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岡山市まち・ひと・しごと創生総合戦略。文殊の知恵は、ネウボラおかやま & 岡山版CCRC & 岡山ビッグバン。

岡山市まち・ひと・しごと創生総合戦略 ご提案のページ

将来世代応援知事同盟☆彡 笑顔の伊原木知事 ^^d
子育て支援と、アクティブな生活

11月8日(日)中四国 最大規模。約1万4千名がエントリーした第1回 おかやまマラソンに参加し、笑顔で手を振る岡山県の伊原木知事。

子育て支援に熱心で、もちろん “ 日本創生のための将来世代応援知事同盟 ” の中心的人物であり、県民として誇りに想います^^。先般 “ 岡山市長期構想(仮称)の素案へのご意見(パブリックコメント)を募集します ” に呼応し、『ネウボラおかやま。岡山市長期構想(仮称)素案に対するパブリックコメントにあわせて、提案いたします!』と題したコラムを配信したわけですが、岡山市を飛び越え伊原木様に届き、実現されるといいな。そんなふうに願ったり。

そもそも地方創生の起点は、人財づくり。次の世代(子育て)支援が最優先。



[ YouTube Tokyo MX Channel 様よりお借りしたニュース動画 ]

※ ご参考 “ 地方創生。岡山の行政が為すべき重要課題の虎の巻(…汗) ”
Transforming Our World: The 2030 Agenda for Sustainable Development ☆彡
地球レベルで恒久平和を実現するには、あまねく貧困の撲滅は不可欠。193の国連加盟国が2015年9月に合意したアジェンダ案 “ 私たちの世界を転換する: 持続可能な開発のための2030アジェンダ ” には、次の世代のための街づくり、地方創生の課題が盛り沢山! ソーシャルビジネスのヒントも満載。地域おこしを語る人、必見のアジェンダです。



岡山市まち・ひと・しごと創生総合戦略に自主参加 』

はてさて、おかやま都市ビジョン研究会まちづくりチームにジョインしているワタクシ。取り急ぎ平成27年10月策定「岡山市人口ビジョン」を拝読。総務省統計局の「国勢調査」に基づく資料や、国立社会保障・人口問題研究所の将来人口推計による社会動態の遷移をイメージするなか、ハコモノ、鉄モノ、社会実験モノ、現代芸術モノを優先している岡山市政に対し、教育的指導をくださる地方創生コンシェルジュの皆さまにアイデアを提供したく、下記にまとめます。


ネウボラおかやま & 岡山版CCRC & 岡山ビッグバン

消滅可能性都市から脱却するためには、なにわともあれ「ネウボラおかやま」の実現こそ街を挙げての緊急プロジェクト。引き続き急がれるのは、日本版 CCRC 構想を正しく咀嚼し、岡山らしさを活かすことのできる「岡山版CCRC」の構成と、創出。さらに持続的な街づくりに欠かせないのは新交通システムで、それは「都心循環BRT、岡山ビッグバン」構想。

従いまして、
1.にネウボラおかやま、2.に岡山版CCRC、3.に岡山ビッグバン

2. 岡山版CCRCに関しては
、例えば用地集約に失敗するであろう新 岡山市民会館の候補地(千日前)や旧 岡山市民病院の跡地(岡山市北区天瀬)を利活用し、シャッター通り化ほか暗いニュースの噴出が止まらない表町商店街エリアの再興をも視野に、健康でアクティブな生活ゾーンを創出。地域社会(多世代)との共働を促し、居住者の参画・情報公開等による透明性の高い事業運営を可能にする、持続可能な岡山版CCRCを確立する長期構想。

子育てにおいて日本一充実したネウボラ岡山。シニアもアクティブに暮らせる岡山版CCRC。回遊性を担保する岡山ビッグバン。それらは世界都市への文殊の知恵。

岡山市まち・ひと・しごと創生総合戦略への勝手参加に伴い、地方創生コンシェルジュの皆さまにボソッと呟いておきますネ。2016年も何卒よろしくお願いします (`・ω・´)ゞ


石破大臣の印象的なお言葉 (岡山地方への訓戒)
デベロッパーにしても「その時だけ儲かればいい」という人が多いので
(ユーカリが丘は)ほとんど行政の支援を受けていないので
まず「この街に住みたい」っていうのが一番大事だと

[ YouTube ユーカリが丘チャンネル 様よりシェアさせて頂いたソーシャル広報動画 ]

以上、あなたの街を健やかにする地方創生のヒントになれば幸いです ^^。


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“ 謹んで新春のご祝詞を申し上げます ” 2016年 申年

平成 二十八年 年頭ご挨拶のページ
申年のモザイクアート、大絵馬 @ 岡山神社さま by シファカさん.

