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ネウボラおかやま。岡山市長期構想(仮称)素案に対するパブリックコメントにあわせて、提案いたします!

グランドデザインおかやまご提案のページ
おかやまマラソン☆彡 笑顔の伊原木知事 ^^d

子育て支援、後回しの岡山市

11月8日(日)中四国 最大規模、約1万4千名が参加された第1回 おかやまマラソン。おもてなしなどに高い評価を頂いているそうで、岡山県民として、とても嬉しく想います^^。

お陽さまサンサン晴れの国の岡山県は、その県都である岡山市の将来展望は、もんげー明るい!ハズですが、岡山市政の現状ゆくえを占うとき、その先に観えてくるのは深刻な社会。全国学力テストの順位は最下位を目指し、荒れ果てていく学校。なんせメディアから漏れ伝わる岡山市の施策は、用地買収に165億円かかる新岡山市民会館ハコモノ構想、初期投資は160億円と聞こえるJR吉備線LRT化 鉄モノ構想。なんとなく繰り返される社会実験モノ岡山の県民・市民不在の現代アートに公金投入を検討など、ダイナミックな公費のバラマキは目白押し。その一方で、街づくりにおいて最も肝心要になるハズの子育て支援や教育投資など、この街の近未来を担う次の世代(人)に対する投資は後回し(涙)。

そもそも街づくりは、人財づくり。次の世代への投資が緊急かつ最重要。


そんな折、嬉しいニュースあり。妊娠、出産から子育てまで家族を支援し続けるフィンランドの育児支援サービス “ ネウボラ ” が注目を集めはじめた昨今。そのエキスパートは、吉備国際大学 社会福祉学研究科で教鞭を執られる教授 高橋睦子先生で、記事の中で紹介されている。いつの日か、おかやま都市ビジョン研究会で講演いただけないものか、模索したいと存じます。


[ YouTube Tokyo MX Channel 様よりお借りしたニュース動画 ]


おかやま都市ビジョン研究会

はてさて、おかやま都市ビジョン研究会まちづくりチームにジョインしているワタクシ。取り急ぎ街づくりワーキンググループの役割に基づき、岡山市長期構想(仮称)を拝読。“ 岡山市長期構想(仮称)の素案へのご意見(パブリックコメント)を募集します ” にキチンと対応したいと存じます。岡山市長期構想(仮称)は総じてわるくないけれど、重点ポイントの順番に難がある。例えて P6.の 3. 都市づくりの基本目標「未来へ躍動する 桃太郎のまち岡山」に関しては、本エントリーの導入部で、ハコモノ、鉄モノ、社会実験モノ、現代アートもの等が優先施策になっている点を岡山市政の難点として取り上げている通り市政の重大な誤ちは優先順位づけ


誰もがあこがれる充実の「子育て・教育都市」

ハードではなく、ソフトに積極投資を行い、消滅可能性都市からの脱却を――。
社会環境は激変するから旧態のハコモノ鉄モノなどハードに莫大な公金を浪費することなく、子育て支援・教育再生システムなどのソフトに再優先投資をしなければ、この街は終わる。順番を入れ替えましょう、という私の意見はこれにて、ご理解いただけるものと期待いたします

都市の躍動感を創出すると「住みやすさ」に磨きがかかるのではなく、「住みやすさ」に磨きをかけると、都市の躍動感は徐々に醸成される、と考えたい。そのためには「市民と行政がともに変えていく」という意識をすり合わせなくてはなりません。なので黄色枠の項目の順序は、. 「住みやすさ」に磨きをかける、. 市民と行政がともに変えていく、. 都市の躍動感を創出する。と、なりましょう。それに付随して、4. 将来都市像における<将来像 1>は、“ 誰もがあこがれる充実の「子育て・教育都市」” が最優先となり、<将来 2>は、“ 中四国をリードし、活力と創造性あふれる「経済・交流都市」” として順序を逆転させましょう。

