ラウパッハ先生に学ぶ 日本版シュタットベルケのページ


早いもので前回エントリーより1年超、みな様お久しぶりでございます。

ポートフォリオワーカーの私は昨年。まったく初めての業界に飛び込み、多くのことを実学しながら次のライフチェンジに備えて多彩な学び直しに徹しておりました。それはシェアリングエコノミー社会やトークンエコノミー時代、超スマート社会や Society 5.0。ほかにもファンドレイジングや社会起業に関する構想を膨らませていて、けして街づくりや都市ビジョン構想を忘れていたわけではありません。こと、虎視眈々と注目マークしていたのは、立命館大学 経営学部教授 ラウパッハ・スミヤ ヨーク先生のシュタットベルケ講義 “ ドイツ都市公社の成り立ち ” 。

スマート社会に移行する際の、そこに露出する社会課題は凄まじい…

AI、IoTにロボティクス、自動運転車.e.t.c... 豹変する世界に想いを巡らせ人生100年時代の新たな社会はどうあるべきか。そのことを熟考するとき、ドイツの官民連携型インフラサービス事業者「シュタットベルケ」は多様な選択肢と持続可能性を示してくれる。具体的に、

1. 公益“事業”であるから“事業のプロ”によるローコスト経営が重要で
2. 経営基盤が安定するほど住民サービスは秀逸なものに進化を始め
3. 県民・市民の生活の質は向上。大きな経済発展も後からついてくる

誰でも解る政策ではあるものの、旧態依然の仕組みをイノベーションする痛みを伴う崇高な公共事業であるがゆえ、住民が率先垂範して行政と協働しなければ街の刷新はありません。



れほどまでに天然リソースに恵まれる晴れの国おかやまだから

岡山はエネルギー政策を革新するだけで、飛躍的な成長は始まり持続可能性は担保される。私は福岡県みやま市 “ みやまスマートエネルギー株式会社 ” をロールモデルに据え、社会課題の解決に貢献したく日本版シュタットベルケの研究を継続、導入に尽力したい。健やかな未来に向き合う岡山市民の一人として、地域創生の騎手としての責務を果たします。

以上、世界都市を標榜する岡山市の、珠玉のヒントになれば幸いです。


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