まちづくりPRネット

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最新のお知らせ等

“ 謹んで新春のご祝詞を申し上げます ” 2017年 酉年

平成 二十九年 年頭ご挨拶のページ
酉年の大絵馬 with 願い絵馬 @ 岡山神社さま by シファカさん.

謹賀新年
( A Happy New Year ! )


皆様には、お健やかな新年をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。

本年も何卒よろしくお願いいたします。 平成 二十九年 元旦 SunVerdir CIO 菅野敦也


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“ 謹んで新春のご祝詞を申し上げます ” 2016年 申年

平成 二十八年 年頭ご挨拶のページ
申年のモザイクアート、大絵馬 @ 岡山神社さま by シファカさん.

謹賀新年
( A Happy New Year ! )


皆様には、お健やかな新年をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。

本年も何卒よろしくお願いいたします。 平成 二十八年 元旦 SunVerdir CIO 菅野敦也


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まちづくりとは、未来を創ること。 名著『フューチャー・デザイン 〜 七代先を見据えた社会 〜』に直感しました.人

将来世代のための街づくり考のページ

フューチャー・デザイン 〜 七代先を見据えた社会 〜
将来省をデザインするという考え方 』

地方創生の掛け声の下、あまねく都市間競争の激化を痛感する昨今。七代先を見据えた社会『フューチャー・デザイン』西條辰義 氏(編著)は、あまりに素晴らしい。

菅野の街づくりに対する想いは震えるほど同著に重なりました(嬉)。

従い、ご紹介せずにいられません。さて、本書のはしがきは、映画『Wood Job!』から始まる。三重の山村に就職した若者の、一本80万円の木を切り出したら億万長者じゃないか…。それに対し親方たちは「先祖が植えたもん全部売ったら、次の世代、その次の世代はどうするんや。わしらの仕事の結果が出るのは俺らが死んだあとや」と若者を諭す。

--- 同書のはしがき。引用ここから
実は「この山みんな切り出したら億万長者」をサポートしてきたのが、市場制と民主制であると共に大儲けを自然と考えてしまうヒトの特質である。市場制は人々の短期的な欲望を実現する非常に優秀な仕組みではあるものの、将来世代を考慮に入れて資源配分をする仕組みではない。一方、市場制を補うはずの民主制も現在生きている人々の利益を実現する仕組みであり、将来世代を取り込む仕組みではない。良心的な政治家もいるものの、代議制で選ばれた人々の最大の関心は、自己が次の選挙で当選することであり、将来世代を考慮に入れて今行動することではない。さらには、ヒトそのものも自己の生存確率を高めるために、過去のいやなことは忘れ、今の快楽を追い求め、将来を楽観的に考えるように進化した可能性が大である。市場制、民主制、ヒトの楽観性の三つの要素で「この山みんな切り出したら億万長者」を目指した、ないしは目指している時期が二〇世紀から今世紀にかけてではなかろうか。いわば、将来世代の様々な資源を惜しみなく奪っているのが現世代である。
--- 同書のはしがき。引用ここまで


七代先を見据えた社会『フューチャー・デザイン』西條辰義氏(編著)すっ…素晴らしい。菅野の街づくりの思想が、おそろしいと感ずるほど同著に重なる。本書のはしがきは映画『Wood Job!』から始まる。三重の山村に就職した若者の、一本80万円...

Posted by 菅野 敦也 on 2015年7月1日


ハコモノより、未来へ!” “ 鉄モノより、子供たちへ!! ” そうやって考えるとき、まちづくりとは、あらためて未来を創ることなのだと痛感し、次の世代に投資する社会づくりに精励しようと気概あらたに引き締める只今。地域の健やかな未来のために頑張ります☆彡

以上、地方創生に努める皆様の、某かの糧になれば幸いです ^^。


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ブランドジャーナリズムのことなら、コンテンツマーケティングのパイオニア。Growth Hacker Inc. にご相談ください^^。

ブランドジャーナリズムに関するページ
データサイエンティスト @ 岡山.

