イノベーションの街を創出するページ

株式会社 東芝 : EVバスの実証運行
若い世代が輝く街づくり

2014年12月。JR岡山駅至近に年間2千万人以上の集客を見込む巨大な街 “ イオンモール岡山 ” がオープンたちまち辺りは見違えるように若返り。岡山のダイナミズムに健やかな未来を予感する、新しい時代の街のイノベーションにワクワクせずにいられません。


余剰幻想」からの脱却 from 日本アカデメイア. 』

さはさりとて、これまでの岡山の街づくりは、本当に口惜しかった。ファンタジーな大人たちの杜撰な公共事業は実質破綻し、ステークホルダーは涼しい顔して雲隠れ。結局、損失処理は公金で賄われ。また、JR岡山駅至近の一等地へ立派な地下通路を開通させたはいいものの、長らく放置されたまま等、なるほど、Remember チボリ公園 , No more 林原

あわせて公共交通事業の歴史的丸投げにより、極めて深刻な状況に陥って久しい岡山市(岡山県)の公共交通機関の問題を、是が非でも解決したい。加えて不採算であるがゆえ、JR西日本が電化できずに放置していたJR吉備線をLRT化しようとするナンセンスな構想は正に、自縄自縛を招き、自らの墓穴を掘る岡山の余剰幻想。いわば「地方の自殺」。

政治を含め余剰幻想はなお大手を振っているが、実際には世代間の亀裂、社会層間の亀裂が進み、民主政の基盤は急速に脆弱化している。とくに、将来の日本を担う世代にとって先行する世代の「余剰幻想」は絶望感をもたらす以外の何物でもない。そして、将来世代が希望を持つことがないようでは、日本の将来が開けないことは確かであり、それではじり貧に追い込まれ、その国際的地位の保持も覚束ないことは改めて述べるまでもない。 2. 「余剰幻想」からの脱却(あるいは20世紀型社会の克服 : P4.-P5. )

安全かつ快適な、通学・通勤・通院。楽しくお買い物ができる、街なかの回遊を促すような、まったく新しい公共交通インフラが必然的に求められる今だから。



次の世代に投資する社会 from 日本アカデメイア. 』

2. 「余剰幻想」からの脱却(あるいは20世紀型社会の克服 P.8 )
次に必要なのは、20世紀のこれまでの仕組みに代わる新しい考え方や生き方の追求、働き方の仕組みの抜本的なイノベーションである。経済のグローバル化は誰しも目にするところであるが、同時に、多くの人々がローカルな経済の中で活動し、生きていることもまた厳然たる事実である。いまやどちらにおいてもイノベーションは欠かせない。また、日本という社会の持続性を支えるためにはグローバル、ローカルという視点に止まらない社会の基盤を創出し、開かれた公共性を担う人材が必要である。

ブランドジャーナリズムのスペシャリストが考える街づくりは、地域の壮大なグランドデザインに始まり、それを具体化するための都市ビジョンを描き、その都市ビジョンを実現するための住民と自治体、自治体と企業、住民と企業による協働事業に終始する。それには開かれた公共性を担う人財が必要不可欠で、グローバル、ローカルという視点に止まらない社会の基盤を創出するための、イノベーションを巻き起こす創発の場づくりが重要。


そのように考え、おかやま都市ビジョン研究会に参画している私は、6月1日。提出を予定している政策提言(試案)について、下記の通り開示いたします。

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3) おかやま都市ビジョンに盛り込む提言(政策案)
※ 下記は、第11回おかやま都市ビジョン研究会を含め、これまでの都市ビジョン研究会において各研究メンバーが持ち寄ってくださった様々なアイデアや提言を取りまとめ、地方自治体の都市計画に呼応するスタイルをもって体系化された試作物として、お取り扱いください( 幾多の独断による編集、ご容赦くださいませ )。

【 まちづくりチームの政策提言 1. 】
おかやま都市ビジョン創生に際し、自治体ビジョンと連携
おかやま都市ビジョン研究会として提言書を策定する以前に、岡山市および岡山県が既に構想している都市ビジョン(グランドデザイン)を掌握しておくのは当然の嗜み。おかやま都市ビジョン研究会は、自治体ビジョンの理解に努めるものである。

