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桃太郎ジーンズ路面電車

DENIM + INNOVATION . デニム産業の革新

めまぐるしく変化していくマーケティング時代の、生き残りを彷彿とさせるキーワードは、“ イノベーション ”。

たとえば日経ビジネス『1996年、ジーンズ業界の転換点』の記事を読むとき、幼少より Gパン(JEANS + PANTS)に随分お世話になり、岡山市へ移住して以来、桃太郎 JEANS ブランドに憧れている私はジーンズ業界の苦境に臨んで、ぜひ新しい切り口でマーケットを俯瞰し、新しい捉え方で次代を生き抜くブランドを築いて欲しいと願わずにはいられません。

そんな折、思わずワクワクするような、嬉しいニュース『岡山デニム 7ブランドによる合同展示会を原宿で開催 総勢100名のデニムウォーキングも』を拝読。 それは “ 岡山ジーンズを世界の岡山ジーンズへ ” をコンセプトに掲げる岡山デニム協同組合みなさまの、都の大市場を目指す新たな試み第二弾! その彼らのチャレンジに可能性を感ずるのは、世界を窺うにあたり、まず東京市場をターゲットに据えている点。国内市場においてはアパレル業界に限らず、あらゆる企業のバイヤーやマーケター、多くのリサーチファームなど、プロダクトやサービスのブランドランキングに関わる要素が首都圏に集積されており、一般的に海外バイヤーが日本のブランドの採用に際し、手っ取り早く手にする情報は、TOKYO MARKET Information。

そこで反面教師的に教えれくれる記事、『京都府とジェトロ、日本酒輸出へ初の商談会』by 日経新聞さんをご紹介。同様の主旨の下、海外バイヤー招待制の商談会を見学した私の経験則は、バイヤー諸氏は(どの国であれ)情報強者であって、例えて日本酒 人気ランキング情報等を事前に入手しているのは当然であり、従い「これ、おいし〜ネ」的リップサービスはあっても大量一括、ましてや現金決済等に快諾してくれるハズはないことを体感しています。 しかも過酷な家電市場の多くのバイヤーと協業してきた私は、彼らの判断基準の根幹は市場の評価にある。ということが身に沁みていて、だから市場の信認を得ることが最優先。と強弁しきり。

そうしたポイントを突いている、このたびの岡山デニム協同組合みなさまによる、東京渋谷、原宿あたりで催される “ ディノベーション 2013 ” に、岡山デニムの再興のみならず、“ 岡山ジーンズを世界の岡山ジーンズへ ” の遂行を期待する次第。 DENIM + INNOVATION = DINNOVATION(ディノベーション)= デニム産業の革新を支持(シェア)します !!


[ 動画共有サイト YouTube より。 tenryodenim さん配信のプロモーション動画 ]

以上、ブログ活用による広報イノベーションの参考になれば幸いです。


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