あわせて「市民と行政がともに変えていく」という意識をすり合わせるためにも岡山市長期構想(仮称)を担う、岡山市の職員みな様のご参加を、おかやま都市ビジョン研究会は心よりお待ちいたします (`・ω・´)ゞ 従いその日に臨み、街づくりは人財づくりと考える私は、フィンランドの切れ目ない家族支援「ネウボラ」に倣い、ネウボラおかやまを提言に加え、パブリックコメントに参画しようと想います。



私のパブリックコメント

1. 岡山市長期構想(仮称)の7ページ、4. 将来都市像において、“ 誰もがあこがれる充実の「子育て・教育都市」” を<将来像 1>に設定し、“ 中四国をリードし、活力と創造性あふれる「経済・交流都市」” を<将来 2>へ繰り下げる(素案の1.と2.の順序を入れ替える)

2. 上述1.に従い、岡山市長期構想(仮称)の9ページ以下、5. 都市づくりの10の基本方向おいて、“ 安心して子育てができ、若者や女性が輝くまちづくり ” を<基本方向 1>に設定、“ 中四国をリードし、活力と創造性あふれる「経済・交流都市」 ” は<基本方向 4>へ繰り下げる(素案の1.2.3.を筆頭へ繰り上げる)

3. ネウボラおかやま提言を、岡山市長期構想に採り入れる   以上です


[ YouTube toughfilmsjp Channel 様よりシェアさせて頂いたソーシャル広報動画 ]

以上、あなたの街を健やかにする地方創生のヒントになれば幸いです ^^。


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世界都市おかやま。 公共交通を再生する、BRT事業を導入。岡山市の路面電車、廃線の道程は案外、近し

おかやま総活躍社会のページ
イオンモール岡山と後楽園は、未来カーの両輪。 街なか回遊を促すために岡山市がクリアすべき 2つの課題とは。

目指せ!世界都市おかやま!!

先般。一億総活躍社会の実現は提示され、一億総活躍国民会議が設置されました。そのなか政令市岡山市では、瀕死の公共交通機関の再生について、いよいよ正念場を迎えており、緊急エントリー。

路面電車 岡山駅へ平面乗り入れ ” by 読売新聞さま.

機能不全に陥って久しい岡山の公共交通に関し、以前より私が指摘してきた “ 岡山市の公共交通機関の問題の本質 ” は、岡山駅東口バスターミナルに集約されており、バスロータリーの再編整備なくして、岡山市の公共交通機関の再生はありません。上記のWeb記事に拝読するように、よもや路面電車がJR岡山駅前へ乗り入れしようものなら、岡山の公共交通の息の根は完全に止められます。そもそも2012年に岡山中心部100円均一循環バスめぐりんが走り始めた時点で路面電車の環状化構想は潰え、日本一営業距離の短い路面電車の延伸の意味は失われ、今や交通渋滞の立役者として博物館送りを待つばかり

ゆえに岡山市の路面電車をJR岡山駅前に乗り入れるという議論そのものバカげており、それは時間と税金のムダ使いであり、ましてや赤字路線のJR吉備線をLRT化し、路面電車と相互乗り入れという構想は余りにナンセンスすでに不要なシロモノを延伸しようとするから、何十年経っても前には進まない。従いまして、付け替えが容易ではない路面電車の軌道を引いてさえしまえば一社独占、これにて安泰と考える人々には一旦お引き取り頂き、新しい時代にマッチする、新しい岡山の公共交通機関を構築する絶好機。真っ先に解決すべき課題は、岡山駅東口バスターミナルの再編整備。


BRT(バス・ラピッド・トランジット)の利点
路面電車の軌道を整地し、現行通りに運行できる
・ バスロータリーを拡張し、路線バスと共同運行
既存の路線バスとの相互乗り入れが可能
新型の車体価格はLRT車両の約1/3程度
街の成長に対応して路線の付け替えはフリー
・ BRTはJR吉備線への乗り入れにも対応可能
・ 保守(保線)のコストは低減し、街の景観は良化
安心して歩ける、歩行者と自転車に優しい街づくり