基本概念 ” 「豊かな街づくり」「地産地消」「自立と共生」
人の幸せを自分の幸せと感じられる人が尊敬される街づくり。

おかやま都市ビジョン〔提言書〕提出の目的と誓い
従い、岡山市政策局政策企画課による『岡山市都市ビジョン(新・岡山市総合計画 平成26年度 実施計画)』および、岡山県による『晴れの国おかやま生き活きプラン』の理解を深めた上で、おかやま都市ビジョンを仕上げることとした。おかやま都市ビジョン研究会は、地方自治体が構想している地域政策に敬意を評した上で、それらを住民視点に基づき補完する目的において、おかやま都市ビジョンを提出するものである。地方自治体は、おかやま都市ビジョンを快く受け入れ、実現の可能性を峻別し、不採択の事業については費用対効果等の適切な理由を添えて見送ることができる。地方自治体が受諾した協働事業は住民と協力し、責任をもって速やかに実行することとする。

〔 参考 〕 岡山市都市ビジョン(P.3市街地再開発事業
・ 5. まちなかに住む 〜 まちづくり研究会等への支援 〜
〔 参考 〕 岡山市都市ビジョン(P.40市民協働推進事業
・ 様々な社会問題の解決を図るための事業提案について公募
〔 参考 〕 日本アカデメイアの政策提言 〜 余剰幻想を超えて 〜
・ 2030年を見据えた長期ビジョン “ 次の世代に投資する社会

〔 追記 〕 岡山市 平成27年度当初予算額(案)の公表
・ (平成27年2月10日公表) 平成27年度当初予算(案)の概要


【 まちづくりチームの政策提言 2. 】
笑顔があふれる中心市街地の創出。歩いて楽しい街の回遊性
〜 豊かな歴史や文化が蓄積した岡山の顔である中心市街地において、都市機能の一層の集積を図るとともに、今秋の岡山駅前への大型商業施設の開業による顧客効果を、まちなか全体のにぎわいと活力に結び付けるため、「回遊性の向上」と「魅力づくり」をキーワードにした諸施策を、民間事業者等と連携し、役割分担しながら進めます。 〜
P.2

回遊性の向上と魅力づくり(政策パッケージ)
「桃太郎のまち岡山」創造・発信事業P.33
提言1. おかやま桃太郎大通り 歩行者天国プロジェクト
提言2. 第1回 おかやまマラソン 2015 花道凱旋プログラム
提言3. 商店街をつなぐ、歩いて楽しいペデストリアンデッキ

自転車・公共交通に乗ろう
提言1. 県庁通り〜西川緑道〔 環状 〕 トロリーバス事業
提言2. 自転車先進都市に相応しい駐輪システムの構築

魅力あふれる商店街
〜 食、飲、遊、楽、観、創、活などのキーワードでエリアに特色を持たせ、回遊性も向上させる。住人も観光客も、それぞれの楽しみ方を発見できる街づくり。 〜

提言1. イースターエッグ(記念日活用)イベントの創生
提言2. 商店街のテーマパーク化 “ 桃太郎ランド ” 構想
提言3. 若者が創る商店街 “ センキョ割@岡山 ” 社会実験
※ 上記に関し、3月。松山PJリーダーのプレゼンを予定

岡山の歴史や文化に触れる
提言1. 後楽園「庭椿」〜岡山城「城椿」 de 女性ファンづくり
提言2. 歴史、文化、まちづくり、スポーツ研究会のタイアップ

人と自然が共生する持続可能な都市の構築
提案1. “ おかやまグランドデザイン ” の提示、提供
提言2. まちづくり スマートシティ企画 株式会社 との協業
提言3. 環境モデル都市・環境未来都市おかやま構想の実現



環境にやさしい都市づくり。電気自動車等の普及促進
提言1. 循環型コミュニティEVミニバス創設プログラム
提言2. “ おかやま自動運転車開発特区 ” 構想の推進
提言3. 知の交流 “ おかやまオープンイノベーションラボ