地方創生に役立つ、
コンテンツマーケティング!


皆様、こんにちは。新年を迎えて早くも11日がすぎゆき御社はアクセル全開。エンジンは快調のことと心よりお慶び申し上げます。

さて、早速。
2006年よりサンベルディエールは、弊社のコンテンツの創作領域に “ CGMブランディング ” と名づけ、検索エンジンに愛されるコンテンツの創生に精励して参りました。その研究・開発において弊社は様々な成果(例えば右側サイドバーのページビュー数)を得るに至り、次世代型のマーケティングと呼び声の高いコンテンツマーケティングの記事に接するにつけ、コンテクストSEOの考え方、方向性そのものコンテンツマーケティングと軌を一にするものであったことに気づき、一つの達成感とともに清々しい気持ちに満たされる只今。



マーケティングに携わる者ならサイバー空間の拡張を体感的に捉えており、リアル社会との間に存在していた互いの参入障壁はメルトダウンしたことを受け入れた。そう考えるとき、次世代型のマーケターが果たすべき役割は、1. 市場を把握し、トレンドを分析。マーケットの近未来を予測することに加え、2. 少し先の市場が求めるであろう情報を予測し、予めコンテンツに仕上げておくことが重要で、例えて弊社の場合は下記に列記の通り、

・ 集客のできるレシピコンテンツおよびブランディングのサイト『幸せへの一歩
・ 上記『幸せへの一歩』からレシピを抽出、レシピ特化のサイト『レシピmomo.
・ 時事キュレーションを通じて将来トレンドを予測するサイト『ハッピーポータル
・ 岡山のコンパクトシティ化と地方創生のための提言サイト『まちづくりPRネット
・ 岡山地方のブランド化を目論み、支援する Facebookページ『あいらぶ岡山
・ 岡山地方の魅力を動画でキュレーションする YouTube 『SunVerdirチャネル
おかやま創生総合戦略を支援。地域の成長を請け負う『Growth Hacker Inc.
・ サンベルディエール各種メディアのポータルサイト『SunVerdir Official Website

未来予測を基軸とした、8つのオウンドメディアを運営しています。


コンテンツマーケティングの技術を磨いていたら、
習慣のなかでブランドジャーナリズムを会得していた!



ブランドジャーナリズムとは?

ブランドジャーナリズムに明確な定義はまだなく、文脈によって様々に解釈されている。言葉自体は、マクドナルドのチーフ・グローバルマーケティング・オフィサーである、ラリー・ライト氏が提唱した概念である。

その概念を今回のテーマに沿ってまとめると、次のようになる。

「市場で自社がどのようなポジションであるか、つまり特定のターゲットに対してひとつのメッセージを伝える(ベネフィットを明確にする)というコミュニケーション戦略は、流行遅れであり、消費者に届かない。多様な消費者に自社の商品を購入してもらうには、一方的なベネフィットの訴求ではなく、様々な角度からの中立的な情報の提供が必要である。

それによって相互コミュニケーションが深まり、ネガティブな情報も受け入れやすい土壌が醸成される」

コンテンツマーケティングから転じてブランドジャーナリズムへと、永らくマーケティングに携わっている者さえ曖昧模糊とした感覚を禁じ得ない文節を並べ立て、さらに追い打ちを掛けるようで恐縮ではありますが、下記に最新の海外レポートをリンク。


本稿では、国内マーケティング業界を先駆する企業の選択に努め、結果として4社の秀逸な文献を選出、キュレーションしておりますが、今なお草創期であることから各々概念フレームは各社の知見に基づくものであり、さらには “ マーケティング ” および “ ジャーナリズム ” という単語が本来より持ち合わせている「曖昧さ」が加わり、皆様におかれましては今ひとつストーンと腑に落ちて来ないのが実情かと存じます。そこで実務を通して体得しているサンベルディエールと致しましては、弊社制作のコンテンツを、コンテンツマーケティングとブランドジャーナリズムに峻別し、列記することで、ご理解を得られるよう試みたいと存じます。

