おかやま総活躍社会のページ
イオンモール岡山と後楽園は、未来カーの両輪。 街なか回遊を促すために岡山市がクリアすべき 2つの課題とは。

目指せ!世界都市おかやま!!

先般。一億総活躍社会の実現は提示され、一億総活躍国民会議が設置されました。そのなか政令市岡山市では、瀕死の公共交通機関の再生について、いよいよ正念場を迎えており、緊急エントリー。

路面電車 岡山駅へ平面乗り入れ ” by 読売新聞さま.

機能不全に陥って久しい岡山の公共交通に関し、以前より私が指摘してきた “ 岡山市の公共交通機関の問題の本質 ” は、岡山駅東口バスターミナルに集約されており、バスロータリーの再編整備なくして、岡山市の公共交通機関の再生はありません。上記のWeb記事に拝読するように、よもや路面電車がJR岡山駅前へ乗り入れしようものなら、岡山の公共交通の息の根は完全に止められます。そもそも2012年に岡山中心部100円均一循環バスめぐりんが走り始めた時点で路面電車の環状化構想は潰え、日本一営業距離の短い路面電車の延伸の意味は失われ、今や交通渋滞の立役者として博物館送りを待つばかり

ゆえに岡山市の路面電車をJR岡山駅前に乗り入れるという議論そのものバカげており、それは時間と税金のムダ使いであり、ましてや赤字路線のJR吉備線をLRT化し、路面電車と相互乗り入れという構想は余りにナンセンスすでに不要なシロモノを延伸しようとするから、何十年経っても前には進まない。従いまして、付け替えが容易ではない路面電車の軌道を引いてさえしまえば一社独占、これにて安泰と考える人々には一旦お引き取り頂き、新しい時代にマッチする、新しい岡山の公共交通機関を構築する絶好機。真っ先に解決すべき課題は、岡山駅東口バスターミナルの再編整備。


BRT(バス・ラピッド・トランジット)の利点
路面電車の軌道を整地し、現行通りに運行できる
・ バスロータリーを拡張し、路線バスと共同運行
既存の路線バスとの相互乗り入れが可能
新型の車体価格はLRT車両の約1/3程度
街の成長に対応して路線の付け替えはフリー
・ BRTはJR吉備線への乗り入れにも対応可能
・ 保守(保線)のコストは低減し、街の景観は良化
安心して歩ける、歩行者と自転車に優しい街づくり




岡山市の路面電車、廃線の道程

これより先は、思考停止している路面電車推進派の皆さまに向けてのご提案。まずは岡山電気軌道株式会社さまには企業として存続して頂きたく、経営革新および事業シフトをお願いする次第です。ざっくり具体策を例示するなら下記、5つのステップ。

1. BRT(Bus Rapid Transit)事業部の新設
2. 岡山市内を循環するEVバス事業開始


3. JR吉備線相互乗り入れBRT(Bus Rapid Transit)事業準備
4. 転売可能な電車車両は、とちぎ県央LRT株式会社へ売却
5. 人員再配置、事業再構築後、電車事業は岡山市へ売却
※ 岡山市は1円程度で買い取り、9億9千万円以内で廃線処理を実施

路面電車は外せない。そんな凝り固まったMust思考を解きほぐし、次の世代の利便性を重視して、世界都市おかやまを目指すとき、大正〜昭和を支えたレガシーな交通インフラ路面電車を廃線し、BRT(Bus Rapid Transit)を導入することは、時代の要請と言えましょう。路面電車を廃線し、BRT事業へシフトすることで、御社の収益性は飛躍的に改善し、従業員みな様の処遇も改善。なにより岡山の県民・市民に、岡山への来訪者みな様に喜ばれるのだから、これぞ正に三方良し (*˘︶˘*).。.:*♡

岡山電気軌道株式会社さまにはご英断を何卒よろしくお願いいたします。



それでも路面電車を延伸するなら、民意を問うための住民投票は不可避です。

2006年に岡山へ移住してきた私は、路面電車を保護して岡山市を大正〜昭和に釘付けせず、世界都市おかやまを目指すためにも発展的に廃線すべきだと存じます(`・ω・´)ゞ

下記は、世界都市のロールモデルとして。

[ YouTube 柏の葉スマートシティさんの街づくり提案プロモーション動画 ]

以上、あなたの地域の世界都市へのヒントになれば幸いです ^^。


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