希望をもたらす、まちづくり未来考のページ

スペンド・シフト 〈希望〉をもたらす消費
次代の市場を知り、街を興すこと

皆さま。 2012年の新春を健やかに迎えられたことと心よりお慶びいたします。 本年も何卒よろしくお願い申し上げます m(__)m

と、年始早々。ステキな著本に触れることができましたので、シェアしたいと存じます。 『 スペンド・シフト ― <希望>をもたらす消費 ―

ザックリどのような本か。読了により得られる(と思しき)利点からレポートするなら、既に確認されている米国の消費行動の変遷を理解することで、来たるべくスマートな近未来に予め備えることが可能となり、未来に向けたステキな社会(地域)を再構築できるようになるのでは ? というビッグなお年玉のような翻訳書。

そもそも村おこし、町づくりの目的は、街に住人が集い、街に魅せられた人々が来訪し、地域は賑わい、活力あるコミュニティが構築されること。地方は活性化され、やがては国全体が活気づき、健やかな教育が実現されて次代を担う若者の未来への希望は沸き起こる。 と、それらの起点になるものは、街の魅力。

どうすれば街の魅力を高めることが出来るのか ?

その為には少し視点を将来の方角へ。で、移ろう顧客の消費動向を知ることが重要で、次代を担う人々は何にお金を使い、何を節約するのか。何に集い、何を厭うのか。どの町に暮らしたがり、どの街を嫌うのか。理解が求められ。

町を愛し、スマートな街を創ろうと考える者にとっては知らない、では済まされない、先の顧客の購買行動について記された貴重な書。それが『 スペンド・シフト ― <希望>をもたらす消費 ― 』と捉えてソーシャルお節介を懲りもせず繰り返す私。僣越ながら「(P177) ソーシャルメディアで地方自治改革」には頷くばかり。「(P70) デトロイト宣言」冒頭の『多様性を歓迎し尊重しよう』に膝を痛打した。

本書をザッと流し読みするだけで、進むべく街の未来の方角がおぼろげながらも観えてくる。有難い一冊と感じた次第です。 動画を貼りました ( ・∀・)

[ YouTube DentsuYR2010 さん より配信されている PR動画 ]

以上、拙ブログが次代のまちづくりのヒントになれば幸いです。


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