岡山市の路面電車、廃線の道程

これより先は、思考停止している路面電車推進派の皆さまに向けてのご提案。まずは岡山電気軌道株式会社さまには企業として存続して頂きたく、経営革新および事業シフトをお願いする次第です。ざっくり具体策を例示するなら下記、5つのステップ。

1. BRT(Bus Rapid Transit)事業部の新設
2. 岡山市内を循環するEVバス事業開始


3. JR吉備線相互乗り入れBRT(Bus Rapid Transit)事業準備
4. 転売可能な電車車両は、とちぎ県央LRT株式会社へ売却
5. 人員再配置、事業再構築後、電車事業は岡山市へ売却
※ 岡山市は1円程度で買い取り、9億9千万円以内で廃線処理を実施

路面電車は外せない。そんな凝り固まったMust思考を解きほぐし、次の世代の利便性を重視して、世界都市おかやまを目指すとき、大正〜昭和を支えたレガシーな交通インフラ路面電車を廃線し、BRT(Bus Rapid Transit)を導入することは、時代の要請と言えましょう。路面電車を廃線し、BRT事業へシフトすることで、御社の収益性は飛躍的に改善し、従業員みな様の処遇も改善。なにより岡山の県民・市民に、岡山への来訪者みな様に喜ばれるのだから、これぞ正に三方良し (*˘︶˘*).。.:*♡

岡山電気軌道株式会社さまにはご英断を何卒よろしくお願いいたします。



それでも路面電車を延伸するなら、民意を問うための住民投票は不可避です。

2006年に岡山へ移住してきた私は、路面電車を保護して岡山市を大正〜昭和に釘付けせず、世界都市おかやまを目指すためにも発展的に廃線すべきだと存じます(`・ω・´)ゞ

下記は、世界都市のロールモデルとして。

[ YouTube 柏の葉スマートシティさんの街づくり提案プロモーション動画 ]

以上、あなたの地域の世界都市へのヒントになれば幸いです ^^。


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岡山芸術交流 ☆彡 Okayama Art Summit 2016. あいらぶ岡山(I love Okayama)広報支援プログラム!

OKAYAMA ART SUMMIT 2016 フォローページ
Development / 開発

先般。中四国 最大規模の約1万4千名参加の “ 第1回 おかやまマラソン ” エントリー忽ち、〜 クロスカンパニー石川社長らが芸術祭「岡山芸術交流」16年秋に開催 テーマは"開発" 〜と題された朗報が飛び込んで参りました! その岡山芸術交流〔Okayama Art Summit 2016〕の会期は2016年10月9日(日)〜11月27日(日)であるからして、来年2016年の第2回 おかやまマラソンの開催日は現代アート “ 岡山芸術交流 ” の会期に包含されており、そこに醸成される超スペクタクルな祭典は、おかやま創生総合戦略における一大イベントに発展することは、予想に難くない。


そうした一方で、芸術に対する深い造詣が涵養されていない地方では、現代アートの企画展やイベントの成功は極めて難しく、このまま放っておくなら多くの市民のためにはならない(ごく一部の人達を悦ばせるだけの)独り善がりのプロジェクトに、多額の公金が湯水のように浪費されてしまいます。そんな悲しい結末を迎えさせないためにも、大衆的な岡山の県民・市民が参加できる貴重な機会となり得るよう、ご当地Facebookページあいらぶ岡山 ” を擁して出来る限りの広報支援を行いたいと存じます。岡山市民の声が反映される、まともな市政の開発の為なれば…。


以上、岡山を閉塞社会から脱却させる好機になれば幸いです^^。


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第1回 おかやまマラソン 2015年11月8日〔日〕開催!

おかやまマラソンを記録するページ
おかやまマラソン☆彡 笑顔の伊原木知事 ^^d

地方創生、おかやまマラソン

中四国 最大規模の約1万4千名が参加した、第1回 おかやまマラソン。ランナー皆さまの楽しそうな笑顔が印象的でした!