謹賀新年
( A Happy New Year ! )


皆様には、お健やかな新年をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。

本年も何卒よろしくお願いいたします。 平成 二十八年 元旦 SunVerdir CIO 菅野敦也


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ネウボラおかやま。岡山市長期構想(仮称)素案に対するパブリックコメントにあわせて、提案いたします!

グランドデザインおかやまご提案のページ
おかやまマラソン☆彡 笑顔の伊原木知事 ^^d

子育て支援、後回しの岡山市

11月8日(日)中四国 最大規模、約1万4千名が参加された第1回 おかやまマラソン。おもてなしなどに高い評価を頂いているそうで、岡山県民として、とても嬉しく想います^^。

お陽さまサンサン晴れの国の岡山県は、その県都である岡山市の将来展望は、もんげー明るい!ハズですが、岡山市政の現状ゆくえを占うとき、その先に観えてくるのは深刻な社会。全国学力テストの順位は最下位を目指し、荒れ果てていく学校。なんせメディアから漏れ伝わる岡山市の施策は、用地買収に165億円かかる新岡山市民会館ハコモノ構想、初期投資は160億円と聞こえるJR吉備線LRT化 鉄モノ構想。なんとなく繰り返される社会実験モノ岡山の県民・市民不在の現代アートに公金投入を検討など、ダイナミックな公費のバラマキは目白押し。その一方で、街づくりにおいて最も肝心要になるハズの子育て支援や教育投資など、この街の近未来を担う次の世代(人)に対する投資は後回し(涙)。

そもそも街づくりは、人財づくり。次の世代への投資が緊急かつ最重要。


そんな折、嬉しいニュースあり。妊娠、出産から子育てまで家族を支援し続けるフィンランドの育児支援サービス “ ネウボラ ” が注目を集めはじめた昨今。そのエキスパートは、吉備国際大学 社会福祉学研究科で教鞭を執られる教授 高橋睦子先生で、記事の中で紹介されている。いつの日か、おかやま都市ビジョン研究会で講演いただけないものか、模索したいと存じます。


[ YouTube Tokyo MX Channel 様よりお借りしたニュース動画 ]


おかやま都市ビジョン研究会

はてさて、おかやま都市ビジョン研究会まちづくりチームにジョインしているワタクシ。取り急ぎ街づくりワーキンググループの役割に基づき、岡山市長期構想(仮称)を拝読。“ 岡山市長期構想(仮称)の素案へのご意見(パブリックコメント)を募集します ” にキチンと対応したいと存じます。岡山市長期構想(仮称)は総じてわるくないけれど、重点ポイントの順番に難がある。例えて P6.の 3. 都市づくりの基本目標「未来へ躍動する 桃太郎のまち岡山」に関しては、本エントリーの導入部で、ハコモノ、鉄モノ、社会実験モノ、現代アートもの等が優先施策になっている点を岡山市政の難点として取り上げている通り市政の重大な誤ちは優先順位づけ


誰もがあこがれる充実の「子育て・教育都市」

ハードではなく、ソフトに積極投資を行い、消滅可能性都市からの脱却を――。
社会環境は激変するから旧態のハコモノ鉄モノなどハードに莫大な公金を浪費することなく、子育て支援・教育再生システムなどのソフトに再優先投資をしなければ、この街は終わる。順番を入れ替えましょう、という私の意見はこれにて、ご理解いただけるものと期待いたします

