らの墓穴を掘る岡山の余剰幻想。いわば「地方の自殺」。

政治を含め余剰幻想はなお大手を振っているが、実際には世代間の亀裂、社会層間の亀裂が進み、民主政の基盤は急速に脆弱化している。とくに、将来の日本を担う世代にとって先行する世代の「余剰幻想」は絶望感をもたらす以外の何物でもない。そして、将来世代が希望を持つことがないようでは、日本の将来が開けないことは確かであり、それではじり貧に追い込まれ、その国際的地位の保持も覚束ないことは改めて述べるまでもない。 2. 「余剰幻想」からの脱却(あるいは20世紀型社会の克服 : P4.-P5. )

安全かつ快適な、通学・通勤・通院。楽しくお買い物ができる、街なかの回遊を促すような、まったく新しい公共交通インフラが必然的に求められる今だから。



次の世代に投資する社会 from 日本アカデメイア. 』

2. 「余剰幻想」からの脱却(あるいは20世紀型社会の克服 P.8 )
次に必要なのは、20世紀のこれまでの仕組みに代わる新しい考え方や生き方の追求、働き方の仕組みの抜本的なイノベーションである。経済のグローバル化は誰しも目にするところであるが、同時に、多くの人々がローカルな経済の中で活動し、生きていることもまた厳然たる事実である。いまやどちらにおいてもイノベーションは欠かせない。また、日本という社会の持続性を支えるためにはグローバル、ローカルという視点に止まらない社会の基盤を創出し、開かれた公共性を担う人材が必要である。

ブランドジャーナリズムのスペシャリストが考える街づくりは、地域の壮大なグランドデザインに始まり、それを具体化するための都市ビジョンを描き、その都市ビジョンを実現するための住民と自治体、自治体と企業、住民と企業による協働事業に終始する。それには開かれた公共性を担う人財が必要不可欠で、グローバル、ローカルという視点に止まらない社会の基盤を創出するための、イノベーションを巻き起こす創発の場づくりが重要。


そのように考え、おかやま都市ビジョン研究会に参画している私は、6月1日。提出を予定している政策提言(試案)について、下記の通り開示いたします。

------------------------------------------ ここから

3) おかやま都市ビジョンに盛り込む提言(政策案)
※ 下記は、第11回おかやま都市ビジョン研究会を含め、これまでの都市ビジョン研究会において各研究メンバーが持ち寄ってくださった様々なアイデアや提言を取りまとめ、地方自治体の都市計画に呼応するスタイルをもって体系化された試作物として、お取り扱いください( 幾多の独断による編集、ご容赦くださいませ )。

【 まちづくりチームの政策提言 1. 】
おかやま都市ビジョン創生に際し、自治体ビジョンと連携
おかやま都市ビジョン研究会として提言書を策定する以前に、岡山市および岡山県が既に構想している都市ビジョン(グランドデザイン)を掌握しておくのは当然の嗜み。おかやま都市ビジョン研究会は、自治体ビジョンの理解に努めるものである。

基本概念 ” 「豊かな街づくり」「地産地消」「自立と共生」
人の幸せを自分の幸せと感じられる人が尊敬される街づくり。

おかやま都市ビジョン〔提言書〕提出の目的と誓い
従い、岡山市政策局政策企画課による『岡山市都市ビジョン(新・岡山市総合計画 平成26年度 実施計画)』および、岡山県による『晴れの国おかやま生き活きプラン』の理解を深めた上で、おかやま都市ビジョンを仕上げることとした。おかやま都市ビジョン研究会は、地方自治体が構想している地域政策に敬意を評した上で、それらを住民視点に基づき補完する目的において、おかやま都市ビジョンを提出するものである。地方自治体は、おかやま都市ビジョンを快く受け入れ、実現の可能性を峻別し、不採択の事業については費用対効果等の適切な理由を添えて見送ることができる。地方自治体が受諾した協働事業は住民と協力し、責任をもって速やかに実行することとする。

