まちづくりPRネット

ホスピタリティ溢れるネットPR技術を新機軸に、地方創生に役立つノウハウをご提供しています。


シェアリングエコノミー Webサイト 『まちづくりPRネット』

公式HPネットPR動画PR会議室サイトマップ運営者想いContactUs

日本三名園のひとつ、特別名勝「岡山後楽園」の情景。 2008.10.28 『 ネットPRで賑わう地域の元気

 まちづくりPRネットは、ブランド構築アドバイザー、サンベルディエールの情報提供Webサイト。

月額運営コスト約340円のビジネスブログにより、ホスピタリティ産業としてのまちづくりに欠かせない理念の創造および地域おこしを促すべくWeb活用ノウハウをご提供して、インターネット広報技術の地域浸透を目指します。 ネットPR技術のWebによる提供は、ビッグデータを扱う地方のデータサイエンティストの技能を高め、地域ブランド構築を活性化することから、地域振興に貢献できるものと期待しています。 “ すべての地方を元気にしたく ”

岡山市長選挙。市民が創るマニフェストは、インバウンド100万都市おかやま成長戦略の一丁目一番地!

世界が恋する岡山桃太郎大通り 提言ページ
岡山市長選挙2017提言書(案)

日本を支える100万都市 岡山市

先般。おかやま都市ビジョン研究会において、岡山の県民・市民みずからが創るマニフェストこそ重要と考え、『インバウンド100万都市おかやま市』構想を緊急エントリーするなか、おかやま成長戦略の筆頭に据える政策は何かを考え抜いて、一つの結論に達することができました。

岡山市の待機児童数全国ワースト2位をはじめ、深刻な問題が山積の岡山市政。街の発展リソースは十二分でありながら、岡山市はなぜ成長できなかったのか。

それは岡山市の公共交通システムは壊死しているからにほかなりません。


繰り返すまでもなく岡山市の公共交通機関は8社超の私バス・私電企業が入り乱れており、将に群雄割拠の状態。街の成長と衰退の鍵を握る社会事業であるにもかかわらず、バス企業は住民置き去りの仁義なき戦いを繰り広げ、戦国バス時代のなか互いに疲弊する各社は郊外の不採算路線で間引きや廃線を重ね、市民の暮らしを支える公共交通機関は機能不全に陥って久しく口惜しい。こんな岡山市の公共交通の再生には、今秋の岡山市長選挙が極めて重要。

街の資産とも言える公共交通インフラ事業は、そもそも企業のためではなく、住民や来訪者の移動のために整備される公共事業。肝心なことを忘れてしまった岡山市長

そこに端を発する岡山市の、公共交通問題の本質が凝縮されたJR岡山駅東口バスロータリーを放置したまま、路面電車を駅前に延伸するという議論は、あまりにナンセンス。


期限付き 岡山市交通局の新設

 岡山市交通局の3大ミッション

1.公共交通事業者の合従連衡を主導し、公共交通を再生
 a) 新交通システムBRTの導入 b) パーク&ライドの整備
 c) 自動運転車AI による公共交通デザインの描写と実現
 α) 公共交通車輌優先システム(PTPS)の採用および実用化
 ※ 補完コラム ) 路面電車岡山駅前乗り入れのナンセンス

2.シェアリングエコノミー時代の公共交通インフラの整備
 a) カーシェアの整備 b) 配車サービス対応 c) ももちゃり事業
 α) スマートシティのTOD(Transit Oriented Development)の実現

3.世界が恋する岡山桃太郎大通りの歩行者天国化事業
 a) 岡山駅ペデストリアンデッキ新設でメインストリートと直結
 b) 桃太郎大通りインバウンド歩行者天国化で回遊性を向上
 c) 岡山丸の内再開発エリア観光バスパーキング整備事業
 α) 交通マナーおかやま日本一大逆転キャンペーンの推進