都市の躍動感を創出すると「住みやすさ」に磨きがかかるのではなく、「住みやすさ」に磨きをかけると、都市の躍動感は徐々に醸成される、と考えたい。そのためには「市民と行政がともに変えていく」という意識をすり合わせなくてはなりません。なので黄色枠の項目の順序は、. 「住みやすさ」に磨きをかける、. 市民と行政がともに変えていく、. 都市の躍動感を創出する。と、なりましょう。それに付随して、4. 将来都市像における<将来像 1>は、“ 誰もがあこがれる充実の「子育て・教育都市」” が最優先となり、<将来 2>は、“ 中四国をリードし、活力と創造性あふれる「経済・交流都市」” として順序を逆転させましょう。

あわせて「市民と行政がともに変えていく」という意識をすり合わせるためにも岡山市長期構想(仮称)を担う、岡山市の職員みな様のご参加を、おかやま都市ビジョン研究会は心よりお待ちいたします (`・ω・´)ゞ 従いその日に臨み、街づくりは人財づくりと考える私は、フィンランドの切れ目ない家族支援「ネウボラ」に倣い、ネウボラおかやまを提言に加え、パブリックコメントに参画しようと想います。



私のパブリックコメント

1. 岡山市長期構想(仮称)の7ページ、4. 将来都市像において、“ 誰もがあこがれる充実の「子育て・教育都市」” を<将来像 1>に設定し、“ 中四国をリードし、活力と創造性あふれる「経済・交流都市」” を<将来 2>へ繰り下げる(素案の1.と2.の順序を入れ替える)

2. 上述1.に従い、岡山市長期構想(仮称)の9ページ以下、5. 都市づくりの10の基本方向おいて、“ 安心して子育てができ、若者や女性が輝くまちづくり ” を<基本方向 1>に設定、“ 中四国をリードし、活力と創造性あふれる「経済・交流都市」 ” は<基本方向 4>へ繰り下げる(素案の1.2.3.を筆頭へ繰り上げる)

3. ネウボラおかやま提言を、岡山市長期構想に採り入れる   以上です


[ YouTube toughfilmsjp Channel 様よりシェアさせて頂いたソーシャル広報動画 ]

以上、あなたの街を健やかにする地方創生のヒントになれば幸いです ^^。


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世界都市おかやま。 公共交通を再生する、BRT事業を導入。岡山市の路面電車、廃線の道程は案外、近し

おかやま総活躍社会のページ
イオンモール岡山と後楽園は、未来カーの両輪。 街なか回遊を促すために岡山市がクリアすべき 2つの課題とは。

目指せ!世界都市おかやま!!

先般。一億総活躍社会の実現は提示され、一億総活躍国民会議が設置されました。そのなか政令市岡山市では、瀕死の公共交通機関の再生について、いよいよ正念場を迎えており、緊急エントリー。

路面電車 岡山駅へ平面乗り入れ ” by 読売新聞さま.

機能不全に陥って久しい岡山の公共交通に関し、以前より私が指摘してきた “ 岡山市の公共交通機関の問題の本質 ” は、岡山駅東口バスターミナルに集約されており、バスロータリーの再編整備なくして、岡山市の公共交通機関の再生はありません。上記のWeb記事に拝読するように、よもや路面電車がJR岡山駅前へ乗り入れしようものなら、岡山の公共交通の息の根は完全に止められます。そもそも2012年に岡山中心部100円均一循環バスめぐりんが走り始めた時点で路面電車の環状化構想は潰え、日本一営業距離の短い路面電車の延伸の意味は失われ、今や交通渋滞の立役者として博物館送りを待つばかり

ゆえに岡山市の路面電車をJR岡山駅前に乗り入れるという議論そのものバカげており、それは時間と税金のムダ使いであり、ましてや赤字路線のJR吉備線をLRT化し、路面電車と相互乗り入れという構想は余りにナンセンスすでに不要なシロモノを延伸しようとするから、何十年経っても前には進まない。従いまして、付け替えが容易ではない路面電車の軌道を引いてさえしまえば一社独占、これにて安泰と考える人々には一旦お引き取り頂き、新しい時代にマッチする、新しい岡山の公共交通機関を構築する絶好機。真っ先に解決すべき課題は、岡山駅東口バスターミナルの再編整備。