〔 参考 〕 岡山市都市ビジョン(P.3市街地再開発事業
・ 5. まちなかに住む 〜 まちづくり研究会等への支援 〜
〔 参考 〕 岡山市都市ビジョン(P.40市民協働推進事業
・ 様々な社会問題の解決を図るための事業提案について公募
〔 参考 〕 日本アカデメイアの政策提言 〜 余剰幻想を超えて 〜
・ 2030年を見据えた長期ビジョン “ 次の世代に投資する社会

〔 追記 〕 岡山市 平成27年度当初予算額(案)の公表
・ (平成27年2月10日公表) 平成27年度当初予算(案)の概要


【 まちづくりチームの政策提言 2. 】
笑顔があふれる中心市街地の創出。歩いて楽しい街の回遊性
〜 豊かな歴史や文化が蓄積した岡山の顔である中心市街地において、都市機能の一層の集積を図るとともに、今秋の岡山駅前への大型商業施設の開業による顧客効果を、まちなか全体のにぎわいと活力に結び付けるため、「回遊性の向上」と「魅力づくり」をキーワードにした諸施策を、民間事業者等と連携し、役割分担しながら進めます。 〜
P.2

回遊性の向上と魅力づくり(政策パッケージ)
「桃太郎のまち岡山」創造・発信事業P.33
提言1. おかやま桃太郎大通り 歩行者天国プロジェクト
提言2. 第1回 おかやまマラソン 2015 花道凱旋プログラム
提言3. 商店街をつなぐ、歩いて楽しいペデストリアンデッキ

自転車・公共交通に乗ろう
提言1. 県庁通り〜西川緑道〔 環状 〕 トロリーバス事業
提言2. 自転車先進都市に相応しい駐輪システムの構築

魅力あふれる商店街
〜 食、飲、遊、楽、観、創、活などのキーワードでエリアに特色を持たせ、回遊性も向上させる。住人も観光客も、それぞれの楽しみ方を発見できる街づくり。 〜

提言1. イースターエッグ(記念日活用)イベントの創生
提言2. 商店街のテーマパーク化 “ 桃太郎ランド ” 構想
提言3. 若者が創る商店街 “ センキョ割@岡山 ” 社会実験
※ 上記に関し、3月。松山PJリーダーのプレゼンを予定

岡山の歴史や文化に触れる
提言1. 後楽園「庭椿」〜岡山城「城椿」 de 女性ファンづくり
提言2. 歴史、文化、まちづくり、スポーツ研究会のタイアップ

人と自然が共生する持続可能な都市の構築
提案1. “ おかやまグランドデザイン ” の提示、提供
提言2. まちづくり スマートシティ企画 株式会社 との協業
提言3. 環境モデル都市・環境未来都市おかやま構想の実現



環境にやさしい都市づくり。電気自動車等の普及促進
提言1. 循環型コミュニティEVミニバス創設プログラム
提言2. “ おかやま自動運転車開発特区 ” 構想の推進
提言3. 知の交流 “ おかやまオープンイノベーションラボ


【 まちづくりチームの政策提言 3. 】
人にやさしい都市交通網の構築。公共交通連合の結成
〜 都市の活力を高め、超高齢社会に対応するため、公共交通を中心とした人にやさしい都市交通網を構築し、自動車優先から人優先のまちに変えていきます。 〜(P.4

岡山市の公共交通機関の現状に関し、両備グループの乗り継ぎ割引宇野バスの値下げ県庁めぐりん新設報道は、公共交通請負事業者の収益圧迫を連想させるものであり、その先に待ち伏せる不採算路線の間引きや廃線の推察は難くない。衰退一途の岡山の、瀕死の公共交通事業者を救済するための公共交通連合の結成は急務。あわせて、公共交通事業を請け負う事業者のためでなない、岡山県民・市民および来訪者のための公共交通を取り戻すための、自治体の公共交通政策局の新設は不可避。

それは岡山の「余剰幻想」からの脱却。すべては健やかな未来のために!

