ソーシャル時代の “ 地域おこし ” 考のページ

信州すごろく ☆彡ソーシャルメディアでツナガルご縁

2013年1月25日(金)日本記念日協会の代表で、放送作家の加瀬さんがご来岡。

加瀬さんには 2009年のおかやまの日(2月1日)以来ご縁を戴き、ご来岡のたびに会食機会を頂戴している昨今。この日も健やかにツナガルことになりました(嬉)。

【 ご参考 】 『 77市町村をマス目に 信州すごろく 名産、行事紹介…旅気分を

当日は、“ 記念日をすごすまち倉敷 ” 関連の打ち合わせに赴かれた同氏と市役所で落ち合い、その後は倉敷美観地区を散策。ランチを小豆島ラーメン HISHIO 倉敷美観地区店でとり、氏の大のお気に入り おいしいものブティック 平翠軒でショッピング。さらに倉敷帆布 バイストン美観地区店へご案内すると、奥さまへの贈り物に最適と、さっそくお買い上げ。

美観地区まちづくりの見学ラストは、コワーキングスペースを兼ねたカフェを併設するゲストハウス、くるま座 有鄰庵をお訪ね。あいにく代表にはお会いできなかったものの、後日お電話を頂戴し、緩やかに連携することに(ご親切に感謝。ありがとうございます !!)。 その夜の夕食会は岡山市で開催し、突出した専門性を持つクリエイターお二人が駆けつけてくださり、二次会は加瀬さんが気に入ってくださったカフェ & バー 後藤マスターの待つ AVANTY へ。

日本の記念日を編纂される放送作家の加瀬さんと、地酒と食の文化に精通したプロのライター対談。さらに現役バリバリ熱き農業プロデューサーと、コミュニティ Bar の経営者を交えて、会話は不確実性の世界へ跳ぶは飛ぶは。いわゆる創発の寸前。何かが生まれそう……ヽ(=´▽`=)ノ そこに集った5人の専門性は全員違えど、5人に共通していたのは、地域を愛する優しい心。この街を元気にしたい。という健やかな気概でツナガル、つながる。

そうした折、岡山市から発信された地域PRサイトは、「伝説の岡山市」。

すぐにピンッ!と閃いたのは、記念日文化と、伝説文化の穏やかな連携。それは観光 & ショッピングで活気づく倉敷市と、これから頑張る岡山市の、緩やかな連携を意図するアイデア。 例えば加瀬さんプロデュースの『信州すごろく』のノウハウをお借りして、後楽園が振り出しで、倉敷美観地区が上がり。そんな「ご当地すごろく岡山版」だってステキかも。

結論
人も地域もリアルもソーシャルも、健やかにツナガルことが大事。ということ !!


[ YouTube DenOka さんのChannel より配信されている動画 ]

以上、あなたの町の地域おこしのヒントになれば幸いです ^^。


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