セレンディピティ広報戦略のページ

セレンディピティを生みだす場 “ Junko Fukutake Hall ”
あしたセレンディピティ|JR西日本

地方創生の掛け声の下、全国における都市間競争の激化を痛感する昨今。あまねくチャンスは訪れる。

まず前置きとして、マーケター(私)が考える地方創生の起点は、地域のブランド力を向上させましょう!という瞬間的には壮大で、聞こえはいいけれど、他方、長大な時間と莫大なコストを要するリスキーな事業ではなく、地方に眠れる魅力を発見し、潜在している地域力を呼び覚まし、時代や社会背景に鑑みながら的確に誠実に世に知らしめるソーシャル広報おかやま創生総合戦略の一環としての地方創生は、そこから始めましょう。というもの。

そんな折、チャンスはエキスプレスに乗って、やって来た (^v^)。


山陽新幹線全線開業40周年に際し、倉木麻衣さんの軽快な楽曲にのせ、滝川 クリステルさんを擁した、関西の観光資源をブランディングするプロモーションTVCM(キャンペーンは、2015年3月31日に終了)。このCPに邂逅した私は、ラストのキャッチを「エクスプレスで岡山へ」と置換え、もんげーチャンス来たずら〜と、思わずほくそ笑んだ次第です。

それ、悪ノリ!とか便乗や(笑)とか、関西からツッコミ入りそう (*´艸`*)。


物語で紡ぐ Net Work City おかやま

1700年の半ば。“ セレンディピティ(serendipity)” は、イギリスで生み出された造語であると Wikipedia に記される。私の目に留まったのは、そこから250年ほどを経た、2000年代の始め。アメリカの映画『セレンディピティ 〜 恋人たちのニューヨーク 〜』のフライヤー(確か)。そこで刻まれた記憶が蘇ったのは、さらに10年を経て、渡辺美里さんのアルバム『Serendipity』か、はたまた、2013年11月。人と人との素晴らしい出会いを意味する “ セレンディピティを生みだす場 ” を銘板に刻んだ “ Junko Fukutake Hall ” のオープンか。いづれも私の脳裏において「セレンディピティ」という軽妙な単語は今、旅の真っ只中と表現しておきましょう。

【 セレンディピティ市おかやま 】多様な文化を相互に理解し、異なる価値観を認め合う、多彩な人々による創発の場づくりが大事。真の地方創生は、ここから始まる。 下記は、Junko Fukutake Hallの銘板に刻まれた珠玉の文言☆彡...

Posted by 菅野 敦也 on 2015年4月9日



【 映画『セレンディピティ 〜 恋人たちのニューヨーク 〜』 】



岡山市民の日〔6月1日〕の、岡山の県民・市民によるプレイベント

市制施行日は、明治22年6月1日。平成24年に岡山市は毎年6月1日を “ 岡山市民の日 ” に定めたけれど、岡山市民の間で共有は進んでいないのが実状。反面教師として学んでおくこと複数あるので、岡山市の記念日が浸透しない理由について下記、列記など。

1. 岡山市民の賛同を相応に得る以前に、民意を伴わないトップダウンで制定
2. 広報がポスター、チラシ等、高コストな紙媒体に偏っており、伝播は限定的
3. ブロガーイベントなど拡散力のある若者主体ではないお身内感が滲む事業
4. 毎度おなじみ感の強い式典(イベント)で、一般市民を巻き込む魅力は薄い
5. 告知が行き届かない状況で敢行。選ばれた特定の人のための宴になった

上記で得た教訓を今後、どう生かしていくかを考え下記、列記しました。

1. 自治体が記念日を制定する際、地域住民に浸透する時間、数年を設ける
2. その間、ソーシャルメディア利活用に長けた、発信力のある若者層が主役
3. 住民の理解を促し、郷土愛を醸すためのプレゼン・コンペ等への積極投資
4. 制定を予定する記念日の住民認知度調査に基づき、正式制定が望ましい
5. 記念式典やイベントは、告知が十分に行き届いた環境で、オープンに実施

このとき地方創生が生み出す地方都市間の大競争において重要なことは、過去の失敗から真摯に学び、この先どのように改善・革新していくか。ただ猛省して悩み込むだけでなく、プロトタイピングの手法に則り、あらたに試行錯誤を繰り返すアクションが大切。

そう考える菅野は忽ち、セレンディピティ岡山プロジェクトを構想し、密かに推進。むろん仲間がサポートしてくれるから何とかできそうな、市民による住民のための協働事業。サクッとエレベーターピッチするなら本件は、“ セレンディピティ市おかやま ” をメイン・コンセプトに据えた、時空間を紡ぐストーリーテリングの場を創出するプロジェクト時は「岡山市民の日〔6月1日〕」の前日『岡山の県民・市民により創作されるプレ・イベント〔5月31日〕』。場所は『セレンディピティを生みだす場 Junko Fukutake Hall』。その時空間こそ、キラーコンテンツ

“ 幸せの見つかる街おかやま ”

2015年5月31日〔日〕 @ J-Hall 13:00〜
岡山の県民・市民ほか誰もが隔たりなく参加できる寛容な場、自由で愉快なコミュニケーションの場、セレンディピティを生みだす場を創出できれば、しめたもの


さて、おかやま都市ビジョン研究会 Webサイトおかやま都市ビジョン研究会とは !?

2014年4月。健やかな地域のグランドデザインを描き、それらを実現するための都市ビジョン(政策提言)の策定を目的に、岡山の県民・市民の有志により設立された研究会。 おかやま都市ビジョン研究会は、

1. 環境エネルギーチーム  2. 子育て福祉チーム  3. まちづくりチーム

3つのワーキンググループで構成されています。

おかやま都市ビジョンとは !?

〜 「日本一住みたい街おかやま」「全国のモデルとなる理想の街おかやま」の「姿」と、
それを創るための具体的「政策」  おかやま都市ビジョン

おかやま都市ビジョン研究会は、一年間の研究成果の中間報告を行いたく “ 岡山市民の日 ” に臨み、第1回 おかやま都市ビジョン研究会シンポジウム(研究発表会)を準備中。岡山市民の日を定着させていくのも、岡山市民の務め! 頑張ります !!


    開催を告知するフライヤー試作物
第15回おかやま都市ビジョン研究会スペシャルと銘打ち、「岡山市民の日(6月1日)」の前日にあたる、2015年5月31日 日曜日。岡山県民・市民の有志による一年間の活動を振り返るべく、『第1回 おかやま都市ビジョン研究会シンポジウム』を開催いたします。その会場は今もっともホットな話題を集める岡山の、〜 セレンディピティを生みだす場 〜を銘板に刻む、栄えある『Junko Fukutake Hall (愛称 : J-Hall)』。

開催まで既に2ヶ月を切っており、急ぎ。第1回 おかやま都市ビジョン研究会シンポジウムを広報・告知するためのフライヤー(試作版)をリリースしたところ。引き続きプレスリリースに、ニュースリリース等、巻いて巻いて進めて参ります。

第1回シンポジウムでは、30年先の健やかな未来づくりの場(セレンディピティを生みだす場)を演出できれば、しめたもの。 皆さま是非ご参加ください!!

以上、地方創生に臨む皆さまの、ソーシャル広報のヒントになれば幸いです ^^。


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