【 まちづくりチームの政策提言 3. 】
人にやさしい都市交通網の構築。公共交通連合の結成
〜 都市の活力を高め、超高齢社会に対応するため、公共交通を中心とした人にやさしい都市交通網を構築し、自動車優先から人優先のまちに変えていきます。 〜(P.4

岡山市の公共交通機関の現状に関し、両備グループの乗り継ぎ割引宇野バスの値下げ県庁めぐりん新設報道は、公共交通請負事業者の収益圧迫を連想させるものであり、その先に待ち伏せる不採算路線の間引きや廃線の推察は難くない。衰退一途の岡山の、瀕死の公共交通事業者を救済するための公共交通連合の結成は急務。あわせて、公共交通事業を請け負う事業者のためでなない、岡山県民・市民および来訪者のための公共交通を取り戻すための、自治体の公共交通政策局の新設は不可避。

それは岡山の「余剰幻想」からの脱却。すべては健やかな未来のために!

岡山市都市交通戦略の推進
提言1. 岡山市交通局の新設を求める市民運動
提言2. 〔 環状 〕 コミュニティEVミニバス事業推進



提言3. めぐりんバスロータリー乗り入れ問題の解決
提言4. 民意なきJR吉備線LRT化に求められる対話
提言5. おかやま創生総合戦略 “ 公共交通改革特区



岡山市交通基本計画の策定。生活交通確保に向けた取組
提言1. 地方創生特区 “ まち・ひと・しごと創生本部 ” との連携模索
提言2. EVバス “ 交通サービス・プラットフォーム ” 東芝との協業等
提言.3 “ 自動運転車先進都市おかやま ” の実現に向けた取り組み


【 まちづくりチームの提言 4. 】
岡山の魅力の発信と交流の推進。中山間地域の地方創生
〜 岡山の強みや魅力に磨きをかけ、国内外に情報発信するとともに、おもてなしの向上を図るなど、観光・コンベンション、シティプロモーション、移住・定住促進、国際交流等を積極的に推進し、人・もの・情報が活発に行き交う開かれたまちづくりを進めます。 〜
P.32

国際観光の推進(ESD世界会議に向けた外国人観光客の受入環境整備)
提言1. インバウンドおかやま国際フリーマケット整備事業
提言2. 世界に届くよ、お茶の間スタジオ on the USTREAM.
※ 町内会など住民と住民による協働事業で、ミニM局を補完

たけべ八幡温泉郷再整備事業 520,000千円
〜 平成27年春のオープンを目指して新たな温泉入浴施設を整備します。 〜

失敗の許されない大規模事業。都市と農村の交流プロジェクト支援事業

提言1. 上記に際し、3月ないし4月。友谷PJリーダーのプレゼンを予定
提言2. 農業イノベーションプロジェクト by 日立. との協業、誘致支援
提言3. おかやまスマート(ロボット)農業スタートアッププログラム

交流や移住・定住の促進。災害が少なく暮らしやすい都市
〜 ウェブサイトや雑誌等、様々なメディアを活用した情報発信 〜
提言1. 住民運営のFacebookページ “ あいらぶ岡山 ” ノウハウ共有
提言2. Welcome to まちづくり! “ おかやま都市ビジョン研究会 ” 事業

ブランディングの推進。マーケティングの強化
〜 総合的なブランド化の推進と担い手の確保 〜
提言1. 住民レシピを発信 “ レシピmomo. 黄ニラ ” プロモーション
提言2. ブランドジャーナリズム & コンテンツマーケティングの活用
提言3. 知名度アップ “ 岡山市民の日 ” 日本記念日協会 登録戦略

〔 参考 〕 内閣府の申請による「津波防災の日」の記念日認定登録
・ 記念日の動向 : 国が制定した記念日「津波防災の日」について
・ 内閣府の “ 津波防災の日(11月5日) ” 記念日登録ニュース


【 まちづくりチームの政策提言 5. 】
歴史と文化が薫る誇りと一体感の持てるまちづくりCOREDO日本橋
〜 岡山城、岡山後楽園や吉備路等をはじめとする岡山市の豊かな歴史文化資産を再認識し、その魅力をいかしたまちづくりを進めることにより、市民の郷土・岡山への誇りと愛着を育みます。その一環として、岡山のまちのルーツである旧城下町エリアの魅力アップを図り、まちなかのにぎわいや回遊性の向上にもつなげていきます。 〜(P.26