自己ベスト目指して、がんばれ〜ノシ ファイトっノシノシ

中四国 最大規模 “ 第1回 おかやまマラソン

そうして岡山を素敵に盛り上げてくださる著名な方も続々笑顔のラン参加! 動画の後半には、国会議員の高井たかしさんが登場し、すぐあとを岡山県知事の伊原木隆太さん。引き続き、岡山市長の大森まさおさん。

皆さま笑顔で手を振ってくださいましたヽ(*´∀`)ノ

2015年11月8日〔日〕第1回おかやまマラソン〔 http://www.okayama-marathon.pref.okayama.jp/ 〕画像アーカイブ☆彡

Posted by あいらぶ岡山 on 2015年11月7日


お三方は東京大学の先輩・後輩になるそうで、これからの岡山の地方創生において、連携して地域を盛り上げてくれるものと嬉しく想います。そんな岡山のキーマンお三方のランニングを3分くらいの間に拝見でき、なんか得した気持ちなれた日曜日。これからも宜しくお願いします^^。

第1回おかやまマラソン、もんげー最高☆彡 来年以降、より一層ステキなイベントになるものと予感して、ほのぼの気分 (*˘︶˘*).。.:*♡ ランナーの皆さま、ボランティアの皆さま、関係機関の皆さま。ありがとうございますm(_ _)m


[ YouTube サンベルディエールChannel より配信しているソーシャル広報動画 ]

以上、あなたの街を元気づける地方創生のヒントになれば幸いです ^^。


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待たれる岡山市の“住民投票”。路面電車の駅前乗り入れ、JR吉備線LRT化、新岡山市民会館に鉄槌を!

百年河清おかやまを刷新するページ
重厚長大。岡山市の路面電車は、時代錯誤の戦艦大和。

『 流行るめぐりん、廃れる路面電車

2012年。運行スタート以来イオンモール岡山の開業も手伝い、乗客が日に日に増えてく岡山中心部100円均一循環バスめぐりん

その循環バスめぐりんが岡山の路面電車に与えた衝撃は甚大で、当初より環状化されている運行ルートにより、路面電車を環状化するというファンタジーな夢は吹き飛び、延伸という時代錯誤の夢も潰えることになりました。路面電車は乗客を奪われるばかりか、交通渋滞の立役者としての存在が浮き彫りになり、もはや大正〜昭和の公共交通を延命することは次の世代に対する背信であり、もっとも頼りになる循環バスがJR岡山駅前バスロータリーや岡大病院には乗り入れできないという『岡山市(岡山県)公共交通機関の、問題の本質』の解決こそ急がれます。



住民投票おかやま。気運を醸成する機運の訪れ 』

先般、2015年5月。大阪都構想に際する大阪市民の投票率 66.83% は圧巻でしたし、“ つくば市「我田引バス」市長にノ―!運動公園計画に潜り込ませた市政私物化 ” に読むように、8割近い市民がノーを突きつけた住民投票も、また圧巻。一方の岡山市では2013年、投票率 33.34% で選出されてしまった(実質、不信任と言わざるを得ない)首長による奇妙な政策が続々強行。


そもそも岡山市の路面電車が何十年も延伸されなかったのは、路面電車は既に無用です!という社会の証であって、しかも循環バスに代替される今に至っては、段階的な廃線が望ましい。従いまして無用の長物をJR岡山駅前に乗り入れさせるというのは超弩級のバカげた構想で、その議論そのもの時間と公金のムダ使い。子孫に対しサンクコストの累損を、とても申し訳なく想います。


新岡山市民会館は、おかやま版、新国立競技場。オーバーホスピタルの街の、新岡山市民病院。三丁目劇場、ふたたび ” に引き続き、“ くすぶる大艦巨砲主義。重厚長大な岡山市の路面電車(JR吉備線 LRT化構想)は、時代錯誤の戦艦大和 ” に岡山市民は対峙し、きっちり住民投票をもって民意を確認し、次の世代が輝く社会づくりのために決着をつける時は来訪。

待たれる岡山市の住民投票は、もはや待ったなしですネ (`・ω・´)ゞ


以上、利他の心で未来を描く皆さまの、創発のヒントになれば幸いです ^^。


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