岡山市都市交通戦略の推進
提言1. 岡山市交通局の新設を求める市民運動
提言2. 〔 環状 〕 コミュニティEVミニバス事業推進



提言3. めぐりんバスロータリー乗り入れ問題の解決
提言4. 民意なきJR吉備線LRT化に求められる対話
提言5. おかやま創生総合戦略 “ 公共交通改革特区



岡山市交通基本計画の策定。生活交通確保に向けた取組
提言1. 地方創生特区 “ まち・ひと・しごと創生本部 ” との連携模索
提言2. EVバス “ 交通サービス・プラットフォーム ” 東芝との協業等
提言.3 “ 自動運転車先進都市おかやま ” の実現に向けた取り組み


【 まちづくりチームの提言 4. 】
岡山の魅力の発信と交流の推進。中山間地域の地方創生
〜 岡山の強みや魅力に磨きをかけ、国内外に情報発信するとともに、おもてなしの向上を図るなど、観光・コンベンション、シティプロモーション、移住・定住促進、国際交流等を積極的に推進し、人・もの・情報が活発に行き交う開かれたまちづくりを進めます。 〜
P.32

国際観光の推進(ESD世界会議に向けた外国人観光客の受入環境整備)
提言1. インバウンドおかやま国際フリーマケット整備事業
提言2. 世界に届くよ、お茶の間スタジオ on the USTREAM.
※ 町内会など住民と住民による協働事業で、ミニM局を補完

たけべ八幡温泉郷再整備事業 520,000千円
〜 平成27年春のオープンを目指して新たな温泉入浴施設を整備します。 〜

失敗の許されない大規模事業。都市と農村の交流プロジェクト支援事業

提言1. 上記に際し、3月ないし4月。友谷PJリーダーのプレゼンを予定
提言2. 農業イノベーションプロジェクト by 日立. との協業、誘致支援
提言3. おかやまスマート(ロボット)農業スタートアッププログラム

交流や移住・定住の促進。災害が少なく暮らしやすい都市
〜 ウェブサイトや雑誌等、様々なメディアを活用した情報発信 〜
提言1. 住民運営のFacebookページ “ あいらぶ岡山 ” ノウハウ共有
提言2. Welcome to まちづくり! “ おかやま都市ビジョン研究会 ” 事業

ブランディングの推進。マーケティングの強化
〜 総合的なブランド化の推進と担い手の確保 〜
提言1. 住民レシピを発信 “ レシピmomo. 黄ニラ ” プロモーション
提言2. ブランドジャーナリズム & コンテンツマーケティングの活用
提言3. 知名度アップ “ 岡山市民の日 ” 日本記念日協会 登録戦略

〔 参考 〕 内閣府の申請による「津波防災の日」の記念日認定登録
・ 記念日の動向 : 国が制定した記念日「津波防災の日」について
・ 内閣府の “ 津波防災の日(11月5日) ” 記念日登録ニュース


【 まちづくりチームの政策提言 5. 】
歴史と文化が薫る誇りと一体感の持てるまちづくりCOREDO日本橋
〜 岡山城、岡山後楽園や吉備路等をはじめとする岡山市の豊かな歴史文化資産を再認識し、その魅力をいかしたまちづくりを進めることにより、市民の郷土・岡山への誇りと愛着を育みます。その一環として、岡山のまちのルーツである旧城下町エリアの魅力アップを図り、まちなかのにぎわいや回遊性の向上にもつなげていきます。 〜(P.26

旧城下町エリアの歴史文化集積をいかした取組
提言1. 国家戦略特区 “ おかやま観光特区 ” 実現事業
提言2. まちづくり先端企業 三井不動産との協業を模索
提言3. おかやま城下町 “ お城の観える化 ” プログラム策定



岡山城・岡山後楽園・出石周辺の魅力アップ事業
提言1. 後楽園の門前町 出石町の電線類地中化を提唱
提言2. 後楽園「庭椿」〜岡山城「白椿」リピート来訪促進PJ
提言3. 岡山後楽園の入園者数 661,145人/年 ⇒ 750,000人/年

