日本版DMO、岡山版DMOを構想するページ晴れの国おかやまデスティネーションキャンペーン mt×大原美術館


記念日をすごすまち倉敷

天領倉敷お江戸の華は咲き、西洋の名作に醸される、文化の坩堝。洗練された歴史と芸術が行き交う、和洋アートのクロスポイントと呼びたし、岡山県の倉敷市

白壁が美しいその町は、記念日の聖地 第1号に選出されるなど “ 記念日をすごすまち倉敷 ” を掲げ、インバウンド観光プロモーションを積極的に推進中。そもそも倉敷美観地区は空間そのものがアートであって、ゆえに「インスタレーションのまち」の称号も相応しい。

その倉敷で、2016年3月29日(火)。暮らしを彩るマスキングテープ「mt」のカモ井加工紙株式会社様と国内屈指の私設美術館、大原美術館様とがタイトル “ mt×大原美術館 ” を冠し、コラボするというから、春うららに誘われ馳せ参じた次第。もっ…もんげー倉敷! 威風堂々とした正真正銘、真の現代芸術で、それは嬉しいサプライズ(驚)。もっ…“ もんげー岡山!

引き続き、“ mt×SUNLINER(サンライナー)” 取材に急行だ!


[ YouTube Growth Hacker Inc.チャンネル より配信している地方創生推進動画 ]



日本版DMO候補法人登録一覧晴れの国おかやまデスティネーションキャンペーン

はてさて地方創生推進インバウンド戦略において日本版DMOを鑑みるとき、観光地域マーケティング・マネジメントのチカラを試行錯誤と実践を通して蓄えている、岡山県の倉敷美観地区から地域DMOや地域連携DMO、ないし広域連携DMOが輩出されるのは極めて自然。他方、スタートアップ当初は私も参画していた官主導のDMOが今春、一般社団法人 せとうち観光推進機構と看板を掛け替え広域連携DMOを担う予定だそうですが、いつの間にやら高齢の会長が就任されており、またもや高コスト体質へ移行したのではなかろうか…(汗)という予感は否めず、その体制で以って費用対効果を高めて地域の「稼ぐ力」を引き出せるかは極めて微妙

そのなか岡山版DMOを模索するとき、古民家ゲストハウス有鄰庵(NPO法人EarthCubeJapan)様は2015年12月11日(金)、『まちづくり視察、DMO形成研修受入案内』を開催。既に啓発活動を行っているので、ぜひとも同社に中国地方の広域連携DMOとして機能して戴けると有り難い。そんなふうに感じる只今、しばらく日本版DMOに注目し、岡山版DMOについて構想を膨らませてみようと想います。都市間競争を激化させる “ 地方創生推進交付金 ” の争奪戦に臨むとき(好むと好まざるとにかかわらず)、地域の健やかな未来を願う者なら、このチャンスを観て見ぬふりする訳に参りません。うざい!外野は黙ってろ(怒)と恫喝されようと、こつこつブログ提言を続けていこうと存じます。地域の未来が健やかでありますようにと祈りつつ (^^)人。



[ YouTube okayamakankojp 様よりお借りしたプロモーション動画 ]

以上、あなたの街に賑わいを齎す日本版DMOのヒントになれば幸いです ^^。


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