次期岡山市長にお願いする政策(再生事業)の進め方は、下記。

事業の手順1. 戦国バス時代を終結させる、岡山市交通局の創生
 ※ 路面電車、めぐりんを含め、私企業の合従連衡を主導する

事業の手順2. 公共交通に関わる私企業を市が1円程度で買収
 ※ 雇用を守りつつ私企業を整理統合し、収益事業に変革する

事業の手順3. 2020年を目標に、健全化した事業を払い下げる
 ※ 以後、交通局は、インバウンド100万都市事業に注力する

上記3つのステップを踏んで岡山市の公共交通機関を再生するだけで、

1. 岡山の残念な車社会は公共交通により自然と改善がなされ
2. 通勤・通学・通院をはじめ、観光・ビジネスの移動手段は確立し
3. 県民・市民の生活の質は向上。大きな経済発展も後からついてくる

岡山市交通局創設の必要性。誰でも解る政策であるけれど、旧態依然とした組織の既得権益を返上いただく、壮大で美しい公共事業であるがゆえ、私たち岡山市民が率先垂範してマニフェストを創り上げ、次期岡山市長と一緒になって推進するしか方法はありません。



190万都市へ健やかに成長した札幌で育ち、その後は東京〜大阪等メガマーケットでのビジネスを経て2006年に岡山へ移住した私は、岡山市に秘められた高いポテンシャルに敬服するばかり。未来志向の街づくりに参画するなか、東京一極集中の日本を支えるためにも岡山市をインバウンド100万都市おかやま市へ成長させることが我が使命と覚悟しています。

この街は、機能不全に陥った公共交通機関を急ぎ再生するだけで、飛躍的な成長は始まる。次期岡山市長には是非、福岡市の “ 天神ビッグバン ” を手本にして、岡山市の公共交通機関の再生に尽力賜りたい。健やかな岡山を標榜する市民の一人として、地方創生のKOL(Key Opinion Leader)としてインフルエンサーとして。未来志向の政策提言を共有します。

 選挙イヤーの岡山市は今、変革のチャンスを手に入れました
2017年7月3日 追記 ) “ 第12回マニフェスト大賞 ” にエントリーしました !!

下記は、次期岡山市長候補に手渡す提言書(案)として

以上、世界都市を目指す岡山市にとって至宝のヒントになれば幸いです ^^。


TOP > サイトマップ > 地方活性化PR > 岡山市長選挙 > リンク
Copyright (C) 2008-2017 Town-PR. All Rights Reserved.

100万都市のグランドデザイン 1.駅前再開発 2.岡山城〜後楽園DMO 3.公共交通の再生。岡山市インバウンド構想

インバウンド100万都市おかやま市の提言ページ

100万都市 岡山市への、インバウンドおかやま構想日本を支える100万都市 岡山市

先般。未来志向の同志が集う 37th おかやま都市ビジョン研究会において、岡山市北区丸の内エリアの再開発に話題は展開。2014年に抱いた岡山市のグランドデザインを想起し、強烈にワクワクするので緊急エントリー。

後楽館中・高跡地の提案方式売却 ” by 山陽新聞さま.

仮にも山陽放送さまがプロポーザルを勝ち抜き同社は移転するなら、閉鎖予定の岡山市民会館跡地に旧内山下小学校及び石山公園を活用した賑わい創出事業を交え、永らく負債であった岡山城岡山後楽園エリアに宿泊施設や、お土産ブースを新設。観光バスの駐車スペースを確保し、次の世代の資産になるインバウンド(観光)の拠点に創り変えよう、という着想。

そのとき、2017年3月。既に報じられている “ JR岡山駅前市街地再開発事業 『岡山市駅前町一丁目2番3番4番地区第一種市街地再開発事業』事業協力者に決定 〜JR岡山駅前の新たなランドマークとなる、大規模複合再開発〜 ” と事業連携し、機能不全に陥って久しい岡山の “ 岡山市の公共交通機関の問題の本質 ” に住民ぐるみで取り組み解決に導くことで、岡山市は次世代型の豊かな100万都市に向けて、大きな一歩を踏み出すことになりましょう。