コンテンツマーケティングを主目的に作成したコンテンツ例 】
・ “ 海鮮カレーライスの作り方。 シーフードカレーのレシピ
 検索キーワードは、「海鮮カレーライス」
・ “ 牛肉の塩釜焼きの作り方。 ローストビーフのレシピ
 検索キーワードは、「牛肉 塩釜焼き」
・ “ 岡山市(岡山県)公共交通機関の、問題の本質。
 検索キーワードは、「公共交通問題 岡山」
・ “ CGM(CitizenGeneratedMedia)ブランディング
 検索キーワードは、「CGMブランディング」
・ “ まちづくりPRネット
 検索キーワードは、「まちづくり PR」

弊社が考えるコンテンツマーケティングの主たる目的は、情報を検索している人や組織に、有用な情報をお届けすること。従たる目的は、弊社ブランド「サンベルディエール」の市場における認知度の向上。SEO技術、コンテンツ制作能力の複眼評価。


[ YouTube clutchnakanishi さまのチャネルよりシェアさせて頂いたノウハウ動画 ]

ブランドジャーナリズムを主目的に作成したコンテンツ例 】
・ 題名 “ ◯◯の作り方。 ◯◯のレシピ ” で始まるレシピ集
 顧客(読者)ターゲットは、料理家、SEO研究者ほか
・ “ 岡山市がクリアすべき 2つの課題とは。
 顧客(読者)ターゲットは、岡山市の政策局、担当者
・ “ おかやま都市ビジョンを実現に導く、20の提言。
 顧客(読者)ターゲットは、岡山県の自治体、政策部署
・ “ 岡山市(岡山県)公共交通機関の、問題の本質。
 顧客(読者)ターゲットは、岡山の交通政策局、事業者
・ “ 岡山の路面電車(LRT)推進派の、ナンセンス。
 顧客(読者)ターゲットは、岡山県民・市民、地方自治体
“ まち・ひと・しごと創生本部 ” との連携を切望します!
 顧客(読者)ターゲットは、岡山県の政策部署、担当者

記念日文化研究所への寄稿文 “ 「プチ記念日」が生まれる
 顧客(読者)ターゲットは、マーケター、イベンター、研究者
・ Change.org 利活用の “ 岡山市交通局 ” 創設キャンペーン
 顧客(読者)ターゲットは、市民、地方創生本部、岡山市
・ Facebookページ利活用の “ 統一地方選挙 ” 投票啓発CP
 顧客(読者)ターゲットは、岡山県の有権者、FBユーザー

弊社が考えるブランドジャーナリズムの主たる目的は、地域社会の課題の解決に精励する市民や、地域のグランドデザインを創造しようとする自治体や企業に、読み応えのある思想や信条をお届けし、行動(実現)を促すこと。従たる目的は、実務家としてのサンベルディエールの市場における複眼評価。および弊社がライフワークとしている社会貢献。


[ YouTube ragancommunications さまのチャネルよりシェアさせて頂いたニュース動画 ]

サンベルディエールが考える、コンテンツ・マーケティング とは?
情報の探し手(顧客)のニーズを的確につかんでコンテンツを作成し、効果的な検索キーワードをタイトルに設置するとともに、文脈のブラッシュアップ努力により、ブランド認知の向上と新たなマーケットの創造を目論む弊社サンベルディエールの諸活動。

サンベルディエールが考える、ブランド・ジャーナリズム とは?
弊社が運営するオウンドメディアや各種プラットフォームを有効に活用し、社会的な問題の抽出・解説・批評などを伝達するためのコンテンツを作成し、効果的な検索キーワードをタイトルに設置するとともに、文脈のブラッシュアップ努力により、当該企業のブランド構築のサポートと健やかな社会の創造を目論む弊社サンベルディエールの諸活動。