BRT(バス・ラピッド・トランジット)の利点
路面電車の軌道を整地し、現行通りに運行できる
・ バスロータリーを拡張し、路線バスと共同運行
既存の路線バスとの相互乗り入れが可能
新型の車体価格はLRT車両の約1/3程度
街の成長に対応して路線の付け替えはフリー
・ BRTはJR吉備線への乗り入れにも対応可能
・ 保守(保線)のコストは低減し、街の景観は良化
安心して歩ける、歩行者と自転車に優しい街づくり




岡山市の路面電車、廃線の道程

これより先は、思考停止している路面電車推進派の皆さまに向けてのご提案。まずは岡山電気軌道株式会社さまには企業として存続して頂きたく、経営革新および事業シフトをお願いする次第です。ざっくり具体策を例示するなら下記、5つのステップ。

1. BRT(Bus Rapid Transit)事業部の新設
2. 岡山市内を循環するEVバス事業開始


3. JR吉備線相互乗り入れBRT(Bus Rapid Transit)事業準備
4. 転売可能な電車車両は、とちぎ県央LRT株式会社へ売却
5. 人員再配置、事業再構築後、電車事業は岡山市へ売却
※ 岡山市は1円程度で買い取り、9億9千万円以内で廃線処理を実施

路面電車は外せない。そんな凝り固まったMust思考を解きほぐし、次の世代の利便性を重視して、世界都市おかやまを目指すとき、大正〜昭和を支えたレガシーな交通インフラ路面電車を廃線し、BRT(Bus Rapid Transit)を導入することは、時代の要請と言えましょう。路面電車を廃線し、BRT事業へシフトすることで、御社の収益性は飛躍的に改善し、従業員みな様の処遇も改善。なにより岡山の県民・市民に、岡山への来訪者みな様に喜ばれるのだから、これぞ正に三方良し (*˘︶˘*).。.:*♡

岡山電気軌道株式会社さまにはご英断を何卒よろしくお願いいたします。



それでも路面電車を延伸するなら、民意を問うための住民投票は不可避です。

2006年に岡山へ移住してきた私は、路面電車を保護して岡山市を大正〜昭和に釘付けせず、世界都市おかやまを目指すためにも発展的に廃線すべきだと存じます(`・ω・´)ゞ

下記は、世界都市のロールモデルとして。

[ YouTube 柏の葉スマートシティさんの街づくり提案プロモーション動画 ]

以上、あなたの地域の世界都市へのヒントになれば幸いです ^^。


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岡山芸術交流 ☆彡 Okayama Art Summit 2016. あいらぶ岡山(I love Okayama)広報支援プログラム!

OKAYAMA ART SUMMIT 2016 フォローページ
Development / 開発

先般。中四国 最大規模の約1万4千名参加の “ 第1回 おかやまマラソン ” エントリー忽ち、〜 クロスカンパニー石川社長らが芸術祭「岡山芸術交流」16年秋に開催 テーマは"開発" 〜と題された朗報が飛び込んで参りました! その岡山芸術交流〔Okayama Art Summit 2016〕の会期は2016年10月9日(日)〜11月27日(日)であるからして、来年2016年の第2回 おかやまマラソンの開催日は現代アート “ 岡山芸術交流 ” の会期に包含されており、そこに醸成される超スペクタクルな祭典は、おかやま創生総合戦略における一大イベントに発展することは、予想に難くない。


そうした一方で、芸術に対する深い造詣が涵養されていない地方では、現代アートの企画展やイベントの成功は極めて難しく、このまま放っておくなら多くの市民のためにはならない(ごく一部の人達を悦ばせるだけの)独り善がりのプロジェクトに、多額の公金が湯水のように浪費されてしまいます。そんな悲しい結末を迎えさせないためにも、大衆的な岡山の県民・市民が参加できる貴重な機会となり得るよう、ご当地Facebookページあいらぶ岡山 ” を擁して出来る限りの広報支援を行いたいと存じます。岡山市民の声が反映される、まともな市政の開発の為なれば…。


以上、岡山を閉塞社会から脱却させる好機になれば幸いです^^。


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