政令指定都市 インバウンド100万都市おかやま市への3大事業

下記、岡山市を健やかな成長に導く3つの壮大かつ重要な事業を列記。

1. JR岡山駅前市街地再開発事業 『岡山市駅前町一丁目2番3番4番地区第一種市街地再開発事業』事業協力者に決定 〜JR岡山駅前の新たなランドマークとなる、大規模複合再開発〜
 ※ 補完コラム ) 世界が恋する、桃太郎大通り !!

2. 観光特区インバウンドおかやま構想の実現
 ※ 国内外より観光のお客さまを呼び、滞在いただくための開発
 ※ ベンチマークWebサイト ) a. 北野工房のまち b. 桜の馬場 城彩苑

3. 岡山市の公共交通機関の再生、BRT導入事業



44都道府県でマーケティングしてきた、よそ者の視点

190万都市へ健やかに成長した札幌で育ち、その後は東京〜大阪等メガマーケットでのビジネスを経て、2006年に岡山へ移住した私は、岡山市の秘められたポテンシャルに敬服しています。未来志向の街づくりに参画するなか、東京一極集中の日本を支えるためにも、岡山市を豊かな100万都市おかやま市へ成長させることが我が使命であると覚悟しています。

Growth Hacker が2014年に描いたミリオンシティー岡山市の “ グランドデザイン

もはや岡山市はAI、Fintech、HRtech、自動運転車など次代のテクノロジーにおいて周回遅れだと呼ばれても、この街は秘境ともいえる天然資源、歴史文化、交通の要衝など珠玉の地域リソースを大量に埋蔵しており心配ご無用。何より私がついてる ( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

冗談はさておき市長選を今秋に控えた当に選挙イヤーにあたる岡山市では、上述3つの事業に留まらず、“ ソフトボールの聖地おかやま構想 ” など未来志向の政策提言が気概の市民から続々なされるなど、岡山市長選挙は既にヒートアップの様相を呈しています。

この秋。私は岡山市を健やかに変えられる! そのように確信いたします。
※ 2017年7月3日 追記 ) “ 第12回マニフェスト大賞 ” にエントリーしました !!

さて下記は、世界都市・未来都市のロールモデルとして

[ YouTube 柏の葉スマートシティさまの街づくり提案プロモーション動画 ]

以上、世界都市を目指す岡山市にとって至宝のヒントになれば幸いです ^^。


TOP > サイトマップ > 地方活性化PR > 100万都市おかやま > リンク
Copyright (C) 2008-2017 Town-PR. All Rights Reserved.

10月7日は、おかやま “ 桃太郎の日 ” ☆彡

岡山市の桃太郎記念日を祝うページ
おかやまマラソン 2016.

『 10月7日! 桃太郎の日制定 !! 』

岡山の県民・市民として、さらには日本記念日協会附属 記念日文化研究所の研究員として、この日を待ちわびておりました(嬉)。

※ ご参考 : JA全農おかやま様による記念日。毎年10月10日は、

岡山県は2年前にスタートした11月開催の、晴れの国 “ おかやまマラソン ” が人気化の兆しを見せていることから、岡山市が毎年10月に催す “ 秋のおかやま桃太郎まつり ” の集客力を劇的に向上させ、おかやまマラソン2017に善い影響を及ぼす狙いも兼ねた「おかやま桃太郎の日」の制定は、記念日マーケティングの観点から鑑みても、ぼっけぇウェルカム^^。

岡山マラソンの愛称として “ おかやま桃太郎マラソン ” という提案もアリかも !?




岡山市民の日を省み、記念日の聖地倉敷に倣いたい 』

2012年。拙著、記念日の動向:記念日文化レポート その3 「都道府県の記念日から、地方創生を考える」で指摘したように、岡山市民不在のなか一部のステークホルダーによるトップダウンで制定された「岡山市民の日」は、当該ホームページが既にアイドリングになるなど血税は無駄遣いに終わり大失敗。今は、ひっそり Facebookページ 岡山市民の日が残されるのみで、例えば “ あいらぶ岡山 ” にさり気なく実装している高いサイバーマーケティング力の支えがなければ地方創生オウンド・メディアの運営は困難だ。ということを、こっそり呟いておきますネ。

※ ご参考 : プレミアムなポートフォリオワーカーは下記も運営。

ラストは、日本記念日協会ご紹介の広報動画をシェアします。


[ YouTube タウン情報おかやま様よりシェアした 2013年9月のイベント動画 ]

倉敷市を追いかける岡山市の、記念日利活用のヒントになれば幸いです。


TOP > サイトマップ > ネットPR > 岡山桃太郎の日 > リンク
Copyright (C) 2008-2017 Town-PR. All Rights Reserved.