文化の薫るまちづくりの拠点づくり
提言1. おかやま都市ビジョン研究会シンポジウムの開催
クラウドファンディング活用による J-Hall での開催を実現
提言2. おかやま創生総合戦略アドバイザリー機関としての責務
〔参考〕 まち・ひと・しごとの創生にむけた総合戦略の推進について

公共施設の利用しやすさを推進
〜 利便性のUPと利用情報のワンストップ周知徹底で、箱物や行政システムの活用促進。各施設や行政システムに、利用者UPの年度目標マネジメントシステムを導入。 〜

提言1. コンサートプロモーターに選ばれる市民会館づくり
提言2. 日比谷音楽堂もビックリ! 晴れの国の “ 野音 ” PJ
提言3. ファジの幟を立てる町 “ ファジアーノ応援特区 ” 提案
カンコースタジアム周辺の町内会実施の応援施策を支援する。


【 まちづくりチームの政策提言 6. 】
活力とにぎわいのある国内外に開かれたまちづくり柏の葉に学ぶ
〜 岡山市の強みである健康・医療・福祉・教育等の分野における恵まれた都市機能の集積をいかし、産学官が連携しながら、企業誘致の推進、商店街や地場産業の支援、新産業の育成など、産業振興を戦略的に進め、強い地域経済を実現し、活力とにぎわいのあるまちづくりを進めます。 〜(P.29

企業誘致ターゲット等の拡充
提言1. まちづくり最先端 スマートシティ企画 株式会社 誘致事業
提言2. 環境モデル都市・環境未来都市おかやま構想の実現PJ



商店街や地場産業の支援
提言1. おかやま都市ビジョンを実現に導く 20の提言

スマートフォンアプリ開発等(高度ICT人材育成)
提言1. シビックテック。 Code for Okayama 創生事業


【 まちづくりチームの政策提言 7. 】
災害に強く安全・安心に暮らせるまちづくり。都市に豊かさと潤いを
〜 人命を守ることを最優先に、最悪の被害を想定した災害に強く安全・安心に暮らせるまちづくりを進めるため、市有施設の耐震化・長寿命化や老朽施設の更新、浸水対策の強化、防災・消防救急体制の整備等を進めます。 〜(P.36

市有施設の耐震化・長寿命化の推進
提言1. ライフライン先端企業 三井不動産との協業を模索
提言2. 柏の葉スマートシティミュージアムに学ぶ、耐震化



ライフラインの整備
提言1. 被災時、復旧・復興に有用なEV公共交通インフラ
提言2. 被災時、復旧が困難な LRT(路面電車)構想の廃案


【 まちづくりチームの政策提言 8. 】
地域通貨の実験都市に。地域通貨特区おかやま
ベーシックインカムも視野に入れた地域で稼いだお金は、地域で使う商習慣の実験。最低限の暮らしを守り、大企業や海外にお金を吸収されない仕組みづくり。 〜

提言1. おかやま地域共通ポイントサービス “ ピーチ ” 事業との連携
提言2. 地産地消と雇用を考える、地域こども通貨 “ まーぶ ” の研究
提言3. 上記に際し、3月ないし4月。尾崎PJリーダーのプレゼンを予定

------------------------------------------ ここまで

〜 すべては岡山の未来が健やかであるために 〜
岡山県民・市民の視点に基づく街づくりの完遂を、ここに お誓い致します !!

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西川アゴラ、おかやまスポーツプロモーション研究会(SPOC)。将来ビジョン、まちづくり創生に華咲く岡山市。

おかやま都市ビジョン研究会 連携ページ
おかやま都市ビジョン研究会 Webサイト

地域ストーリー作り研究会 by 経産省. 』

地方の魅力を発信するFacebookページ あいらぶ岡山 を運営したり、おかやま都市ビジョン研究会 の広報Webサイトを開設したり。

岡山の健やかな未来に貢献したく、勝手使命に帯びて東奔西走の毎日をすごすなか皆さま、お元気ですか? と、先般。内閣官房「まち・ひと・しごと創生本部」に関するエントリーまもなく、10月22日には経済産業省により「第1回 地域ストーリー作り研究会」が開催されており、新たな時代の街づくりを研究する一員として、興味深く注目している只今。