旧城下町エリアの歴史文化集積をいかした取組
提言1. 国家戦略特区 “ おかやま観光特区 ” 実現事業
提言2. まちづくり先端企業 三井不動産との協業を模索
提言3. おかやま城下町 “ お城の観える化 ” プログラム策定



岡山城・岡山後楽園・出石周辺の魅力アップ事業
提言1. 後楽園の門前町 出石町の電線類地中化を提唱
提言2. 後楽園「庭椿」〜岡山城「白椿」リピート来訪促進PJ
提言3. 岡山後楽園の入園者数 661,145人/年 ⇒ 750,000人/年

文化の薫るまちづくりの拠点づくり
提言1. おかやま都市ビジョン研究会シンポジウムの開催
クラウドファンディング活用による J-Hall での開催を実現
提言2. おかやま創生総合戦略アドバイザリー機関としての責務
〔参考〕 まち・ひと・しごとの創生にむけた総合戦略の推進について

公共施設の利用しやすさを推進
〜 利便性のUPと利用情報のワンストップ周知徹底で、箱物や行政システムの活用促進。各施設や行政システムに、利用者UPの年度目標マネジメントシステムを導入。 〜

提言1. コンサートプロモーターに選ばれる市民会館づくり
提言2. 日比谷音楽堂もビックリ! 晴れの国の “ 野音 ” PJ
提言3. ファジの幟を立てる町 “ ファジアーノ応援特区 ” 提案
カンコースタジアム周辺の町内会実施の応援施策を支援する。


【 まちづくりチームの政策提言 6. 】
活力とにぎわいのある国内外に開かれたまちづくり柏の葉に学ぶ
〜 岡山市の強みである健康・医療・福祉・教育等の分野における恵まれた都市機能の集積をいかし、産学官が連携しながら、企業誘致の推進、商店街や地場産業の支援、新産業の育成など、産業振興を戦略的に進め、強い地域経済を実現し、活力とにぎわいのあるまちづくりを進めます。 〜(P.29

企業誘致ターゲット等の拡充
提言1. まちづくり最先端 スマートシティ企画 株式会社 誘致事業
提言2. 環境モデル都市・環境未来都市おかやま構想の実現PJ



商店街や地場産業の支援
提言1. おかやま都市ビジョンを実現に導く 20の提言

スマートフォンアプリ開発等(高度ICT人材育成)
提言1. シビックテック。 Code for Okayama 創生事業


【 まちづくりチームの政策提言 7. 】
災害に強く安全・安心に暮らせるまちづくり。都市に豊かさと潤いを
〜 人命を守ることを最優先に、最悪の被害を想定した災害に強く安全・安心に暮らせるまちづくりを進めるため、市有施設の耐震化・長寿命化や老朽施設の更新、浸水対策の強化、防災・消防救急体制の整備等を進めます。 〜(P.36

市有施設の耐震化・長寿命化の推進
提言1. ライフライン先端企業 三井不動産との協業を模索
提言2. 柏の葉スマートシティミュージアムに学ぶ、耐震化



ライフラインの整備
提言1. 被災時、復旧・復興に有用なEV公共交通インフラ
提言2. 被災時、復旧が困難な LRT(路面電車)構想の廃案


【 まちづくりチームの政策提言 8. 】
地域通貨の実験都市に。地域通貨特区おかやま
ベーシックインカムも視野に入れた地域で稼いだお金は、地域で使う商習慣の実験。最低限の暮らしを守り、大企業や海外にお金を吸収されない仕組みづくり。 〜

提言1. おかやま地域共通ポイントサービス “ ピーチ ” 事業との連携
提言2. 地産地消と雇用を考える、地域こども通貨 “ まーぶ ” の研究
提言3. 上記に際し、3月ないし4月。尾崎PJリーダーのプレゼンを予定

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〜 すべては岡山の未来が健やかであるために 〜
岡山県民・市民の視点に基づく街づくりの完遂を、ここに お誓い致します !!

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