プレミアムフライデーと記念日の活用で、働き方改革を!

プレミアムフライデー利活用提案のページ
プレミアムフライデー あいらぶ岡山

岡山後楽園でプレミアムフライデー

今年2017年2月より、プレミアムフライデーが始まりました。営業や企画、外務員から内勤など多種多彩な職業と職場を経験した私も、この制度が企業や組織に定着するには、相応に時間が必要なことを理解いたします。

他方、少子高齢化という新たな時代に臨む我が国の、働き方改革を前進させる妙策であるとの想像は難くなく、あれこれアイデアを振り絞れば、忽ち下記が浮上。

1. プレミアムフライデーと重なる記念日を見つける
2. プレミアムフライデーと重なるイベントを見つける

上記のポイントは、プレミアムフライデーに合わせて何かを設定するのではなく、当該月のプレミアムフライデーに重なる記念日やイベントを探し、マッシュアップすることが特徴。プレミアムフライデーにおけるマッシュアップも同様に、同じ日に設定された異なるイベントを見つけて編集し、一つのイベントとして仕立てあげる。一例として、後楽園でプレミアムフライデー

上述1.の場合。お誕生日や結婚記念日がプレミアムフライデーに重なればラッキーで、早めに仕事を切り上げ豊かな記念日をお祝いできたり、上記2.の場合は、イベント主催元がプレミアムフライデーを謳うことで、参加者を増やすことも可能になりましょう。

むろん企業の創立記念日をプレミアムフライデーに設定すれば、効果は倍増とも。




もぎとく!「記念日は休もう!“特製ノート”で実現」

日本記念日協会 附属、記念日文化研究所にジョインし、週末は記念日文化を研究しているワタクシ。所長より過去、少なくはない企業が「200年カレンダー手帳」を社員数だけ購入し、配布しているという話を伺っておりました。と、先日。NHK岡山放送局もぎたて!4月11日の一コマで、岡山県倉敷市の企業の働き方改革が紹介されており、あらためて感心した次第。

日本の記念日文化は発達しており、公的に設定された記念日はもとより国内では、バレンタインデーホワイトデーハロウィンなど商的に盛り上がる記念日が多く、誕生日や結婚記念日や還暦など私的に設定された記念日は誠に多種多彩であり多様性に富んでいます。

少子高齢化を受け入れざるを得ない社会の中で働き方改革を考えるとき、なるほど記念日文化は有効であることを、再三に渡り確認している只今。地方創生と働き方改革を研究テーマに加える私は、プレミアムフライデーの有効活用を引き続き提案して参ろうと思います。

プレミアムなポートフォリオワーカーは下記も運営。


[ YouTube 動画チャンネル プレミアムフライデー様よりシェアしたイベントPR動画 ]

企業や組織のプレミアムフライデー利活用のヒントになれば幸いです。

2017年5月5日 追記
 5月26日金曜日は、おかやまハワ恋ビアフェスタの前夜祭!ということで、
 FBイベントページ “ おかやまハワ恋 プレミアムフライデー☆彡 ” を新設しました !!


TOP > サイトマップ > ネットPR > プレミアムフライデー > リンク
Copyright (C) 2008-2017 Town-PR. All Rights Reserved.

サーチ & ソーシャル・ボタン
例) 広報 観光 動画PR 後楽園など

カテゴリー・プルダウン
ページ・ビュー数 速報

    スポンサード・リンク
    Social Media Box
    Blog パーツほか
    おかやま専門家NAVIバナー
    岡山人ブログ|岡山のステキなブログが満載
    月別コンテンツ一覧
    • ライブドアブログ
    まちづくりPRネット ホスピタリティ溢れるネットPR技術を中心に、地方活性化に役立つノウハウをご提供しています。