※ ブランドジャーナリズムのご参考として “ Forbes BRANDVOICE
※ 好相性の概念 “ ソート・リーダーシップ ( Thought leadership )

ここからが本題

手前味噌ではありますが、弊社はコンテンツマーケティングの研究・開発を通して有用な情報を早い時期から配信し、技術的に実務を極めているブランドジャーナリズムのリーディング・カンパニー。今からオウンドメディア・チームを自社内に立ち上げようと考えるチャレンジングな中小企業様や、おかやま創生総合戦略を策定し、地方創生特区を目指すやる気のある地方自治体と、まち・ひと・しごと創生本部など、健やかな地方創生を切望する企業や組織との協業に備え、弊社はブランドジャーナリズムの弛まぬ研究・開発を継続して参ります。

アランアンスに関するお問い合わせは、未来の企業★応援サイト “ ミラサポ ” 専門家検索・派遣申請ページ、または、おかやま専門家NAVIからアプローチ頂くことで某か未来志向のご提案ができるものと確信しております。よろしくお願い申し上げます。

2015年1月11日 Growth Hacker Inc. CGO 菅野敦也


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“ 謹んで新春のご祝詞を申し上げます ” 2015年 未年

平成 二十七年 年頭ご挨拶のページ
未の絵馬 by シファカ @ 岡山神社.

謹賀新年
( A Happy New Year ! )


皆様には、お健やかな新年をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。

本年も何卒、よろしくお願い致します。 平成 二十七年 元旦 SunVerdir CIO 菅野敦也


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“ 謹んで新春のご祝詞を申し上げます ” 2014年 午年

平成 二十六年 年頭ご挨拶のページ


謹賀新年 ( A Happy New Year ! )


皆様には、お健やかな新年をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。
本年も何卒、よろしくお願い致します。 平成 二十六年 元旦 SunVerdir CIO 菅野敦也


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発酵と腐敗と。 パン屋タルマーリーさんに学ぶ、「腐る経済」。

良書拝読 “ まちづくり ” 考察のページ

パン屋タルマーリー @ 天満屋.
「天然菌」と「純粋培養菌」

先般、千葉県から勝山(岡山県真庭市)へ移住まもなく人気を集める “ パン屋タルマーリー ” さんの新刊を拝読し、天満屋岡山店で購入した「和食パン」の美味しさに驚き、ご紹介せずにいられなくなり取り急ぎエントリー。

まっ先に記すべき同書の特長は、生産手段と独創の技術を有する哲学者(試行錯誤しながら考えぬく人)夫妻が移住体験を通して得られた論考を展開していく、日本の著作本としては珍しい物語形式であるところ。だからドキドキわくわく、とても面白い。


それは誰かの手により打ち上げられた花火のような一過性の話題じゃなくって、持続可能性を健やかに確信させる貴重な論説が続々。P.114-116 では「生き抜く力」を菌の視点で連想させてくれるし、P.130 「菌の見えざる手」では発酵と腐敗について喝破してくれた。

 P.170 は圧巻なので引用させていただきたく、下記のほど。
地域通貨のようなパンをつくる

「田舎」に暮らして5年あまり、「まちづくり」や「地域活性化」の名のもとで、「腐る経済」と正反対のことが行われている現実を何度も目にしてきた。地域の「外」から引っ張ってきた補助金で、都会から有名人を呼んで打ちあげ花火のようなまちおこしイベントをやってみたり、地域の「外」から原材料を調達して、地域の特産品をつくったりする。

これでは地域には何も残らない。潤うのは、イベントを仕掛けた都会の人たちであり、販促やマーケティングが得意な都会の資本だ。使われた補助金も、都会からやってきた連中のところへ流れていく。結局、「外」から肥料をつぎこんで、促成栽培で地域を無理やり大きくしようとしても、地域が豊かになることはない。むしろ、肥料を投入すればするほど、地域は痩せ細っていく。

