天空の城下町のインバウンド戦略高梁ist ” ファンページ


地方創生、高梁市の核たる人 @ 高梁istファンミーティング.城から打って出る、決意と覚悟

2013年12月。岡山県高梁市の観光名所を借景にする名刺100枚を無料で作成いただき、そのお礼として名刺交換の折々に高梁市をPRする、高梁市オリジナルのインバウンド(観光)プロジェクト “ 高梁ist ” に勇んで参画した私。

Give & Take で Win-Win な高梁istプログラムは、いたって軽妙洒脱 ♡

そもそも地方創生の始点は、気概の人財であり、そのとき備中松山城より打って出た自治体みな様の有志に激しく共鳴し、忽ち菅野は高梁istに志願。非力ながらも某の貢献ができれば幸いと考え、時折 Facbookページ “ あいらぶ岡山 ” で、高梁市に関する記事をシェアしたり。


[ YouTube SankeiNews 様よりお借りしたニュース動画 ]

※ ご参考 “ 備中松山藩が輩出した幕末の哲人。雲中の飛龍 山田方谷さん
 方谷さんを広めるWebサイト “ 山田方谷マニアックス ” & Facebookページ “ 山田方谷 ” ☆彡


『 1億総活躍、高梁istファンミーティング開催! 』

はてさて、2016年2月6日〔土〕15時。高梁国際ホテルにおいて初となる、高梁istファンミーティングがキックオフ。遠方は埼玉県より馳せ参じた熱意ある高梁istをはじめ、岡山県内外のファンが集い、高梁市の名産品・特産品や観光名所、無形文化財や歴史上の偉人の話題に花は咲く。今後、若い高梁istの募集やイベントへの集客に課題はあれども、なにより高梁istというインバウンド施策は注目の戦略であり、高梁市のファンづくりにおいて地域の歴史に刻まれるべく妙策だと思われる。

歯に衣着せぬ菅野が口をつぐみ脱帽するのは、一心不乱に額に汗かく自治体の職員さんに遭遇した時。一般的に無菌状態に慣れすぎた行政の方々は、みずからの市町村民はまだしも、市外や県外からの見知らぬ訪問者との接触には極めて慎重で、なかんづく、そうした場を厭うもの。それなのに、それなのに。高梁istファンミーティング開催は、誠にあっぱれ!


地方創生、都市間の大競争を分かつもの

消滅可能性都市から脱却するために、真っ先に不可欠だと菅野が考える要素は、自治体の長と職員の本気度。そう、こんな町にしてしまった過去の政策を、強い意志を携え革新していく、素朴なヤル気。地域振興の政策づくりに接している方々の熱意がなければ地方創生は始まらないし、技術がなければ発展しない。

そのなか高梁市に感ずる、可能性ヒシヒシ。主な理由は下記、
1.に自治体、高梁市の熱意、2.に天空の城、備中松山城、3.に偉人、山田方谷さん

高梁istファンミーティング会場で名刺交換の際お聞きした逸話は、公用車のプレートナンバーは4593で、それを「方谷さん(ほう〔4〕こ〔5〕く〔9〕さん〔3〕」と読むそうな。しかも日本人が敬遠する艱難辛苦の数字、4と9がポイントなのだとか(なるほど共感っ☆彡)。ナイス! You more^^d

拝復。 “ 毎年4月5日と9月3日は、方谷さんの日 ” ☆彡



『 毎年10月9日は、天〔10〕空〔9〕の城の日

この日の菅野は、FBページあいらぶ岡山の紹介ブースを戴きながら何ら準備ができなかったので、某お役に立てばと考え、日本記念日協会のパンフレット7セットを持参。高梁istであると同時に、日本記念日協会 附属 “ 記念日文化研究所 ” の研究員でもあるので、そのように咄嗟の対応。そうこうして各々展示ブースに紹介マイクが回ってきたので、しばし、あいらぶ岡山の広報と、日本記念日協会 代表理事 加瀬さんの提案「10月9日は『天空の山城の日」を、ご祝辞とともにお披露目させて頂きました。このことに呼応して近藤市長様は公用車の語呂合わせ、方谷さん(4593)ナンバーの逸話を話題にしてくださったのだな。と思い、茶目っ気のあるステキな市長様だと好感しきり。


地方創生あらためて、コンクリートから人へ

もはやハコモノを作らば人が来る。という時代はすぎゆき、今では魅力的な人物や歴史の偉人を訪ねて旅する人が漸増。近年の龍馬ブームがそうだし、NHK大河ドラマ『真田丸』は新たな流行を巻き起こしてくれそうな、とっても嬉しい予感あり^^。こと高梁市に限れば、試行錯誤に明け暮れる熱い職員さんを筆頭に、幕末の改革者 山田方谷さん。そうして、たかはし移住コンシェルジュのお二方。ひょんなことから “ まるごとにっぽん ” を介して佐藤さんとは間接的なお知り合いになっていたり、全国の調味料の頂点!「調味料選手権2015」最優秀賞の「銀杏だれ」の立役者で先日、『高梁産こんにゃくでバーガーや丼 元地域おこし協力隊員が開発』ニュースで笑顔を覗かせる “ 駅裏カフェ ” の店主 長野エドウィン・タケルさんとは3年近く前、満月BAR|岡山でご一緒したことも。

2006年、岡山へ移住した菅野。高梁istが導く移住者同志のご縁は異なもの味なもの。

そうやってマーケティングの実務に携わった者なら痛感している「人が最も興味を示すのは、人だ」の黄金律を想起し、地方創生1億総活躍社会のなかで抜きん出ていく健やかな高梁市の未来を、ありありイメージすることに。移住を考える人は、移住した人に出逢い、話を聞きたい高梁istファンミーティングが観光 & 移住のための交流プラットフォームに進化するとき、高梁ファンは分厚いものとなり、“ 雲中の飛龍 山田方谷さん ” NHK大河ドラマ化は、まことしやかに現実味を帯びてくるでしょう。

高梁市には歴史あり天空の城あり、偉人あり。なにより、逢ってみたい人がいる

※ おまけ☆彡 高梁ist 観光クラウドファンディング提案! 国内最大のクラウドファンディング “ READYFOR ” と組んだ “ JTB地域交流プロジェクト ” が今、熱い!


高梁ist No.20で記念日文化研究員の私は、微力ながら高梁市を応援します (`・ω・´)ゞ このたびは高梁istファンミーティングにお招きくださり、誠に有難うございました! 菅野敦也


以上、地域を健やかにブランディングするためのヒントになれば幸いです ^^。


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