あわせて岡山地方においても地元紙を通じて、県民・市民が主体になった街づくり研究に関するニュース記事を散見できるようになり、とても嬉しく想います^^。
魅力ある商店街 将来ビジョンは 岡山・表町連盟青年部会が作成へ ” 9月25日.
岡山大「西川アゴラ」オープン 市民と連携、まちづくりの拠点に ” 10月20日.
まちづくり拠点 県都再構築へ総力結集を ” 10月24日 山陽新聞さん社説.
スポーツ核に岡山のまちづくり 経済団体など SPOC研究会設立 ” 10月28日.
 2015年12月5日オープン。イオンモール岡山の まちづくり “ haremachi


ほかにも日本三名園の一つ。特別名勝 “ 岡山後楽園 ” の門前町、出石町〜弓之町を元気づけるために 2001年に発足された『出石をどねぇんかする会』や、“ 福岡醤油建物プロジェクト ” など様々な地域振興の施策に取り組まれている『岡山カルチャーゾーンまちづくりの会』が早くから活躍されており、岡山の街づくり気運の高まりは、いよいよ。



県民・市民の穏やかな連携により、健やかな地方の未来を考える!

岡山県の地の利や、天然リソース。恵まれた晴れの国の利点をキッチリ活かせば “ 日本一快適に暮らせる街おかやま ” の実現は難くないと確信しているワタクシ。地域社会を現場で支えてくださる頑張るプレイヤー皆さまのアイデアを引き出し、あるいはアイデアを温めている人々を探し、現場主義に則り、未来をより健やかにするための “ おかやま都市ビジョン ” を県民・市民の手で創る、実りを伴う活動が極めて大切と考えています。

おかやま都市ビジョン研究会や “ 岡山未来づくりプロジェクト ” はもとより、健やかな岡山の未来を実現しよう!という崇高な目的において一致する、あまねく地域おこし研究会と緩やかに連携することで、岡山の近未来のグランドデザインは洗練されてゆく。そのように考え、“ まちづくりPRネット ” より各々研究会に協業を呼びかけ、創発のプラットフォームを整備して、来たるその日に向けて備えて参ります。よろしくお願いいたします !!



[ YouTube PanasonicVisualsCo さんのチャネルよりシェアしたイメージ動画 ]

以上、成長を目指す皆さまの街の、アライアンスのヒントになれば幸いです ^^。


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まち・ひと・しごと創生本部との協業を視野に入れ、未来の岡山のグランドデザインを市民視点で考える。

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おかやま都市ビジョン研究会 Webサイト

グランドデザインおかやま構想 』

地方の魅力を発信するFacebookページ あいらぶ岡山 を運営したり、おかやま都市ビジョン研究会 の広報Webサイトを新設したり。

岡山の健やかな未来に貢献したく、勝手使命に帯びて東奔西走の有り難い毎日をすごすワタクシ。皆さま、お元気ですか? と、さっそく。 昨今、紙面を賑わせる内閣官房「まち・ひと・しごと創生本部」に注目しばし。未来指向の まちづくりを目指す一人として、まち・ひと・しごと創生本部 設置の目的に、共感する点を幾つも見い出し、同本部との連携や協業の模索を真剣に考え始めた只今です。 下記は、まち・ひと・しごと創生本部の特設ページより引用。
 人口急減・超高齢化という我が国が直面する大きな課題に対し政府一体となって取り組み、各地域がそれぞれの特徴を活かした自律的で持続的な社会を創生できるよう、平成26年9月3日、まち・ひと・しごと創生本部を設置しました。 ( まち・ひと・しごと創生本部の設置について.pdf

