来年への期待が高まる地域ニュースの総集編

幻想庭園 2013 @ 岡山後楽園.
あいらぶ岡山ニュース大賞

皆さま、こんにちは! お早いもので今年もあと僅か。新しい時代のための地域おこしに関する研究成果を当ブログ “ まちづくりPRネット ” から配信し、岡山県のローカルほのぼのニュースのキュレーションをテーマに Facebook ページ “ あいらぶ岡山 ” を運営したり日々試行錯誤を繰り返すなか、あらためてニュースフィードを振り返り、あまねく多様な記事からこと来年2014年を豊かにしてくれるであろうニュースを頭の中に想い浮かべ、中長期視点において最も期待が高まる記事を “ あいらぶ岡山ニュース大賞 ” としてクローズアップ。ご紹介したいと考えました。

そうやって精査するうち、ダントツの1位はサクッと決定☆彡 独断と勝手キュレーション丸出しながら、岡山市の文化遺産岡山後楽園岡山城の運営一体化のニュースを大賞に選出した次第です。



岡山の未来が健やかであるために

無論。来年は岡山市を挙げて催される “ 岡山ESDプロジェクト ” に、秋開業予定の “ イオンモール岡山 ” に関連する社会実験ニュース等、豹変してゆく岡山市のワクワク朗報が続くなか、やはり後楽園 〜 岡山城 一体運営への期待は群を抜き。なぜなら、持続可能な教育の国際標準を目指すESDユネスコ世界会議は大事ではあるけれど、その前に、せめても岡山県の教育レベルを国内標準に近づけるべく「教育県岡山の復活を目指して!」を優先すべきだし、さらにイオンモール岡山の開業は眩い光を放つと同時に影をも落とし、表町商店街付近は闇に包まれるかも知れません。従い、多面的に希望のニュースとは言い難く。

それに比べ、後楽園 〜 岡山城 一体運営に関する “ 岡山市長、年明けにも県と新組織 ” ニュースは誠に朗報。当ブログ “ まちづくりPRネット ” を運営するサンベルディエール提唱の『観光特区』構想 & 今年8月提案の『国家戦略特区』構想の目的は、岡山県が観光立県として世界と向き合い豊かに成長し、健やかな地域の未来を実現するためであり、岡山県知事と岡山市長が連携する目的の根幹において一致してると断言できるから。

他方、日本三名園のひとつである岡山後楽園と、借景を担う漆黒の名城・岡山城を有しながら岡山市は、日本屈指の観光地と呼ぶには程遠い。その口惜しい問題の本質は、後楽園の運営母体は岡山県で岡山城の運営母体が岡山市という歴史的遺産分断の非効率にあり、長らく先送られてきた点に集約可能。翻って素敵な観光地にするには、どうすればよいか? という問いへの回答は容易く、両名所の一体運営の実現とともに、PFIコンセッション方式を採り入れ新たな資本や、グローバル市場で凌ぎを削るアミューズメント技術、おもてなしノウハウを呼び込み、採用する方法が効果的。それは放置してきた闇に光を当てる行為であり、見える化により社会は健全化していく。そんな未来志向の希望の萌芽に期待いたします。

と、話はピョーンと飛びますが、先般 “ 天満屋ストア 買い気配、イトーヨーカ堂が2割出資との報道 ” 記事を拝読し、これで表町界隈も助かるのではなかろうか。そう直観し、株式市場が歓迎している様子を想い浮かべるとともに、嬉しい気持ちになりました。

街ナカに人々が豊かに暮らせる、そんな “ おかやまコンパクトシティ構想 ” を推進し、岡山の未来が健やかであるためにも、穏やかに連携いたしましょう ^^d

[ YouTube KSB瀬戸内海放送 さんのチャネルより配信されているニュース動画 ]

以上、あなたの街のまちづくりのヒントになれば幸いです ^^。


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