土壌が痩せると、作物が自分の力で育つことができなくなり、肥料が欠かせなくなる。それと同じで、地域が痩せると、地域の経済を自分たちの力で育てることができなくなり、「外」から何かを足し続けなければならなくなる。「食」の世界と同じ悪循環が生まれているのだ。「外」からは何も足さない、借りてこない。「内」なる力を、いかに輝かせるか――。

上述。地元商店街の行く末を案ずるときピタリ当てはまり、長らく抜粋させて頂きました m(__)m さらに P.204 「突き詰めた先に、花開くもの」は読み手の熟考を促し、P.218 「次なる挑戦」では地域を元気にする次代の人財の育て方をイメージ。P.204 「おカネは未来を選ぶ投票権」をもってラストページを惜しむように迎え、それでも私は爽やかに読了できました。

とても為になる書を拝読。地域おこしや「まちづくり」を真剣に考える地域の人々にシェアすることで、恩返しできれば幸いに存じます (*´ω`*)。 ありがとうございます !!


[ 難波邸 さんの YouTubeチャネルで配信されている「腐る経済」出版記念イベント動画 ]

以上、あなたの町の地域おこしのヒントになれば幸いです ^^。


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あなたの街の成長戦略。 それは国家戦略特区かも…。

地域の未来を健やかにデザインするページ
内山下スクエア 屋上テラス

“ まちづくり ” は地域の成長戦略

地方都市に暮らはじめて、はや7年。 ライフワークにおいて地域の健やかな未来のためのまちづくりを楽しく研究するなか、8月11日。NHKニュース「国家戦略特区 アイデア募集へ」は驚愕。それは首相官邸ホームページの “ 「国家戦略特区」に関する提案募集について ” に関する報道で、まさに嬉しい驚き。

急ぎ(参考)「国家戦略特区」コンセプトを拝見しましたところ、1 広く「現場」から提案募集の表記に続き、“ アイデアと責任感と能力を備えた提案者からプロジェクトを組成 ” の記述あり。右には “ ● 都市も地方も対象に、広く募集 ” や、拡張的な特区定義(バーチャル特区)● プロジェクトに着目し、「地域」だけでなく「分野」等でも特区と認定 ” など、懐の深さを感じさせる可能性に満ちたもの。ステキっ☆彡

国家戦略特区という新施策に明治維新の連想を重ねていた私は、「国家戦略特区」に関する提案募集要項の “ 2. 提案の主体 ” に記された下記の文章、
広く現場から衆知を集める観点から、国家戦略特区に係る提案については、提案対象となるプロジェクトの実施に当たる民間事業者又は地方公共団体から募集します。なお、単独の提案だけでなく、複数の主体による共同での提案や、また、海外からの提案も歓迎します。

こと、「民間事業者又は地方公共団体から募集します」の一文。そこに刻まれた「民間事業者」にビッグサープライズを禁じ得ませんでした。総理が主導するという国家戦略特区首相官邸が直接、民間事業者から提案を受け付ける。ということが過去にあったかどうか、私は詳しく知らないけれど、もはや居ても立ってもいられません。なんせ今年5月あたりから聞こえた国家戦略特区関連ニュースは、変わろうとする、やる気のある地域から始める。そんな内容を伝えていたので、国家戦略特区の大筋が見えたところで都市間、地方間に競争が巻き起こり、頑張る地域は報われる。そんな理想を想い描いてニコニコしたり…(^^)!?

そんなふうに楽観的に考える私は、まず全国の皆さまに国家戦略特区による地域おこしの可能性をシェアして、同時におかやま成長戦略を描いている只今です。地域同士が切磋琢磨して各々輝きを増していくことが、日本の将来を明るいものにすると考えるから。あまりにもお気楽と自省しながら来る者拒まず去る者追わずの着想で、これからも頑張ります !!


[ YouTube FinancialAcademy さんのチャネルより配信されているプロモーション動画 ]

以上、あなたの街の地域おこしのヒントになれば幸いです ^^。


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カテゴリー・プルダウン
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