さらに、首相官邸ページ “ 平成26年9月5日 まち・ひと・しごと創生本部事務局看板掛け・訓示 ” ページより安倍総理のお言葉を抜粋。
 地域の創生は、石破大臣と私は全く同じ考えでありますが、まさに、マクロ的なアプローチよりもミクロ的にアプローチをしていく。各地域それぞれ事情が違いますから、それぞれ別のやり方、別の視点も持たなければならないと思います。
 もちろん、共通の課題が沢山あるのも事実ではありますが、大切なことは、地域ごとの良さを生かしていくという事ではないかと思います。皆さんには、どんどんアイディアを出していただく。あるいは、アイディアを持っている人をどんどん探し出して、そういう人たちのアイディアを活用していく。そして地域のニーズを、しっかりと地域の良さを、特性を、未来を捉えていくことではないかと思います。 ( 政府インターネットテレビへ )



県民市民の視点で健やかな地方の未来を考える!

上述に呼応し、岡山の良さを活かすため、地域社会を支える現場で頑張るプレイヤー皆さまのアイデアを引き出し、あるいはアイデアを温めている人々を探し出し、現場主義に則り、未来をより健やかにするための “ おかやま都市ビジョン ” を県民市民の手で創る活動が極めて大切。おかやま都市ビジョン研究会まちづくりチームは今は非力ではありますが、既に無力ではありません。市町村の境はもとより県境を越え、まち・ひと・しごと創生本部と連携したく。まちづくりPRネット。当Webサイトで静かに呟き、来たるその日に向けて備えます !!



[ YouTube ANNnewsCH さんのチャネルよりシェアしたニュース動画 ]

以上あなたの街の、成長のためのアライアンスのヒントになれば幸いです ^^。


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おかやま都市ビジョン研究会と、岡山首都化計画。

岡山市のグランドデザイン考察のページ
満月BAR | 岡山☆彡 2014.6.14〔SAT〕

若返る岡山市のダイナミズム

地域により大きく異る、新しい時代のための新しいまちづくりを標榜する私は、時の許す限り、地域のイベント参加に努めています。

長年の職業柄か、マーケターとしての習慣は今なお深く染み付いており、現場を訪ねて観て聞き触れて、みずから感じたことを体系化・言語化する作業は今なお楽しくってやめられず。で、マイ手帳を開かば、5月31日「アペリティフの日」、6月1日「京橋朝市」「岡山市民の日のマルシェ」、6月6日「おかやまハワ恋ビアフェスタ in 西川 2014」、6月8日は「岡山後楽園お田植え祭」。6月14日「AMDA-MINDS感謝祭2014」へ日本記念日協会の代表理事をご案内し、その後は「満月BAR」へ。6月15日は「おかやま都市ビジョン研究会」と目白押し。

はてさて上述ラストのおかやま都市ビジョン研究会とは、自治体が策定した「岡山市都市ビジョン」とは別に、岡山市民の視点に基づき健やかな地域の将来像を描き出す、未来指向の研究会。既得権益の争奪や利害得失に左右されない崇高な着想が活かされる、遠い子孫のためのグランドデザインの創出に期待して、私もワクワク参加しています。

と、そんな折。飛び込んできた Cho-Ron 超論文プレゼン大会岡山首都化計画 審査員に市長が参加 @ 満月BAR ” のニュース。そういえば満月BAR の特設テーブルで、かの起案者と乾杯したっけ…と振り返りつつ、自由闊達な若い発想が実際にカタチになってきた嬉しい現実を目の当たりに今秋。イオンモール岡山の開業を契機に、豹変してゆく岡山市のダイナミズムを痛感たちまち待ち遠しく感じる人は、少なくないと想います。2006年、大阪府より岡山市へ移住したワタクシ。急速に若返る岡山市が面白くって仕方ありません(^−^)d

あるある “ Cho-Ron 岡山首都化計画 ” 夢もアルアル

[ YouTube taguchannel さんが配信しているソーシャル広報動画 ]

もうひとつ、2014年6月8日〔日〕 岡山後楽園のお田植え祭

[ YouTube サンベルディエールChannel より配信しているソーシャル広報動画 ]

以上、あなたの街の地域おこしのヒントになれば幸いです ^^。


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